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公開番号2024038387
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-03-19
出願番号2024004252,2020212121
出願日2024-01-16,2015-08-19
発明の名称システム及びプログラム
出願人株式会社ユピテル
代理人
主分類G01C 21/36 20060101AFI20240312BHJP(測定;試験)
要約【課題】利便性が高く、かつエンターテイメント性に優れたシステムを提供する。
【解決手段】PCの制御部は、ユーザの旅が終わった後の走行ルートR5に関する情報を取得し、ユーザの事前の計画に設定された設定ルートR4に関する情報と共にルート再現画面77に表示する。
【選択図】図15
特許請求の範囲【請求項1】
ドライブレコーダー機能とカーナビゲーション機能とを備えたシステムであって、
ポイントと前記ポイントに関連する情報を登録する機能を備え、
前記ポイントとして前記カーナビゲーション機能による設定経路から道を外れたときのポイントと前記ポイントに関連する情報として前記ドライブレコーダ機能によって記録された情報とを登録する機能を備えること
を特徴とするシステム。
続きを表示(約 610 文字)【請求項2】
前記ドライブレコーダー機能によって記録された情報として動画または音声を備え、前記動画または音声の抽出範囲を指定する画面を表示する機能を備えること
を特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項3】
前記ポイントに関連する情報として入力されたユーザのコメントを登録する機能を備えること
を特徴とする請求項1または2に記載のシステム。
【請求項4】
車両で実際に走行したルートを記録し、前記ナビゲーション機能による設定経路とともに保存する機能を備えること
を特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のシステム。
【請求項5】
前記ポイントに関連する情報としてドライブレコーダー機能による情報を定期的に取得し、そのポイントと関連づけて前記登録をする機能を備えること
を特徴とする請求項1から4のいずれかに記載のシステム。
【請求項6】
前記ドライブレコーダー機能によって記録された情報として映像または音声を備え、前記映像として静止画または所定時間の動画、前記音声として音声として所定時間の音声を登録する機能を備えること
を特徴とする請求項1から5のいずれかに記載のシステム。
【請求項7】
請求項1~6のいずれか一項に記載のシステムの機能をコンピュータに実現させるためのプログラム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、例えば走行経路に関する情報を設定経路に関する情報と共に表示手段に表示させる制御手段を備えたシステム及びプログラムに関する。
続きを表示(約 1,600 文字)【背景技術】
【0002】
自動車に搭載される電子機器には、レーダー探知機やカーナビゲーション装置等の様々な種類のものがある。これらの電子機器は、例えば、機器の制御を行う制御手段と、制御に必要な各種情報を格納する記憶手段と、制御手段による処理結果を表示する表示手段と、衛星から飛来するGPS信号を受信して現在の位置情報を取得するGPS受信器を有する。表示手段は小型のディスプレイ等で構成され、このディスプレイを運転席の近傍に配置し、タッチパネルやリモコン等の入力によってユーザが電子機器を操作する。
【0003】
これらの電子機器は、例えば、ユーザが指定した目的地までのルートを生成し、そのルートを走行するようにユーザを案内するルート案内の機能を備えている。ルート案内において、例えば、タッチパネルやリモコン等でのユーザの目的地の入力を受け付けると、現在地から目的地までのルートを生成する。ルートは、例えば、有料道路を使用するか否かの費用の面や、時間の面からいくつかの候補を表示する。ユーザは表示された候補の中から所望のルートを選択する。電子機器は、選択されたルートを案内経路として設定し、ルート案内を開始する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2001-289655号公報
特開2003-42783号公報
特開2010-190592号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
ユーザが全く知らない目的地に行く場合は、電子機器によって提示されるルートに不満を覚えることは少ないが、何回か行ったことがあり、ある程度道は知っているが、自分の記憶に少し不安があるようなところへ車で遠出するケースなどでは、提示されるルートとは別のルートを走行したいと感じることも多い。ルートは費用や最短距離等の実際的な観点から設定されるものであり、ユーザが観光等を目的としている場合は、物足りないと感じることも多い。
【0006】
また、例えばドライバーではなく同乗者が抜け道などを知っている場合、ドライバーに道を教えたいが、抜け道は入り組んでいることも多く、簡単に道を説明できないことも良くあり、不便を感じることがあった。
【0007】
そこで、ユーザが例えば自宅のPC等で独自にルートを作成し、電子機器へ作成したルートを転送する技術や、電子機器に記憶されている経路の履歴をPCを使って編集する技術が提案されている。(例えば、特許文献1,2及び3参照。)
【0008】
上述した技術により、ユーザが作成したルートで走行することは可能である。しかし、ユーザが作成したルートであっても、電子機器が設定したルートと同じように機械的に案内するに留まる。しかしながら、実際の旅行は、そのような事前に設定したルートに留まらないことが多い。実際に走行してみると、見える景色によってルートを外れてみたりすることもある。また、道程において観光地に立ち寄り、寺社仏閣を参拝したりお土産を購入したり食事をしたりと、様々な思い出が形成される。そして、旅行後には、そのような思い出を楽しみたいと考えるものである。従来の電子機器には、そのような事前の計画立てから旅行中の思い出作り、旅行後の思い出を楽しむといった旅行の醍醐味をサポートするホスピタリティには欠けている。
【0009】
本発明は、上記のような従来技術の問題を解決するために提案されたものであり、利便性が高く、かつエンターテイメント性に優れたシステム等を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0010】
(1)本発明に係るシステムは、ユーザの走行経路に関する情報を取得し、ユーザの走行前に設定された設定経路に関する情報と共に表示手段に表示させる制御手段を有するものとした。
(【0011】以降は省略されています)

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