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公開番号2024042974
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-03-29
出願番号2022147920
出願日2022-09-16
発明の名称遊技機
出願人株式会社三共
代理人
主分類A63F 7/02 20060101AFI20240322BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】より効果的にオブジェクトを目立たせること。
【解決手段】表示手段(画像表示装置5)と、演出状況に応じて表示手段にオブジェクト(飾り図柄、セリフ画像、リーチタイトル画像、第2右打ち表示MH2など)を含む複数種類の画像を表示させることが可能な演出制御手段(演出制御用CPU120)と、を備え、表示手段は、所定の演出状況(図柄揃い演出、第1セリフ予告演出、強スーパーリーチタイトル演出、大当り遊技状態など)において該所定の演出状況に対応したオブジェクトを表示可能であるとともに該オブジェクトに対応したエフェクトを表示可能である。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
可変表示を行い、遊技者にとって有利な有利状態に制御可能な遊技機であって、
表示手段と、
演出状況に応じて、前記表示手段にオブジェクトを含む複数種類の画像を表示させることが可能な演出制御手段と、を備え、
前記表示手段は、前記有利状態において、
遊技領域における特定領域への遊技媒体の発射を促す第1オブジェクトを表示可能であり、
第1オブジェクトとは異なる態様で前記特定領域への遊技媒体の発射を促す第2オブジェクトを表示可能であり、
第1オブジェクトは、出現エフェクトを伴って表示が開始され、その後、該出現エフェクトとは異なる滞在エフェクトを伴って表示され、
第2オブジェクトは、出現エフェクトを伴わずに表示が開始され、その後、第1オブジェクトのときとは異なる滞在エフェクトを伴って表示される、遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、演出表示を表示可能な表示手段を備える遊技機に関する。
続きを表示(約 6,400 文字)【背景技術】
【0002】
従来の遊技機として、大当りの確定時に標示物として「BONUS確定」オブジェクトを表示するとともに、該「BONUS確定」オブジェクト上にエフェクトを付与することで、「BONUS確定」オブジェクトを目立たせるようにしたものがある(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2019-76384号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、特許文献1にあっては、単に「BONUS確定」オブジェクト上にエフェクトが表示されるものでしかなく、効果的に表示物であるオブジェクトを目立たせることができないという問題があった。
【0005】
本発明は、このような問題点に着目してなされたもので、より効果的にオブジェクトを目立たせることのできる遊技機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の請求項1に記載の遊技機は、
可変表示を行い、遊技者にとって有利な有利状態に制御可能な遊技機であって、
表示手段と、
演出状況に応じて、前記表示手段にオブジェクトを含む複数種類の画像を表示させることが可能な演出制御手段と、を備え、
前記表示手段は、前記有利状態において、
遊技領域における特定領域への遊技媒体の発射を促す第1オブジェクトを表示可能であり、
第1オブジェクトとは異なる態様で前記特定領域への遊技媒体の発射を促す第2オブジェクトを表示可能であり、
第1オブジェクトは、出現エフェクトを伴って表示が開始され、その後、該出現エフェクトとは異なる滞在エフェクトを伴って表示され、
第2オブジェクトは、出現エフェクトを伴わずに表示が開始され、その後、第1オブジェクトのときとは異なる滞在エフェクトを伴って表示される。
これによれば、表示パターンが異なる2種類の特定領域への遊技媒体の発射を促すオブジェクトにより好適に遊技媒体の発射を指示することができる。
対応図面:図69、図71、図99
【0007】
尚、本発明は、本発明の請求項に記載された発明特定事項のみを有するものであって良いし、本発明の請求項に記載された発明特定事項とともに該発明特定事項以外の構成を有するものであっても良い。
【図面の簡単な説明】
【0008】
この実施の形態におけるパチンコ遊技機の正面図である。
パチンコ遊技機に搭載された各種の制御基板などを示す構成図である。
VRAMの内容を示す説明図である
各描画領域の説明図である。
表示優先度の説明図である。
(A)、(B)は、演出制御コマンドを例示する図である。
各乱数を示す説明図である。
表示結果判定テーブルを示す説明図である。
(A)は大当り種別判定テーブルを示す説明図であり、(B)は大当り種別の説明図である。
はずれ変動パターンの説明図である。
大当り変動パターンの説明図である。
変動パターン種別判定テーブルを示す説明図である。
はずれ用変動パターン判定テーブルの説明図である。
はずれ用変動パターン判定テーブルの説明図である。
