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公開番号2024044084
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-04-02
出願番号2022149413
出願日2022-09-20
発明の名称駐車場システム
出願人日本信号株式会社
代理人個人,個人
主分類G06Q 50/10 20120101AFI20240326BHJP(計算;計数)
要約【課題】駐車場において精算機等の駐車場機器が不要である駐車場システムを提供すること。
【解決手段】駐車場システムは、駐車場を駐車場情報によって特定して利用を要求する利用手続操作を受け付ける利用者端末10と、利用手続操作後、利用者端末10から少なくとも駐車場情報を駐車利用情報として受信し、駐車利用情報に基づいて駐車料金の決済を行う管理装置20と、を備える。
【選択図】図10
特許請求の範囲【請求項1】
駐車場を駐車場情報によって特定して利用を要求する利用手続操作を受け付ける利用者端末と、
前記利用手続操作後、前記利用者端末から少なくとも前記駐車場情報を駐車利用情報として受信し、前記駐車利用情報に基づいて駐車料金の決済を行う管理装置と、
を備える駐車場システム。
続きを表示(約 1,200 文字)【請求項2】
前記管理装置は、駐車場事業者が登録した前記駐車場情報を表示し、前記利用手続操作を受け付ける利用者向けフロントエンドを生成し、
前記利用者端末は、前記利用者向けフロントエンドにアクセスし、前記駐車場を特定した後、前記利用手続操作を受け付ける、請求項1に記載の駐車場システム。
【請求項3】
前記駐車場は、前記利用者端末が前記利用者向けフロントエンドにアクセス可能な案内表示を有する、請求項2に記載の駐車場システム。
【請求項4】
前記利用者端末は、前記利用手続操作時に取得した車両のナンバープレート画像を前記管理装置に送信し、
前記管理装置は、前記ナンバープレート画像を解析し、入場時の前記ナンバープレート画像と出場時の前記ナンバープレート画像とを照合し、前記車両の入出場を管理する、請求項1に記載の駐車場システム。
【請求項5】
前記利用者端末は、前記利用手続操作時に車両登録番号を前記管理装置に送信し、
前記管理装置は、入場時の前記車両登録番号と出場時の前記車両登録番号とを照合し、前記車両の入出場を管理する、請求項1に記載の駐車場システム。
【請求項6】
前記管理装置は、前記駐車料金を算出し、前記利用者端末の前記利用者向けフロントエンドに前記駐車料金を表示させ、
前記利用者端末は、前記利用手続操作時に前記駐車料金の支払方法の設定を受け付ける、請求項2に記載の駐車場システム。
【請求項7】
前記駐車利用情報は、入場時刻と出場時刻とを含み、
前記管理装置は、前記入場時刻と前記出場時刻とから前記駐車料金を算出する、請求項6に記載の駐車場システム。
【請求項8】
施設端末をさらに備え、
前記施設端末は、前記利用者端末に表示された前記駐車利用情報に対応する認証コードを取得し、前記認証コードを割引適用情報とともに前記管理装置に送信し、
前記管理装置は、前記認証コードに対応する前記駐車利用情報を照合し、前記割引適用情報を加味して前記駐車料金を算出する、請求項1に記載の駐車場システム。
【請求項9】
前記管理装置は、前記駐車場事業者が施設に対し提携許可する前記駐車場情報を表示し、前記駐車場の提携登録操作を受け付ける施設向けフロントエンドを生成し、
前記施設端末は、前記施設向けフロントエンドにアクセスし、前記駐車場の提携登録操作を受け付け、
前記管理装置は、前記利用者端末に前記駐車場と提携する施設及び地図情報を表示させる、請求項1に記載の駐車場システム。
【請求項10】
前記管理装置は、前記利用者端末に前記駐車場と提携する施設の予約申し込み画面を表示させる、請求項1に記載の駐車場システム。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、駐車場に精算機等を導入不要な駐車場システムに関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
駐車場の利用者へのサービス提供のためのサービス情報通信システムとして、駐車場を付帯させた店舗の通信端末と、駐車場機器と、プラットフォームとを備えるものが公知となっている(特許文献1)。プラットフォームは、通信端末と駐車場機器との仲介役として機能し、利用者に対して駐車料金の割引サービスを提供している。
【0003】
特許文献1のシステムでは、精算機等の駐車場機器を備えることが前提となっており、駐車場機器であるハードウェアの導入や維持にコストがかかるという問題がある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2022-17020号公報
【発明の概要】
【0005】
本発明は上記した点に鑑みてなされたものであり、駐車場において精算機等の駐車場機器が不要である駐車場システムを提供することを目的とする。
【0006】
上記目的を達成するため、本発明に係る駐車場システムは、駐車場を駐車場情報によって特定して利用を要求する利用手続操作を受け付ける利用者端末と、利用手続操作後、利用者端末から少なくとも駐車場情報を駐車利用情報として受信し、駐車利用情報に基づいて駐車料金の決済を行う管理装置と、を備える。
【0007】
上記駐車場システムによれば、駐車場の利用において、駐車場側では利用者端末での利用手続操作のみで駐車場の管理を行うため、駐車場に精算機、ゲート、フラップ端末等のハードウェアが不要であり、ハードウェアの導入や維持にかかるコストを削減することができる。
【0008】
本発明の具体的な側面によれば、上記駐車場システムにおいて、管理装置は、駐車場事業者が登録した駐車場情報を表示し、利用手続操作を受け付ける利用者向けフロントエンドを生成し、利用者端末は、利用者向けフロントエンドにアクセスし、駐車場を特定した後、利用手続操作を受け付ける。この場合、利用者向けフロントエンドを利用することにより、利用者自身が駐車場の利用開始手続きを容易に行うことができ、利用者の負担増加を抑えることができる。
【0009】
本発明の別の側面によれば、駐車場は、利用者端末が利用者向けフロントエンドにアクセス可能な案内表示を有する。この場合、利用者が利用者端末を用いて利用者向けフロントエンドに容易にアクセスすることができる。
【0010】
本発明のさらに別の側面によれば、利用者端末は、利用手続操作時に取得した車両のナンバープレート画像を管理装置に送信し、管理装置は、ナンバープレート画像を解析し、入場時のナンバープレート画像と出場時のナンバープレート画像とを照合し、車両の入出場を管理する。この場合、ナンバープレート画像を車両の入出場の管理に用いることにより、駐車場の不正利用を抑制することができる。
(【0011】以降は省略されています)

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