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公開番号2024039568
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-03-22
出願番号2022144220
出願日2022-09-10
発明の名称情報処理装置及びプログラム
出願人個人
代理人
主分類G06Q 10/10 20230101AFI20240314BHJP(計算;計数)
要約【課題】話者認識によりアバターの本人認証を行う情報処理装置及びプログラムを提供する。
【解決手段】メタバース上で表示される各アバターに関連付けられて予め登録されている本人の音声データとメタバース上で表示されるアバターを介してユーザから入力される音声データを比較して、当該アバターの本人認証を行う。
【選択図】図4
特許請求の範囲【請求項1】
メタバース上で表示される各アバターに関連付けられて予め登録されている本人の音声データとメタバース上で表示されるアバターを介してユーザから入力される音声データを比較して、当該アバターの本人認証を行うことを特徴とする情報処理装置。
続きを表示(約 470 文字)【請求項2】
メタバース上で表示されるアバター同士のコミュニケーションの際に、共通言語以外の言語が発話された場合に、共通言語に翻訳して当該コミュニケーションを継続することを特徴とする情報処理装置。
【請求項3】
メタバース上で表示されるアバターを操作するユーザ端末と情報通信するコンピュータを、メタバース上で表示される各アバターに関連付けられて予め登録されている本人の音声データとメタバース上で表示されるアバターを介してユーザから入力される音声データを比較するステップと、当該アバターの本人認証を行うステップと、して機能させるプログラム。
【請求項4】
メタバース上で表示されるアバターを操作するユーザ端末と情報通信するコンピュータを、メタバース上で表示されるアバター同士のコミュニケーションの際に、共通言語以外の言語が発話されたか否か判断するステップと、共通言語以外の言語が発話されたと判断された場合に共通言語に翻訳して当該コミュニケーションを継続するステップと、して機能させるプログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、情報処理装置及びプログラムに関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
2020年から世界的に感染拡大したコロナによる影響で、学校や職場でもオンラインでの授業や仕事が行われるようになり、最近ではメタバース(仮想空間)上で授業や仕事ができる環境を提供する技術が存在する(例えば、特許文献1参照)。
【0003】
そして、コロナ感染防止の一つの対応策として、世界中の企業で在宅勤務(テレワーク)を奨励するようになり、現実空間とは異なるメタバース(仮想空間)上での多言語コミュニケーションが行われるようになった。
【0004】
更に、メタバース(仮想空間)上でのショッピングや娯楽等が広く提案されるようになってきた。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2022-7893号公報
特開2017-169839号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
上記先行技術の特許文献1に記載された技術では、現実空間の学校やオフィスにいるような環境でコミュニケーションを取り合うことができるが、メタバース(仮想空間)上でのアバター(分身)と本人が一致しているか確認することができなかった。すなわち、学校やオフィスにいる人のなりすましで他人がメタバース上の学校やオフィスに参加していてもわからないという本人認証の問題があった。今後、メタバース上でのショッピングや娯楽等での本人認証は大きな課題になる。更には、アバターを介しての多言語コミュニケーションが円滑に進まないため、現実世界の学校やオフィスにいる状態でのコミュニケーションと同じレベルのコミュニケーションを確保することは困難な状況にある。また、上記先行技術の特許文献2に記載された技術は、物理的なアバターロボットの周囲にいる対話者をNFC (Near Field Communication)やGPS (Global Positioning System)を使った対話者認識処理を用いて特定する技術を開示するが、対話者の発話から対話者が誰かを特定することはできなかった。
【0007】
本発明は、このような状況に鑑みてなされたものであり、より信頼性、利便性が高いコミュニケーションを提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明に係る情報処理装置は、メタバース(仮想空間)におけるアバター(分身)の本人から発話された音声と予め登録された各アバターの本人の音声を比較してアバターの本人認証を行うことを特徴とする。
【0009】
また、本発明に係る情報処理装置は、アバターを介して発話される音声が共通言語(例えば、英語)でない場合には、共通言語に翻訳して当該コミュニケーションを継続することを特徴とする。
【発明の効果】
【0010】
本発明によれば、メタバース上でのアバターの本人認証を可能とし信頼性の高いコミュニケーションを提供することができる。また、本発明によれば、メタバース上でのアバターを介して発話される音声が共通言語でない場合でもコミュニケーションの継続を可能とし利便性の高いコミュニケーションを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)

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