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公開番号2024040823
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-03-26
出願番号2022145425
出願日2022-09-13
発明の名称表示装置
出願人株式会社リコー
代理人個人,個人,個人
主分類G09F 9/00 20060101AFI20240318BHJP(教育;暗号方法;表示;広告;シール)
要約【課題】縦向き設置時と、横向き設置時とのいずれにおいても、ユーザが使用し易い設置角度による安定的な設置を実現すること。
【解決手段】表示装置は、平面視にて矩形状を有する筐体と、筐体の前面から露出する表示面を有するディスプレイと、筐体の背面に設けられ、開閉角度が可変なスタンドとを備え、スタンドは、筐体の短辺方向における中央に回転軸を有し、筐体の長辺方向における当該スタンドの幅が、長辺方向における筐体の幅よりも狭い。
【選択図】図6
特許請求の範囲【請求項1】
平面視にて矩形状を有する筐体と、
前記筐体の前面から露出する表示面を有するディスプレイと、
前記筐体の背面に設けられ、開閉角度が可変なスタンドと
を備え、
前記スタンドは、
前記筐体の短辺方向における中央に回転軸を有し、
前記筐体の長辺方向における当該スタンドの幅が、前記長辺方向における前記筐体の幅よりも狭い
ことを特徴とする表示装置。
続きを表示(約 1,000 文字)【請求項2】
前記筐体は、
前記ディスプレイが設けられた薄部と、
前記薄部の背面から後方に突出して設けられた厚部と
を有し、
前記スタンドは、前記厚部の背面に設けられている
ことを特徴とする請求項1に記載の表示装置。
【請求項3】
外部機器と接続するためのケーブルのコネクタが接続されるインタフェース部を備え、
前記インタフェース部は、前記厚部の凹部内に設けられている
ことを特徴とする請求項2に記載の表示装置。
【請求項4】
前記スタンドは、
設置面に対して前記表示装置が横向き設置時と、前記設置面に対して前記表示装置が縦向き設置時とのいずれにおいても、前記表示装置を支持可能である
ことを特徴とする請求項3に記載の表示装置。
【請求項5】
前記スタンドの前記短辺方向の幅は、前記筐体の前記短辺方向の幅の0.4倍以上且つ0.5倍以下である
ことを特徴とする請求項3に記載の表示装置。
【請求項6】
前記筐体の長辺方向において、前記筐体の端部から、前記スタンドの端部までの距離は、前記筐体の前記短辺方向における幅の0.1072倍以上且つ0.2887倍以下である
ことを特徴とする請求項4または5に記載の表示装置。
【請求項7】
前記スタンドは、
一対の短枠部と一つの長枠部とからなる矩形枠状を有する
ことを特徴とする請求項6に記載の表示装置。
【請求項8】
前記スタンドは、
平板状を有し、収納時に前記厚部の前記背面と重なり、且つ、前記凹部を覆う
ことを特徴とする請求項6に記載の表示装置。
【請求項9】
前記スタンドは、
設置面との接地部に、弾性部材を有する
ことを特徴とする請求項4または5に記載の表示装置。
【請求項10】
前記インタフェース部に前記ケーブルのコネクタが接続されたときに、
前記コネクタが、前記厚部の前記凹部内に収まるとともに、
前記ケーブルが、前記厚部の前記凹部内から、前記厚部の外部に沿うように配線される
ことを特徴とする請求項3に記載の表示装置。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、表示装置に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1には、ディスプレイの設置自由度を向上する目的で、ディスプレイにキックスタンドを内蔵することで、ディスプレイを横向きおよび縦向きに設置可能にする技術が開示されている。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
しかしながら、特許文献1の技術は、縦向き設置時と横向き設置時との双方において、ユーザが使用し易い設置角度による安定的な設置を実現することができない。
【0004】
本発明は、上述した従来技術の課題を解決するため、縦向き設置時と横向き設置時とのいずれにおいても、ユーザが使用し易い設置角度による安定的な設置を実現することが可能な表示装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0005】
上述した課題を解決するために、一実施形態に係る表示装置は、平面視にて矩形状を有する筐体と、筐体の前面から露出する表示面を有するディスプレイと、筐体の背面に設けられ、開閉角度が可変なスタンドとを備え、スタンドは、筐体の短辺方向における中央に回転軸を有し、筐体の長辺方向における当該スタンドの幅が、長辺方向における筐体の幅よりも狭い。
【発明の効果】
【0006】
一実施形態に係る表示装置によれば、縦向き設置時と横向き設置時とのいずれにおいても、ユーザが使用し易い設置角度による安定的な設置を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
【0007】
第1実施形態に係る表示装置の前面側(横向き設置時)を示す外観斜視図
第1実施形態に係る表示装の背面側(横向き設置時)を示す外観斜視図
第1実施形態に係る表示装置の背面図および側面図
第1実施形態に係る表示装置が備えるスタンドの開閉動作を示す図
第1実施形態に係る表示装置の縦向きの設置例を示す図
第1実施形態に係る表示装置の横向き設置時に関する設計要件を示す図
第1実施形態に係る表示装置の縦向き設置時に関する設計要件を示す図
第1実施形態に係る表示装置の縦向き設置時に関する設計要件を示す図
第1実施形態に係る表示装置の内部構成の一例を示す図である。
第2実施形態に係る表示装置(横向き設置時)の背面側を示す外観斜視図
第2実施形態に係る表示装置の縦向きの設置例を示す図
第2実施形態に係る表示装置の設置に関する設計要件を示す図
【発明を実施するための形態】
【0008】
以下、図面を参照して、本発明の一実施形態について説明する。
【0009】
〔第1実施形態〕
(表示装置100の構成)
図1は、第1実施形態に係る表示装置100の前面側(横向き設置時)を示す外観斜視図である。図2は、第1実施形態に係る表示装置100(横向き設置時)の背面側を示す外観斜視図である。
【0010】
なお、以降の説明では、ディスプレイ121の縦方向(すなわち、短辺)に対応する方向を、上下方向(Z軸方向)とする。また、ディスプレイ121の横方向(すなわち、長辺)に対応する方向を、横幅方向および左右方向(Y軸方向)とする。また、ディスプレイ121の奥行き方向に対応する方向を、前後方向(X軸方向)とする。
(【0011】以降は省略されています)

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