大当り用変動パターン判定テーブルの説明図である。
遊技制御用データ保持エリアの説明図である。
演出制御用データ保持エリアの説明図である。
遊技制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。
遊技制御用タイマ割込み処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
始動入賞判定処理の一例を示すフローチャートである。
入賞時乱数値判定処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄通常処理の一例を示すフローチャートである。
変動パターン設定処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄停止処理の一例を示すフローチャートである。
大当り開放中処理の一例を示すフローチャートである。
大当り終了処理の一例を示すフローチャートである。
演出制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。
演出制御プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
可変表示開始設定処理の一例を示すフローチャートである。
大当り中演出処理の一例を示すフローチャートである。
可変表示中において実行可能な演出の説明図である。
可変表示中において実行可能な演出の説明図である。
可変表示中において実行可能な演出の説明図である。
各演出を実行可能な遊技状態及び表示されるエフェクトの説明図である。
各演出を実行可能な遊技状態及び表示されるエフェクトの説明図である。
(A)は保留表示演出の実行の有無及び演出パターンの決定割合の説明図であり、(B)は保留表示の表示態様変化タイミングの決定割合の説明図である。
可変表示開始時飾り図柄拡大演出の実行の有無の決定割合の説明図である。
セリフ予告演出の実行の有無の決定割合及び表示するセリフの決定割合の説明図である。
(A)は弱スーパーリーチタイトル演出のパターン決定割合の説明図であり、(B)は強スーパーリーチタイトル演出のパターン決定割合の説明図である。
カットイン演出の実行の有無及び演出パターン決定割合の説明図である。
可変表示開始時の表示態様を示す演出図である。
可変表示開始時飾り図柄拡大演出実行時の表示態様を示す演出図である。
図柄停止時拡大演出実行時の表示態様を示す演出図である。
図柄停止時拡大演出実行時の表示態様を示す演出図である。
第1セリフ予告演出実行時の表示態様を示す演出図である。
第2セリフ予告演出実行時の表示態様を示す演出図である。
擬似連演出実行時の表示態様を示す演出図である。
擬似連演出非実行時の表示態様を示す演出図である。
ノーマルリーチ演出実行時の表示態様を示す演出図である。
弱スーパーリーチタイトル演出実行時の表示態様を示す演出図である。
弱スーパーリーチ演出実行時の表示態様を示す演出図である。
発展演出実行時の表示態様を示す演出図である。
強スーパーリーチタイトル演出実行時の表示態様を示す演出図である。
強スーパーリーチタイトル演出実行時の表示態様を示す演出図である。
カットイン演出実行時の表示態様を示す演出図である。
カットイン演出実行時の表示態様を示す演出図である。
決めボタン演出実行時の表示態様を示す演出図である。
図柄揃い演出実行時の表示態様を示す演出図である。
可変表示結果がはずれとなった場合の表示態様を示す演出図である。
第1セリフ予告演出実行時の表示態様を示す演出図である。
第2セリフ予告演出実行時の表示態様を示す演出図である。
リーチ示唆演出実行時の表示態様を示す演出図である。
強スーパーリーチタイトル演出実行時の表示態様を示す演出図である。
強スーパーリーチタイトル演出実行時の表示態様を示す演出図である。
カットイン演出実行時の表示態様を示す演出図である。
決めボタン演出実行時の表示態様を示す演出図である。
図柄揃い演出実行時の表示態様を示す演出図である。
ファンファーレ演出実行時の表示態様を示す演出図である。
ファンファーレ演出実行時の表示態様を示す演出図である。
第1右打ち表示演出実行時の表示態様を示す演出図である。
Vチャレンジ演出実行時の表示態様を示す演出図である。
Vチャレンジ演出及びVチャレンジ成功演出実行時の表示態様を示す演出図である。
V入賞時演出実行時の表示態様を示す演出図である。
エンディング演出実行時の表示態様を示す演出図である。
第1左打ち表示演出実行時の表示態様を示す演出図である。
第2左打ち表示演出実行時の表示態様を示す演出図である。
第1賞球数報知演出及び第2賞球報知演出実行時の表示態様を示す演出図である。
保留連示唆演出及び保留連報知演出実行時の表示態様を示す演出図である。
保留連示唆演出及び保留連報知演出実行時の表示態様を示す演出図である。
デモ演出実行時の表示態様を示す演出図である。
デモ演出実行時の表示態様を示す演出図である。
拡大エフェクトの説明図である。
拡大エフェクトの説明図である。
拡大エフェクトの説明図である。
拡大エフェクトの説明図である。
拡大エフェクトの説明図である。
拡大エフェクトの説明図である。
拡大エフェクトの説明図である。
拡大エフェクトの説明図である。
拡大エフェクトの説明図である。
拡大エフェクトの説明図である。
拡大エフェクトの説明図である。
拡大エフェクトの説明図である。
拡大エフェクトの説明図である。
