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公開番号2024039446
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-03-22
出願番号2022144024
出願日2022-09-09
発明の名称画像形成装置
出願人キヤノン株式会社
代理人個人
主分類G03G 21/00 20060101AFI20240314BHJP(写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ)
要約【課題】 2つの軸でブレードを回動させて保持する構成において、フレキシブルな回動軸を提供することで、安定したブレードの保持を可能とする画像形成装置を提供する。
【解決手段】 画像形成装置100は、画像形成装置100の像担持体に接触して像担持体27をクリーニングするクリーニング部材25と、クリーニング部材25を保持する保持部材25を有し、保持部材25は像担持体27の回転軸方向と略平行な第一の回転軸周りと、像担持体27の回転軸に略直角な第二の軸周りに回動可能な像担持体27のクリーニング機構において、第一の回転軸252/282が保持部材25上を移動可能であり、保持部材25が第二の回転軸281上を略軸方向に移動可能である。
【選択図】 図7
特許請求の範囲【請求項1】
画像形成装置の像担持体に接触して像担持体をクリーニングするクリーニング部材と、クリーニング部材を保持する保持部材を有し、保持部材は像担持体の回転軸方向と略平行な第一の回転軸周りと、像担持体の回転軸に略直角な第二の軸周りに回動可能な像担持体のクリーニング機構において、
第一の回転軸が保持部材上を移動可能であり、保持部材が第二の回転軸上を略軸方向に移動可能であることを特徴とする画像形成装置。
続きを表示(約 600 文字)【請求項2】
第一の回転軸は保持部材を支える支持部材の支持部と保持部材の接触により構成され、保持部材が支持部上を摺動することで第一の回転軸が保持部材上を移動する、ことを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
【請求項3】
第二の回転軸の延長線上に像担持体とクリーニング部材の接触領域があることを特徴とする請求項1又は2記載の画像形成装置。
【請求項4】
画像形成装置の像担持体に接触して像担持体をクリーニングするクリーニング部材と、クリーニング部材を保持する保持部材を有し、保持部材は像担持体を保持する回転体の回転軸方向と略平行な第一の回転軸周りと、像担持体を保持する回転体の回転軸に略直角な第二の軸周りに回動可能な像担持体のクリーニング機構において、
第一の回転軸が保持部材上を移動可能であり、保持部材が第二の回転軸上を略軸方向に移動可能、であることを特徴とする画像形成装置。
【請求項5】
第一の回転軸は保持部材を支える支持部材の支持部と保持部材の接触により構成され、保持部材が支持部上を摺動することで第一の回転軸が保持部材上を移動する、ことを特徴とする請求項4記載の画像形成装置。
【請求項6】
第二の回転軸の延長線上に像担持体とクリーニング部材の接触領域がある、ことを特徴とする請求項4又は5記載の画像形成装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、トナーを用いて文字や図像を形成する、プリンタ、複写機、ファクシミリ等の画像形成装置に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
従来、特開昭59-185377号公報のように、クリーニングブレードを角度の交差する2つの軸で回動可能に保持しながら、像担持体に当接させてクリーニングを行うものはあった。
【0003】
上記の構成においては、像担持体にブレード先端を安定して当接させるために2つの回動軸を設けており、第1の軸はブレードの長手方向に延びる軸を中心としてブレードを回動可能に保持し、第2の軸はブレードの長手方向に直行する軸を中心としてブレードを回動可能に保持する構成となっている。
【0004】
上記の構成により、部品を生産上のばらつき等が生じた場合においても、ブレードを安定して像担持体に当接させることが可能な構成となっている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開昭59-185377号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら上記の構成においては、回転中心となる軸を別々に設ける構成となっており、ブレードを直接筐体等に固定した場合、あるいはブレードを1つの軸で回動可能に保持した場合に対して、コスト高になる傾向があった。
【0007】
また、ブレードの長手方向に直交する回動軸をブレードの長手方向の中央部に設けて、ブレードを回動可能に保持する構成において、ブレードの端部に向かうにつれてブレードの保持剛性が低くなるという傾向があった。
【0008】
本発明の目的は、2つの別々に固定された軸でブレードを回動可能に保持する構成に対して、ブレードの幅方向に渡ってより安定したブレードの保持剛性を確保できる画像形成装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0009】
上記課題を解決するために、本発明の画像形成装置は、画像形成装置の像担持体に接触して像担持体27をクリーニングするクリーニング部材25と、クリーニング部材25を保持する保持部材25を有し、保持部材25は像担持体27の回転軸方向と略平行な第一の回転軸周りと、像担持体27の回転軸に略直角な第二の軸周りに回動可能な像担持体27のクリーニング機構において、第一の回転軸252/282が保持部材25上を移動可能であり、保持部材25が第二の回転軸281上を略軸方向に移動可能であることを特徴とする。
【発明の効果】
【0010】
本発明の構成にすることで、2つの別々に固定された軸でブレードを回動可能に保持する構成に対して、ブレードの幅方向に渡ってより安定したブレードの保持剛性を提供することが可能となる。また、部品としての軸を1つ減らすことでより低コストでのブレード保持構成を実現しやすくなる。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)

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