TOP特許意匠商標
特許ウォッチ Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2024044322
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-02
出願番号2022149775
出願日2022-09-21
発明の名称遊技機
出願人株式会社三共
代理人
主分類A63F 7/02 20060101AFI20240326BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】好適なファンファーレ演出、好適な大当り中演出、好適な大当りが終了する流れを搭載した遊技機を提供すること。
【解決手段】遊技機は、好適なファンファーレ演出、好適な大当り中演出、好適な大当終了の流れをみせる演出を実行する手段を備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
特定識別情報の可変表示を実行可能であり、該特定識別情報の可変表示の表示結果として特定表示結果が導出されることによって、通常状態よりも遊技者にとって有利な有利状態に制御可能な遊技機であって、
遊技媒体が進入容易な第1状態と、前記遊技媒体が進入不能または進入困難な第2状態とに制御可能な可変入賞手段と、
前記有利状態に制御されているときに、前記可変入賞手段を前記第1状態から前記第2状態に変化させる制御を行うラウンド遊技を複数回実行可能なラウンド制御手段と、を備え、
前記有利状態として、第1有利状態と、該第1有利状態よりも遊技者にとって有利な第2有利状態とがあり、
前記第1有利状態に制御されるときと、前記第2有利状態に制御されるときとにおいて、前記特定識別情報の可変表示の表示結果として前記特定表示結果が導出されてから前記可変入賞手段が前記第1状態に変化するまでの期間は共通であり、
前記第1有利状態に制御される場合に、該第1有利状態での前記複数回のラウンド遊技のうち最後のラウンド遊技において、前記可変入賞手段が前記第1状態から前記第2状態に変化してから、前記特定識別情報の可変表示が実行可能となるまでの期間より、前記第2有利状態に制御される場合に、該第2有利状態での前記複数回のラウンド遊技のうち最後のラウンド遊技において、前記可変入賞手段が前記第1状態から前記第2状態に変化してから、前記特定識別情報の可変表示が実行可能となるまでの期間の方が、長い、遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、遊技を行うことが可能なパチンコ遊技機等の遊技機に関する。
続きを表示(約 5,800 文字)【背景技術】
【0002】
従来より、大当り遊技状態に制御されるときにファンファーレ演出が実行される遊技機が提案されている。例えば、特許文献1には、大当りが発生すると、ファンファーレ演出が実行される遊技機が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2019-169780号公報(段落 0304)
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に記載されたような遊技機に関しては、大当りとなって、ファンファーレ演出が実行され、大当り中演出が実行され、大当りが終了する流れにおいて、改良の余地がある。
【0005】
この発明は、上記の実状に鑑みてなされたものであり、大当りとなって、ファンファーレ演出が実行され、大当り中演出が実行され、大当りが終了する流れにおける演出について、改良することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の請求項1に記載の遊技機は、
特定識別情報の可変表示を実行可能であり、該特定識別情報の可変表示の表示結果として特定表示結果が導出されることによって、通常状態よりも遊技者にとって有利な有利状態に制御可能な遊技機であって、
遊技媒体が進入容易な第1状態と、前記遊技媒体が進入不能または進入困難な第2状態とに制御可能な可変入賞手段と、
前記有利状態に制御されているときに、前記可変入賞手段を前記第1状態から前記第2状態に変化させる制御を行うラウンド遊技を複数回実行可能なラウンド制御手段と、を備え、
前記有利状態として、第1有利状態と、該第1有利状態よりも遊技者にとって有利な第2有利状態とがあり、
前記第1有利状態に制御されるときと、前記第2有利状態に制御されるときとにおいて、前記特定識別情報の可変表示の表示結果として前記特定表示結果が導出されてから前記可変入賞手段が前記第1状態に変化するまでの期間は共通であり、
前記第1有利状態に制御される場合に、該第1有利状態での前記複数回のラウンド遊技のうち最後のラウンド遊技において、前記可変入賞手段が前記第1状態から前記第2状態に変化してから、前記特定識別情報の可変表示が実行可能となるまでの期間より、前記第2有利状態に制御される場合に、該第2有利状態での前記複数回のラウンド遊技のうち最後のラウンド遊技において、前記可変入賞手段が前記第1状態から前記第2状態に変化してから、前記特定識別情報の可変表示が実行可能となるまでの期間の方が、長い。