拡大エフェクトの説明図である。
拡大エフェクトの説明図である。
装飾エフェクトの説明図である。
装飾エフェクトの説明図である。
装飾エフェクトを表示した場合と拡大エフェクトを表示した場合の比較図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
[形態1]
形態1の遊技機は、
可変表示を行い、遊技者にとって有利な有利状態に制御可能な遊技機であって、
表示手段と、
演出状況に応じて前記表示手段にオブジェクトを含む複数種類の画像を表示させることが可能な演出制御手段と、を備え、
前記表示手段は、
第1状況において、該第1状況に対応したオブジェクトを動作させるように表示可能であり、
第2状況において、該第2状況に対応したオブジェクトの表示サイズを変化させるように表示可能であり、
前記第1状況におけるオブジェクトの動作が完了することに関連したタイミングにおいて、該第1状況におけるオブジェクトに対応したエフェクトの表示を開始し、該第1状況におけるオブジェクトと該第1状況におけるオブジェクトに対応したエフェクトとが重畳して表示される期間よりも該第1状況におけるオブジェクトと該第1状況におけるオブジェクトに対応したエフェクトとが重畳せずに表示される期間の方が長くなるように、該第1状況におけるオブジェクトに対応したエフェクトを表示し、
前記第2状況におけるオブジェクトの表示サイズが規定サイズとなることに関連したタイミングにおいて、該第2状況におけるオブジェクトに対応したエフェクトの表示を開始し、該第2状況におけるオブジェクトと該第2状況におけるオブジェクトに対応したエフェクトとが重畳して表示される期間よりも該第2状況におけるオブジェクトと該第2状況におけるオブジェクトに対応したエフェクトとが重畳せずに表示される期間の方が長くなるように、該第2状況におけるオブジェクトに対応したエフェクトを表示し、
前記第1状況におけるオブジェクトと該第1状況におけるオブジェクトに対応したエフェクトとが重畳して表示される期間の長さと、前記第2状況におけるオブジェクトと該第2状況におけるオブジェクトに対応したエフェクトとが重畳して表示される期間の長さと、が異なる、
ことを特徴としている。
この特徴によれば、対象となるオブジェクトに対応したエフェクトを表示することによってオブジェクト自体の存在感を高め、オブジェクトが表示されたことを好適に目立たせることができ、更に、エフェクトを伴う異なる種類のオブジェクトを複数タイミングで表示することで、遊技者が演出に注目するタイミングが増え、更に、エフェクトの表示期間がオブジェクトの表示期間よりも短く設定されることでオブジェクトを目立たせつつ視認性が著しく低下してしまうことを防いだ遊技機を提供することができる。
対応図面:図46、図48、図53、図54、図55、図59、図112、図114、図115、図116、図121
【0010】
[形態2]
形態2の遊技機は、
可変表示を行い、遊技者にとって有利な有利状態に制御可能な遊技機であって、
表示手段と、
演出状況に応じて前記表示手段にオブジェクトを含む複数種類の画像を表示させることが可能な演出制御手段と、を備え、
前記表示手段は、
第1状況において、該第1状況に対応したオブジェクトを動作させるように表示可能であり、
第2状況において、該第2状況に対応したオブジェクトを動作させるように表示可能であり、
前記第1状況におけるオブジェクトの動作が完了することに関連したタイミングにおいて、該第1状況におけるオブジェクトに対応したエフェクトを表示可能であり、
前記第2状況におけるオブジェクトの動作が完了することに関連したタイミングにおいて、該第2状況におけるオブジェクトに対応したエフェクトを表示可能であり、
前記第1状況におけるオブジェクトと該第1状況におけるオブジェクトに対応したエフェクトとが重畳して表示される期間よりも該第1状況におけるオブジェクトと該第1状況におけるオブジェクトに対応したエフェクトとが重畳せずに表示される期間の方が長く、
前記第2状況におけるオブジェクトと該第2状況におけるオブジェクトに対応したエフェクトとが重畳して表示される期間よりも該第2状況におけるオブジェクトと該第2状況におけるオブジェクトに対応したエフェクトとが重畳せずに表示される期間の方が長く、
前記第1状況におけるオブジェクトと該第1状況におけるオブジェクトに対応したエフェクトとが重畳して表示される期間の長さと、前記第2状況におけるオブジェクトと該第2状況におけるオブジェクトに対応したエフェクトとが重畳して表示される期間の長さと、が異なる、
ことを特徴としている。
この特徴によれば、対象となるオブジェクトに対応したエフェクトを表示することによってオブジェクト自体の存在感を高め、オブジェクトが表示されたことを好適に目立たせることができ、更に、エフェクトを伴う異なる種類のオブジェクトを複数タイミングで表示することで、遊技者が演出に注目するタイミングが増え、更に、エフェクトの表示期間がオブジェクトの表示期間よりも短く設定されることでオブジェクトを目立たせつつ視認性が著しく低下してしまうことを防いだ遊技機を提供することができる。
対応図面:図46、図48、図53、図54、図55、図59、図112、図114、図115、図116、図121
(【0011】以降は省略されています)

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