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公開番号2024046418
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-03
出願番号2022151797
出願日2022-09-22
発明の名称充電器
出願人エニーシステム株式会社
代理人個人
主分類H02J 7/00 20060101AFI20240327BHJP(電力の発電,変換,配電)
要約【課題】より簡単に、より確実に電子機器を充電できる。
【解決手段】充電器は、人の腕に装着して用いる電子機器であって、腕に装着した場合の腕に接する側に充電用の端子である充電用端子および充電用端子に隣接して第1の磁石が設けられている電子機器に充電する。充電器は、上面が直方形状に形成されている、載せられている電子機器を支える第1の支えと、第1の支えの上面に設けられている、電子機器の充電用端子に接した場合、充電用端子に電気的に接続して充電のための電力を供給する第1の充電電力供給端子と、第1の充電電力供給端子に隣接して第1の支えの上面に設けられている、充電用端子と第1の充電電力供給端子とが接して充電できる位置に第1の磁石を吸着する極性の第2の磁石とを含む。
【選択図】図1


特許請求の範囲【請求項1】
人の腕に装着して用いる電子機器であって、前記腕に装着した場合の前記腕に接する側に充電用の端子である充電用端子および前記充電用端子に隣接して第1の磁石が設けられている電子機器に充電する充電器において、
上面が直方形状に形成されている、載せられている前記電子機器を支える第1の支えと、
前記第1の支えの前記上面に設けられている、前記電子機器の前記充電用端子に接した場合、前記充電用端子に電気的に接続して充電のための電力を供給する第1の充電電力供給端子と、
前記第1の充電電力供給端子に隣接して前記第1の支えの前記上面に設けられている、前記充電用端子と前記第1の充電電力供給端子とが接して充電できる位置に前記第1の磁石を吸着する極性の第2の磁石と
を含む充電器。
続きを表示(約 1,100 文字)【請求項2】
請求項1に記載の充電器において、
前記第1の支えは、横向きに突出している柱状に形成されている
充電器。
【請求項3】
請求項2に記載の充電器において、
前記第1の支えの端部であって、柱状の前記第1の支えの面側の端部にフランジが設けられている
充電器。
【請求項4】
請求項2に記載の充電器において、
前記第1の支えの柱状の側面の周長は、前記電子機器に設けられているバンドであって、前記腕に装着するためのバンドの長さと前記電子機器の長さのうちの、前記バンドの長手方向の長さとを加算した長さより短い
充電器。
【請求項5】
請求項1に記載の充電器において、
前記第1の充電電力供給端子および前記第2の磁石は、前記第1の支えの上面の端部側に1列に配置されている
充電器。
【請求項6】
請求項1に記載の充電器において、
前記第2の磁石は、前記第1の支えの前記上面側がN極になる磁石と前記第1の支えの前記上面側がS極になる磁石とからなり、前記第1の充電電力供給端子を挟むように配置されている
充電器。
【請求項7】
請求項1に記載の充電器において、
上面が直方形状に形成されている、載せられている前記電子機器を支える第2の支えと、
前記第2の支えの前記上面に設けられている、前記電子機器の前記充電用端子に接した場合、前記充電用端子に電気的に接続して充電のための電力を供給する第2の充電電力供給端子と、
前記第2の充電電力供給端子に隣接して前記第2の支えの前記上面に設けられている、前記充電用端子と前記第2の充電電力供給端子とが接して充電できる位置に前記第1の磁石を吸着する極性の第3の磁石と、
前記第1の支えおよび前記第2の支えを支持するフレームと
をさらに含む充電器。
【請求項8】
請求項7に記載の充電器において、
前記フレームは箱状に形成されている
充電器。
【請求項9】
請求項1に記載の充電器において、
前記第1の支えに設けられている、前記第1の支えに載せられている前記電子機器を充電していることを示す表示手段をさらに含む
充電器。
【請求項10】
請求項1に記載の充電器において、
前記第1の充電電力供給端子は、グランドに接続するための接続端子と所定の電圧の電源に接続するための接続端子とからなる
充電器。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は充電器に関し、特に、電子機器を充電する充電器に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
人の腕に装着して用いる腕時計形の電子機器が使用されている。腕時計形の電子機器は、体温を測定したり、脈拍を計測したり、動脈血酸素飽和度を測定したりする。
【0003】
電磁波を発生する電磁波発生手段と、電磁波発生手段を内蔵するケースとを備え、ケースは底部と充電機能付き時計の本体部を載置するための頂部とを有し、電磁波発生手段は電磁波をケースの外部に放射するコイルを有し、頂部の内側にコイルを配置してコイルから放射される電磁波によって充電機能付き時計を充電するようにした、二次電池を備えた充電機能付き時計を簡単に充電できる充電器が提案されている。(例えば、特許文献1参照)。
【0004】
また、二次電池を有する電子時計用の充電器において、電力を外部から常時一定量取得できる電源部と、電子時計の二次電池を充電する充電処理回路と、空中を伝播する時刻情報を含む標準電波を受信可能な受信部とを設け、受信部にて受信した時刻情報に基づいて電子時計の時刻を設定するようにした充電器が提案されている。(例えば、特許文献2参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2001-228269号公報
特開2005-160253号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、充電器に対して電子機器を所定の位置に配置しなければ充電ができず、その位置決めは面倒であった。
【0007】
本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであり、より簡単に、より確実に電子機器を充電できるようにするものである。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明の一側面の充電器は、人の腕に装着して用いる電子機器であって、腕に装着した場合の腕に接する側に充電用の端子である充電用端子および充電用端子に隣接して第1の磁石が設けられている電子機器に充電する充電器であって、上面が直方形状に形成されている、載せられている電子機器を支える第1の支えと、第1の支えの上面に設けられている、電子機器の充電用端子に接した場合、充電用端子に電気的に接続して充電のための電力を供給する第1の充電電力供給端子と、第1の充電電力供給端子に隣接して第1の支えの上面に設けられている、充電用端子と第1の充電電力供給端子とが接して充電できる位置に第1の磁石を吸着する極性の第2の磁石とを含む。
【0009】
第1の支えを、横向きに突出している柱状に形成することができる。
【0010】
第1の支えの端部であって、柱状の第1の支えの面側の端部にフランジを設けることができる。
(【0011】以降は省略されています)

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