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公開番号2024038388
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-03-19
出願番号2024004253,2021182304
出願日2024-01-16,2013-04-22
発明の名称装置
出願人株式会社ユピテル,株式会社ユピテル鹿児島
代理人
主分類G01C 21/26 20060101AFI20240312BHJP(測定;試験)
要約【課題】交通監視活動に関する監視情報を判りやすく報知できる装置を提供すること。
【解決手段】交通監視活動に関する監視情報を報知するレーダー探知機1は、画面15L、Rを有する2つの液晶表示器と、交通監視活動に関する監視情報を取得すると共に、少なくともいずれかの表示器の画面15L、Rに監視情報を表示させる制御を実行する制御部と、を備えており、水平方向に並列配置された2つの画面15L、Rのうちの一方の画面15Lに交通監視活動の実施地点を表す監視位置情報を表示し、他方の画面15Rに交通監視活動の種別を表す監視種別情報を表示可能である。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
左右に並べた第1画面と第2画面とを有する表示器と、
監視情報を取得し、少なくとも前記第1画面への表示により監視情報の報知に関する制御を行う制御手段と、
を有する装置。
続きを表示(約 390 文字)【請求項2】
前記制御手段は、前記第1画面への表示とともに、監視情報に応じた音声を当該監視情報に応じた話速により出力する制御を行う請求項1に記載の装置。
【請求項3】
前記制御手段は、監視対象の接近度合いに応じて話速を変化させる制御を行う請求項2に記載の装置。
【請求項4】
前記第1画面と前記第2画面との隙間に設けられたセンサを有し、
前記制御手段は、前記センサの検知結果に応じて監視情報の報知に関する制御を行う
請求項1から3のいずれか1項に記載の装置。
【請求項5】
前記制御手段は、待受画面を前記第1画面および前記第2画面に表示し、前記監視情報を取得すると、前記第2画面に待受画面を表示させたまま、前記第1画面に前記監視情報を表示させる制御を実行する
請求項1から4のいずれか1項に記載の装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、交通取締や検問など各種の交通監視活動に関する情報を提供することで車両の運転を支援する装置に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)【背景技術】
【0002】
従来より、車両の運転を支援するための装置として、速度取締のレーダー波を受信したときに警報し、運転者の注意を喚起するレーダー探知機等の装置が実現されている。このような装置の中には、車両の現在位置を測位するGPS機能と、速度取締システムの設置ポイント等のGPSターゲットのデータベースと、を有し、特定のGPSターゲットへの接近を検知して運転者に報知するものもある(例えば、特許文献1参照。)。このような装置によれば、交通監視活動の実施地点への接近を知らせることで運転者が知らず知らずのうちに速度を出しすぎてしまうおそれを未然に抑制できる。
【0003】
上記のような構成の装置が接近を報知するGPSターゲットとしては、速度取締システムの設置ポイントや警察署などの常設ポイントのほか、移動オービスよる速度取締や飲酒検問等の交通監視活動が高頻度で実施される仮設ポイント等がある。装置は、各種のGPSターゲットへの接近を報知することで、安全運転に対する運転者の意識を高めようとしている。
【0004】
特に、速度取締に適用される車両速度測定装置等は、スピードの出しすぎが誘発され易く危険なポイントに設置されることが多い。このようなポイントへの接近報知は、危険が生じる前に運転者の安全運転の意識を高揚し、危険を未然に回避するために非常に有効である。レーダー探知機等の装置は、運転者に安全運転を動機付けるために極めて有用であり、交通安全の確保に寄与し運転を支援する装置となっている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0005】
特開2007-248180号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
しかしながら、上記従来の装置では、次のような問題がある。すなわち、警報対象の交通監視活動の種別や実施位置や実施地点までの距離など多くの情報の提示を求めるユーザーが存在している一方、提示する情報量が多すぎるために警報が判り難いと感じるユーザーも少なからず存在している。
【0007】
本発明は、前記従来の問題点に鑑みてなされたものであり、交通監視活動に関する監視情報を判りやすく報知できる装置を提供するための発明である。
【課題を解決するための手段】
【0008】
本発明は、交通監視活動に関する監視情報を報知する装置であって、
監視情報を表示可能な画面を有する2つの表示器を備え、
該2つの表示器の画面が水平方向に並列配置されている装置にある。
【0009】
本発明の装置では、監視情報を表示可能な画面が横並びで2つ並列配置されている。画面が2つ有れば、1つだけの場合と比べて監視情報等を判りやすく表示できる。例えば、一方の画面を利用して監視情報をイメージ的に表示し、他方の画面に監視情報を文字表示すれば、横並びの2つの画面を両方見ることで監視情報を正確に把握できるようになる。
このように本発明の装置は、交通監視活動に関する監視情報を判りやすく報知できる装置である。
【0010】
本発明の装置のように水平方向に2つの表示器を配置すれば、横方向に長く高さの低いワイドアンドローのスマートな製品フォルムを実現できる。
従来、監視情報を報知する装置としては、横長の1画面の装置が一般的になっている。このような装置を対象として、横長の画面に各種の情報を表示させるためのさまざまなソフトウェアが開発されている。水平方向に横並びで並列配置された2画面であれば、従来の横長の画面向けの画面仕様がそのまま流用できる可能性が高い。従来の画面仕様を流用できれば、ソフトウェアの開発コスト等を抑制でき魅力ある製品コストを実現できる。
(【0011】以降は省略されています)

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