TOP特許意匠商標
特許ウォッチ Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2024046674
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-03
出願番号2024019965,2022010672
出願日2024-02-14,2022-01-27
発明の名称情報処理システムとその制御方法、及びプログラム
出願人キヤノンマーケティングジャパン株式会社
代理人個人,個人
主分類G06Q 30/04 20120101AFI20240327BHJP(計算;計数)
要約【課題】
電子的に作成された請求書の信頼性を効率よく確認できる仕組みを提供すること。
【解決手段】
受領した請求書の第一の請求元に関する情報と、該第一の請求元の信用に関する情報とを処理する第一の処理手段と、
受領した請求書の第二の請求元に関する情報と、該第二の請求元の信用に関する情報とを処理する第二の処理手段と、
前記第一、第二の処理手段の出力を同一の画面に同時に表示する制御を行う表示制御手段と、を有する。
【選択図】 図6


特許請求の範囲【請求項1】
受領した請求書の第一の請求元に関する情報と、該第一の請求元の信用に関する情報とを処理する第一の処理手段と、
受領した請求書の第二の請求元に関する情報と、該第二の請求元の信用に関する情報とを処理する第二の処理手段と、
前記第一、第二の処理手段の出力を同一の画面に同時に表示する制御を行う表示制御手段と、
を有することを特徴とする情報処理システム。
続きを表示(約 970 文字)【請求項2】
前記第一の請求元の信用に関する情報を更新する第三の処理手段を更に有することを特徴とする請求項1に記載の情報処理システム。
【請求項3】
前記表示制御手段は、更に、前記第一、第二の請求元の過去の支払履歴を同一の画面に同時に表示させることを特徴とする請求項1または2に記載の情報処理システム。
【請求項4】
前記表示制御手段は、更に、前記第二の請求元の信用情報の確認履歴を同一の画面に同時に表示させることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の情報処理システム。
【請求項5】
前記表示制御手段は、更に、前記第二の請求元の信用情報の最終確認からの経過時間を同一の画面に同時に表示させることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の情報処理システム。
【請求項6】
前記表示制御手段は、更に、前記第一、第二の請求元からの請求書のアイコンを同一の画面に同時に表示させることを特徴とする請求項1乃至5のいずれか1項に記載の情報処理システム。
【請求項7】
前記表示制御手段は、更に、前記第一、第二の請求元から請求書の少なくとも一つについての信用情報の確認を指示するための指示手段を同一の画面に同時に表示させることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の情報処理システム。
【請求項8】
前記表示制御手段は、更に、前記第一、第二の請求元から請求書の少なくとも一つについて支払を指示するための指示手段を同一の画面に同時に表示させることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載の情報処理システム。
【請求項9】
前記表示制御手段は、更に、前記第一、第二の請求元から請求書の少なくとも一つについて支払うことができない旨の返信を指示するための指示手段を同一の画面に同時に表示させることを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の情報処理システム。
【請求項10】
前記請求書はPDFで作成されており、前記信用情報は少なくとも時刻情報と請求元の信用に関する情報を含むことを特徴とする請求項1乃至請求項9のいずれか1項に記載の情報処理システム。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は情報処理システムとその制御方法、及びプログラムに関し、特に、データの信頼性を保証する技術に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
デジタルデータは、まったく同質なコピーを容易に生成でき、編集処理も容易に実行できるため、デジタルデータの原本性を保証することは重要である。そこで、電子署名などによって原本性・信頼性を保証・確認できる技術が知られている。
【0003】
特許文献1には、原データを変更する際に、その変更に関する変更情報を記憶媒体に記憶し、その変更情報が原本であることを保証するための変更保証情報を作成する情報処理装置が提案されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2004-180278号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
一方、請求書の電子化については、その信頼性の担保が課題となっており、更に、請求書の受領側では大量の請求書について、効率よく信頼性の確認処理を行う必要がある。
【0006】
本発明は上記課題に鑑み、電子的に作成された請求書の信頼性を効率よく確認できるようにすることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するために、本発明の情報処理システムは、
受領した請求書の第一の請求元に関する情報と、該第一の請求元の信用に関する情報とを処理する第一の処理手段と、
受領した請求書の第二の請求元に関する情報と、該第二の請求元の信用に関する情報とを処理する第二の処理手段と、
前記第一、第二の処理手段の出力を同一の画面に同時に表示する制御を行う表示制御手段と、を有することを特徴とする。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、電子的に作成された請求書の信頼性を効率よく確認できる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本実施形態のシステム構成図である。
(a)請求元端末100のハードウェアブロック図である。(b)請求先端末200のハードウェアブロック図である。
請求元端末100における請求書出力処理のフローチャートである。
(a)請求書データ一覧の表示例である。(b)請求書のPDFファイルを用紙に印刷して出力した場合の印刷物の例である。
請求先端末200における信用情報確認処理のフローチャートである。
請求書チェック画面の例である。
請求書チェック画面の例である。
請求書チェック画面の例である。
請求書チェック画面の例である。
請求書チェック画面の例である。
信用情報確認処理における、信用情報を持つPDFファイルの表示例である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、図面を参照して本発明の好適な実施形態を説明する。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

個人
乗降調査装置
5日前
個人
自動販売機
12日前
個人
リユース統合システム
25日前
個人
コメント配信システム
1か月前
日本精機株式会社
投影装置
5日前
日本精機株式会社
投影システム
6日前
個人
広告提供方法
1か月前
個人
情報処理装置及びプログラム
1か月前
個人
チラシ掲載位置表示システム
23日前
個人
モノづくり知識情報システム
1か月前
小林クリエイト株式会社
RFタグ
12日前
株式会社SUBARU
車両
13日前
株式会社SUBARU
車両
1か月前
個人
釣PAID降水確率ポイント
1か月前
個人
コンピュータシステム
1か月前
17LIVE株式会社
サーバ
5日前
株式会社協同印刷
防災・災害マウス
18日前
ユニパルス株式会社
プログラム、方法
1か月前
株式会社ゼロボード
価格決定システム
4日前
太陽誘電株式会社
触覚生成装置
16日前
株式会社イトーキ
分析装置
16日前
株式会社カクシン
管理装置
1か月前
中国電力株式会社
ゲームシステム
1か月前
株式会社アジラ
姿勢推定システム
3日前
株式会社フォーバル
仕訳システム
24日前
株式会社カネカ
異常推定システム
24日前
株式会社mov
情報処理装置
1か月前
個人
オーダーメイド品販売システム
1か月前
個人
ディスプレイ・セットシステム
1か月前
トヨタ自動車株式会社
ワーク保持装置
1か月前
個人
ブロックチェーンと既存網との接続方法
25日前
小林クリエイト株式会社
あて先表示システム
12日前
TDK株式会社
検出装置
1か月前
TDK株式会社
検出装置
1か月前
個人
デジタルコンテンツ提供システム
1か月前
日本電気株式会社
勤務管理装置
11日前
続きを見る