【0007】
尚、本発明は、本発明の請求項に記載された発明特定事項のみを有するものであってもよいし、本発明の請求項に記載された発明特定事項とともに該発明特定事項以外の構成を有するものであってもよい。
【図面の簡単な説明】
【0008】
この実施の形態におけるパチンコ遊技機の正面図である。
パチンコ遊技機に搭載された各種の制御基板などを示す構成図である。
遊技制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。
遊技制御用タイマ割込み処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
演出制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。
演出制御プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
特徴部02TMにおけるパチンコ遊技機1の正面図である。
各乱数を示す説明図である。
(A)は、表示結果判定テーブルを示す説明図であり、(B)は、大当 り種別判定テーブルを示す説明図である。
大当り種別詳細情報テーブルを示す説明図である。
通常状態用の変動パターン判定テーブルを示す説明図である。
時短状態用の変動パターン判定テーブルを示す説明図である。
ST状態用の変動パターン判定テーブルを示す説明図である。
(A)は、操作方法指示演出一覧テーブルを示す説明図であり、(B) は、エラー報知演出一覧テーブルを示す説明図である。
異常操作方法指示演出決定処理の一例を示すフローチャートである。
(A)は、異常操作方法指示に関連する条件テーブルを示す説明図で あり、(B)は、エラー報知に関連する条件テーブルを示す説明図である。
大当り開始時演出終了判定処理の一例を示すフローチャートである。
遊技フローの具体例を示す説明図である。
(A)は、レイヤ構造を模式的に示した概念図であり、(B)は、レ イヤ構造の説明図である。
通常モードの異常左打ち指示に関する各演出の具体例を示す説明図で ある。
通常モードの異常左打ち指示(LV1)に関する各演出の実行タイミ ングを示すタイムチャートである。
通常モードの異常左打ち指示(LV2)に関する各演出の実行タイミ ングを示すタイムチャートである。
通常モードのエラー報知に関する各演出の具体例を示す説明図である 。
通常モードのエラー報知に関する各演出の実行タイミングを示すタイ ムチャートである。
通常モードの異常左打ち指示と右打ちモードの大当りFF演出に関す る各演出の具体例を示す説明図である。
通常モードの異常左打ち指示と右打ちモードの大当りFF演出に関す る各演出の実行タイミングを示すタイムチャートである。
通常モードのエラー報知と右打ちモードの大当りFF演出に関する各 演出の具体例を示す説明図である。
通常モードのエラー報知と右打ちモードの大当りFF演出に関する各 演出の実行タイミングを示すタイムチャートである。
通常モードの異常左打ち指示とエラー報知と、右打ちモードの大当り FF演出に関する各演出の具体例を示す説明図である。
通常モードの異常左対指示とエラー報知と、右打ちモードの大当りF F演出に関する各演出の実行タイミングを示すタイムチャートである。
遊技機が設置されている遊技場の具体例を示す説明図である。
右打ちモードの異常右打ち指示に関する各演出の具体例を示す説明図 である。
右打ちモードの異常右打ち指示に関する各演出の実行タイミングを示 すタイムチャートである。
右打ちモードの大当りFF期間に異常左打ちを検出した場合に関する 各演出の具体例を示す説明図である。
右打ちモードの大当りFF期間に異常左打ちを検出した場合に関する 各演出の実行タイミングを示すタイムチャートである。
右打ちモードの大当りRD期間の異常右打ち指示に関する各演出の具 体例を示す説明図である。
右打ちモードの大当りRD期間の異常右打ち指示に関する各演出の実 行タイミングを示すタイムチャートである。
音量調整演出決定処理の一例を示すフローチャートである。
音量調整に関する各演出の具体例を示す説明図である。
音量調整に関する各演出の実行タイミングを示すタイムチャートであ る。
光量調整演出決定処理の一例を示すフローチャートである。
光量調整に関する各演出の具体例を示す説明図である。
光量調整に関する各演出の実行タイミングを示すタイムチャートであ る。
通常モードの音量調整と右打ちモードの大当りFF演出に関する各演 出の具体例を示す説明図である。
通常モードの音量調整と右打ちモードの大当りFF演出に関する各演 出の実行タイミングを示すタイムチャートである。
通常モードの光量調整と右打ちモードの大当りFF演出に関する各演 出の具体例を示す説明図である。
通常モードの光量調整と右打ちモードの大当りFF演出に関する各演 出の実行タイミングを示すタイムチャートである。
オートボタン設定演出決定処理の一例を示すフローチャートである。
