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公開番号2024039724
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-03-25
出願番号2022144305
出願日2022-09-12
発明の名称表示装置
出願人日本精機株式会社
代理人
主分類G09F 9/00 20060101AFI20240315BHJP(教育;暗号方法;表示;広告;シール)
要約【課題】 防水性を向上させることが可能な表示装置を提供する。
【解決手段】 所定情報を表示する表示手段10と、この表示手段10を収容するケース部材60と、第2のケース62(ケース部材60)に設けられた開口部62eを塞ぐように配設される放熱部材70と、第2のケース62(ケース部材60)と放熱部材70との間の空所に配設される緩衝部材80とを備えるものである。また空所は第2のケース62に形成された窪み部62gとして構成され、窪み部62gに緩衝部材80が配設されているものである。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
所定情報を表示する表示手段と、
前記表示手段を収容するケース部材と、
前記ケース部材に設けられた開口部を塞ぐように配設される放熱部材と、
前記ケース部材と前記放熱部材との間の空所に配設される緩衝部材とを備えることを特徴とする表示装置。
続きを表示(約 550 文字)【請求項2】
前記ケース部材は、前記表示手段の側方に設けられる第1のケースと、前記開口部を有する第2のケースとを備え、
前記空所は、前記第2のケースに設けられた窪み部として構成され、
前記窪み部に前記緩衝部材が配設されていることを特徴とする請求項1記載の表示装置。
【請求項3】
前記空所は、前記放熱部材に形成された窪み部として構成され、
前記窪み部に前記緩衝部材が配設されていることを特徴とする請求項1記載の表示装置。
【請求項4】
前記放熱部材は、前記第2のケースと重なり合う第1重合部を有し、
前記第1重合部に前記窪み部に向けて突出形成される突出部を設けたことを特徴とする請求項2記載の表示装置。
【請求項5】
前記第2のケースは、前記放熱部材と重なり合う第2重合部を有し、
前記第2重合部に前記窪み部に向けて突出形成される突出部を設けたことを特徴とする請求項3記載の表示装置。
【請求項6】
前記表示手段を覆うように設けられる保護部材を備え、
前記保護部材は、透光性の接合部材を介して前記表示手段に接合されていることを特徴とする請求項1または請求項2記載の表示装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、車両に搭載された表示装置に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
従来より、この種の表示装置にあっては、例えば特許文献1に記載されているものが知られている。この特許文献1に記載の表示装置は、車両に搭載された車両用計器であり、車両情報(所定情報)を表示する液晶表示パネル(表示手段)と、この液晶表示パネルを収容する上ケース(第1のケース)と下ケース(第2のケース)とからなる樹脂製のケース部材と、下ケースの底部に設けられた開口部を塞ぐように配設される金属製の放熱部材とを備えている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2018-124320号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、上述した特許文献1に記載の表示装置を自動2輪車のハンドル中央付近に搭載される車両用計器に適用した場合、当該車両用計器は、自動2輪車に搭乗する搭乗者によって運転操作されている際に、常に外気に晒されることになる。
【0005】
一方で、上述した特許文献1に記載の表示装置のように下ケースの底部に設けられた開口部を塞ぐように放熱部材を配設する構成を採用した場合、下ケースや放熱部材の寸法公差によって、下ケースと放熱部材との間の境界部分に微小なクリアランスが生じてしまう場合があり、この場合、当該クリアランスから装置内部に水分が侵入することが考えられ、防水性の低下を招く虞がある。
そこで本発明は、前述の課題に対して対処するため、防水性を向上させることが可能な表示装置の提供を目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明は、所定情報を表示する表示手段と、前記表示手段を収容するケース部材と、前記ケース部材に設けられた開口部を塞ぐように配設される放熱部材と、前記ケース部材と前記放熱部材との間の空所に配設される緩衝部材とを備えることを特徴とする。
【0007】
また本発明は、前記ケース部材は、前記表示手段の側方に設けられる第1のケースと、前記開口部を有する第2のケースとを備え、前記空所は、前記第2のケースに設けられた窪み部として構成され、前記窪み部に前記緩衝部材が配設されていることを特徴とする。
【0008】
また本発明は、前記空所は、前記放熱部材に形成された窪み部として構成され、前記窪み部に前記緩衝部材が配設されていることを特徴とする。
【0009】
また本発明は、前記放熱部材は、前記第2のケースと重なり合う第1重合部を有し、前記第1重合部に前記窪み部に向けて突出形成される突出部を設けたことを特徴とする。
【0010】
また本発明は、前記第2のケースは、前記放熱部材と重なり合う第2重合部を有し、前記第2重合部に前記窪み部に向けて突出形成される突出部を設けたことを特徴とする。
(【0011】以降は省略されています)

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