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公開番号2024041009
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-03-26
出願番号2022145702
出願日2022-09-13
発明の名称自動車
出願人オクト産業株式会社
代理人個人
主分類B60K 28/14 20060101AFI20240318BHJP(車両一般)
要約【課題】運転者が乗員を残したまま自動車から出ることを防ぐための自動車を提供する。
【解決手段】 自動車は、複数の領域に分割して設けられた当該領域に乗員がいないことを確認したときに入力する複数の確認スイッチと、複数の確認スイッチにより各領域に乗員がいないことが入力されたことに基づいて、エンジンを切ることを許容するかどうか判断する判断部と、を含む。判断部は、エンジンを制御するエンジン制御部にエンジンを切るかどうかの指示を行う。
【選択図】図1



特許請求の範囲【請求項1】
複数の領域に分割して設けられた当該領域に乗員がいないことを確認したときに入力する複数の確認入力部と、
前記複数の確認入力部により各領域に乗員がいないことが入力されたことに基づいて、エンジンを切ることを許容するかどうか判断する判断部と、を含み、
前記判断部は、エンジンを制御するエンジン制御部にエンジンを切るかどうかの指示を行う自動車。
続きを表示(約 520 文字)【請求項2】
所定領域に乗員がいないことを確認したときに入力する確認入力部と、
前記確認入力部により乗員がいないことが入力されたことに基づいて、エンジンを切ることを許容するかどうか判断する判断部と、を含み、
前記判断部は、エンジンを制御するエンジン制御部にエンジンを切るかどうかの指示を行う自動車。
【請求項3】
請求項1または2において、
前記複数の確認入力部のすべてにおいて、乗員がいないことの入力がなされていない状態で、エンジンを切ろうとした場合に、警報がなされる警報手段を含む自動車。
【請求項4】
請求項1または2において、
前記判断部は、前記複数の確認入力部が押されたタイミングを含めて、エンジンを切ることを許容するかどうか判断する自動車。
【請求項5】
請求項1または2に記載の自動車と、
前記自動車に設けられた所定情報が記憶された記憶部と、
前記記憶部の情報を読み取るための通信可能な携帯端末とを含み、
前記携帯端末は、前記記憶部の情報を読み取り、前記携帯端末が当該情報を第三者の端末に送信する自動車安全システム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、運転者以外に乗員を乗せることを目的とする自動車および自動車を含むシステムに関し、特に、乗員確認システムを有する自動車およびシステムする。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
乗車者の所持する識別タグから無線送信された識別信号に基づいて乗車確認を行うシステムが提案されている(特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2003-30707号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明の目的は、運転者が乗員を残したまま自動車から出ることを防ぐための自動車を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明の自動車は、
複数の領域に分割して設けられた当該領域に乗員がいないことを確認したときに入力する複数の確認入力部と、
前記複数の確認入力部により各領域に乗員がいないことが入力されたことに基づいて、エンジンを切ることを許容するかどうか判断する判断部と、を含み、
前記判断部は、エンジンを制御するエンジン制御部にエンジンを切るかどうかの指示を行う。
【0006】
本発明の自動車は、
所定領域に乗員がいないことを確認したときに入力する確認入力部と、
前記確認入力部により乗員がいないことが入力されたことに基づいて、エンジンを切ることを許容するかどうか判断する判断部と、を含み、
前記判断部は、エンジンを制御するエンジン制御部にエンジンを切るかどうかの指示を行う。
【0007】
本発明において、
前記複数の確認入力部のすべてにおいて、乗員がいないことの入力がなされていない状態で、エンジンを切ろうとした場合に、警報がなされる警報手段を含むことができる。
【0008】
本発明において、
前記判断部は、前記複数の確認入力部が押されたタイミングを含めて、エンジンを切ることを許容するかどうか判断することができる。
【0009】
本発明の自動車安全システムは、
本発明の自動車と、
前記自動車に設けられた所定情報が記憶された記憶部と、
前記記憶部の情報を読み取るための通信可能な携帯端末とを含み、
前記携帯端末は、前記記憶部の情報を読み取り、前記携帯端末が当該情報を第三者の端末に送信するものとすることができる。
【図面の簡単な説明】
【0010】
実施の形態に係る自動車のシステムを模式的に示す図である。
実施の形態に係る自動車のシステムのタイムチャートである。
実施の形態に係る自動車のシステムを実現するための回路図である。
実施の形態に係る自動車の機能図である。
実施の形態に係るネットワーク図である。
実施の形態に係る自動車のエンジンを切る際のフロチャートである。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)

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