オートボタンOFFモードに関する各演出の具体例を示す説明図であ る。
オートボタンONモードに関する各演出の具体例を示す説明図である 。
通常モードのオートボタンOFF設定演出と右打ちモードの大当りF F演出に関する各演出の具体例を示す説明図である。
通常モードのオートボタンOFF設定演出と右打ちモードの大当りF F演出に関する各演出の実行タイミングを示すタイムチャートである。
通常モードのオートボタンON設定演出と右打ちモードの大当りFF 演出に関する各演出の具体例を示す説明図である。
通常モードのオートボタンONO設定演出と右打ちモードの大当りF F演出に関する各演出の実行タイミングを示すタイムチャートである。
音量調整表示、光量調整表示、オートボタン設定表示が同時に表示さ れる場合に関する各演出の具体例を示す説明図である。
音量調整表示、光量調整表示、オートボタン設定表示が同時に表示さ れる場合に関する各演出の具体例を示す説明図である。
音量調整表示、光量調整表示、オートボタン設定表示が同時に表示さ れる場合に関する各演出の実行タイミングを示すタイムチャートである。
大当りA及び大当りBに対応する大当りFF演出(第1部)に関する 各演出の具体例を示す説明図である。
大当りCに対応する大当りFF演出(第1部)に関する各演出の具体 例を示す説明図である。
(A)は、大当りA及び大当りBに対応する大当りFF演出に関する 各演出の具体例を示す説明図であり、(B)は、大当りCに対応する大当りFF演出 に関する各演出の具体例を示す説明図である。
大当りA及び大当りBに対応する大当りFF演出に関する各演出の実 行タイミングを示すタイムチャートである。
大当りCに対応する大当りFF演出に関する各演出の実行タイミング を示すタイムチャートである。
(A)は、右打ちモードの大当りA及び大当りBに対応した大当りF F演出中のエラー報知に関する各演出の具体例を示す説明図であり、(B)は、右打 ちモードの大当りCに対応した大当りFF演出中のエラー報知に関する各演出の具体 例を示す説明図である。
右打ちモードの大当りA及び大当りBに対応した大当りFF演出中の エラー報知に関する各演出の実行タイミングを示すタイムチャートである。
右打ちモードの大当りCに対応した大当りFF演出中のエラー報知に 関する各演出の実行タイミングを示すタイムチャートである。
(A)は、大当りAに対応した大当りED演出に関する各演出の具体 例を示す説明図であり、(B)は、大当りBに対応した大当りED演出に関する各演 出の具体例を示す説明図である。
大当りAに対応した大当りED演出に関する各演出の実行タイミング を示すタイムチャートである。
大当りBに対応した大当りED演出に関する各演出の実行タイミング を示すタイムチャートである。
大当りCに対応した大当りED演出に関する各演出の具体例を示す説 明図である。
大当りCに対応した大当りED演出に関する各演出の実行タイミング を示すタイムチャートである。
右打ちモードの大当りED演出中のエラー報知に関する各演出の具体 例を示す説明図である。
右打ちモードの大当りED演出中のエラー報知に関する各演出の実行 タイミングを示すタイムチャートである。
獲得賞球更新演出に関する各演出の具体例を示す説明図である。
獲得賞球更新演出に関する各演出の実行タイミングを示すタイムチャ ートである。
役物と画像表示装置の正面図である。
(A)役物を備えた遊技機における大当りFF演出(第1部)中のエ ラー報知に関する各演出の具体例を示す説明図であり、役物を備えた遊技機における 大当りFF演出(第2部)中のエラー報知に関する各演出の具体例を示す説明図であ る。
時短モードに移行した後に通常モードに制御される場合に関する各演 出の具体例を示す説明図である。
時短モードに移行した後に通常モードに制御される場合に関する各演 出の実行タイミングを示すタイムチャートである。
STモードに移行した後に通常モードに制御される場合に関する各演 出の具体例を示す説明図である。
STモードに移行した後に通常モードに制御される場合に関する各演 出の実行タイミングを示すタイムチャートである。
【発明を実施するための形態】
【0009】
(基本説明)
まず、パチンコ遊技機1の基本的な構成及び制御(一般的なパチンコ遊技機の構成及び制御でもある。)について説明する。
【0010】
(パチンコ遊技機1の構成等)
図1は、パチンコ遊技機1の正面図であり、主要部材の配置レイアウトを示す。パチンコ遊技機(遊技機)1は、大別して、遊技盤面を構成する遊技盤(ゲージ盤)2と、遊技盤2を支持固定する遊技機用枠(台枠)3とから構成されている。遊技盤2には、遊技領域が形成され、この遊技領域には、遊技媒体としての遊技球が、所定の打球発射装置から発射されて打ち込まれる。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

株式会社三共
遊技機
今日
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
続きを見る