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公開番号2024047152
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-05
出願番号2022152609
出願日2022-09-26
発明の名称画像形成装置
出願人キヤノン株式会社
代理人弁理士法人近島国際特許事務所
主分類G03G 21/16 20060101AFI20240329BHJP(写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ)
要約【課題】より安定した駆動伝達が可能な画像形成装置を提供する。
【解決手段】画像形成装置は、駆動力を供給する駆動源と、駆動力によって回転軸線を中心に回転する回転部材と、回転軸線を中心に回転可能且つ軸線方向に移動可能な第1カップリングと、を有する装置本体と、装置本体に対して着脱可能なユニットであって、第1カップリングと係合されることで駆動力を受ける第2カップリングを有するユニットと、を備える。回転部材は、当接部を有し、第1カップリングは、当接部に当接される被当接部を有し、被当接部を当接部に押圧されることで回転部材と共に第1回転方向に回転するように構成されており、装置本体は、第1カップリングを第1回転方向とは反対の第2回転方向に付勢する第1付勢手段を更に有する。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
駆動力を供給する駆動源と、前記駆動力によって回転軸線を中心に第1回転方向に回転する回転部材と、前記回転軸線を中心に回転可能且つ前記回転部材に対して前記回転軸線の軸線方向に移動可能な第1カップリングと、を有する装置本体と、
前記装置本体に対して着脱可能なユニットであって、前記第1カップリングと係合されることで前記駆動力を受ける第2カップリングを有するユニットと、
を備えた画像形成装置であって、
前記回転部材は、当接部を有し、
前記第1カップリングは、前記当接部に当接される被当接部を有し、前記被当接部を前記当接部に押圧されることで前記回転部材と共に前記第1回転方向に回転するように構成されており、
前記装置本体は、前記第1カップリングを前記第1回転方向とは反対の第2回転方向に付勢する第1付勢手段を更に有する、
ことを特徴とする画像形成装置。
続きを表示(約 1,200 文字)【請求項2】
前記第1カップリングを前記軸線方向において前記第2カップリングの側に向けて付勢する第2付勢手段を更に有する、
ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
【請求項3】
前記第1カップリングは、係合部を有し、
前記第2カップリングは、前記係合部に係合されることで前記第1カップリングから前記駆動力を受ける被係合部を有し、
前記第2付勢手段の付勢力により前記係合部と前記被係合部とが前記軸線方向に押し付けられることで、前記第1カップリング及び前記第2カップリングの回転方向の相対位置が決まるように構成されている、
ことを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
【請求項4】
前記第2付勢手段は、前記回転軸線に沿って配置された圧縮バネである、
ことを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
【請求項5】
前記第2付勢手段は、前記第1カップリング及び前記第2カップリングの少なくとも一方に配置され、磁力によって前記第1カップリング及び前記第2カップリングの他方を引き寄せる磁石である、
ことを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
【請求項6】
前記第1付勢手段及び前記第2付勢手段は、一体に形成されたバネ部材である、
ことを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
【請求項7】
前記装置本体の開口を塞ぐ閉位置と、前記開口を介した前記ユニットの着脱を許容するように前記開口を露出させる開位置と、に移動可能な開閉部材と、
前記開閉部材を前記閉位置から前記開位置へ移動させる動作に連動して、前記第1カップリングを、前記第2カップリングと係合する係合位置から前記第2カップリングから離脱する離脱位置に移動させる連動機構と、を更に備える、
ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
【請求項8】
前記連動機構は、
前記第1カップリングの回転半径方向において前記第1カップリングの外周側に配置され前記回転軸線の周りで回転する回転カムと、
前記回転カムと前記開閉部材とを接続し、前記開閉部材の移動に連動して前記回転カムを回転させるリンクと、
前記回転カムの回転角度に応じて前記回転カムを前記軸線方向に移動させるカム面を備えた固定部材と、
を有する、
ことを特徴とする請求項7に記載の画像形成装置。
【請求項9】
前記第1カップリングは、前記被当接部に前記当接部が当接している状態を保ちながら、前記係合位置から前記離脱位置に移動する、
ことを特徴とする請求項7に記載の画像形成装置。
【請求項10】
前記回転部材は、前記軸線方向に移動しないように構成されている、
ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、記録材に画像を形成する画像形成装置に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
従来、画像形成装置の装置本体に対して着脱可能なプロセスカートリッジ等のユニットを備えた画像形成装置が知られている。特許文献1には、装置本体側のカップリング部と、装置本体内の駆動源から駆動力を受けるギア部とを別部材として構成し、カートリッジの交換時にはカップリング部のみが移動してカートリッジ側のカップリングから離脱する構成が記載されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2020-170045号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、ギア部(回転部材)に対してカップリングが移動可能な構成において、回転方向にガタが生じるように、カップリングとギア部とが構成される場合がある。
【0005】
本発明は、より安定した駆動伝達が可能な画像形成装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一態様は、駆動力を供給する駆動源と、前記駆動力によって回転軸線を中心に第1回転方向に回転する回転部材と、前記回転軸線を中心に回転可能且つ前記回転部材に対して前記回転軸線の軸線方向に移動可能な第1カップリングと、を有する装置本体と、前記装置本体に対して着脱可能なユニットであって、前記第1カップリングと係合されることで前記駆動力を受ける第2カップリングを有するユニットと、を備えた画像形成装置であって、前記回転部材は、当接部を有し、前記第1カップリングは、前記当接部に当接される被当接部を有し、前記被当接部を前記当接部に押圧されることで前記回転部材と共に前記第1回転方向に回転するように構成されており、前記装置本体は、前記第1カップリングを前記第1回転方向とは反対の第2回転方向に付勢する第1付勢手段を更に有する、ことを特徴とする画像形成装置である。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、より安定した駆動伝達が可能な画像形成装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
第1実施形態に係る画像形成装置の概略図。
第1実施形態に係る画像形成装置の一部を示す斜視図(a)及び断面図(b)。
第1実施形態に係る装置の説明図(a、b)。
第1実施形態に係る装置の説明図(a~d)。
第2実施形態に係る装置の説明図。
第3実施形態に係る装置の説明図。
第4実施形態に係る装置の説明図。
第5実施形態に係る装置の説明図。
第6実施形態に係る装置の説明図。
第7実施形態に係る装置の説明図。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本開示に係る実施形態について、図面を参照しながら説明する。
【0010】
《第1実施形態》
第1実施形態に係る画像形成装置100について説明する。図1は本実施形態に係る画像形成装置100を示す概略図である。画像形成装置100は、電子写真プロセスを利用したモノクロレーザビームプリンタである。
(【0011】以降は省略されています)

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