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公開番号2024035882
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-03-15
出願番号2022140488
出願日2022-09-05
発明の名称遊技機
出願人株式会社三共
代理人
主分類A63F 7/02 20060101AFI20240308BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】適切な製造が可能な遊技機を提供する。
【解決手段】基板002AK01は、信号伝送を可能にする基板側コネクタAC01、AC02が配置される。ハーネスは、基板側コネクタAC01、AC02に接続可能なハーネス側コネクタおよび複数の配線を含む。ハーネス側コネクタと、基板側コネクタAC01、AC02とは、共通色である。ハーネスに含まれる複数の配線のうち、一部の配線は特定色であり、一部の配線以外の配線は特定色とは異なる色である。基板002AK01において、基板側コネクタAC01の近傍に赤色と対応した色名情報AB01が表記され、基板側コネクタAC02の近傍に青色と対応した色名情報AB02が表記される。
【選択図】図12-2
特許請求の範囲【請求項1】
遊技を行うことが可能な遊技機であって、
信号伝送を可能にする所定被接続部材が配置された所定基板と、
信号伝送を可能にする特定被接続部材が配置された特定基板と、
前記所定被接続部材に接続可能な所定接続部材および複数の配線を含む所定ハーネスと、
前記特定被接続部材と接続可能な特定接続部材および複数の配線を含む特定ハーネスと、を備え、
前記所定接続部材と、前記特定接続部材とは、異なる部材色であり、
前記所定被接続部材と、前記特定被接続部材とは、異なる部材色であり、
前記所定接続部材と、前記所定被接続部材とは、共通色であり、
前記特定接続部材と、前記特定被接続部材とは、共通色であり、
前記所定ハーネスに含まれる複数の配線のうち、一部の配線は特定色であり、該一部の配線以外の配線は該特定色とは異なる色であり、
前記特定ハーネスに含まれる複数の配線は、いずれも前記特定色とは異なる色であり、
前記所定基板において前記所定被接続部材の近傍に前記特定色と対応した色指定情報が表記され、
前記特定基板において前記特定被接続部材の近傍に色指定情報が表記されない、遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、遊技を行うことが可能な遊技機に関する。
続きを表示(約 3,800 文字)【背景技術】
【0002】
部材の色を異ならせる構成により、誤配線を防止することができる遊技機が提案されている(例えば特許文献1)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2001-300015号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に記載された技術では、部材の調達が困難になり、遊技機の製造に支障が生じるおそれがあった。
【0005】
この発明は、上記実状に鑑みてなされたものであり、適切な製造が可能な遊技機の提供を目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の請求項1に記載の遊技機は、
遊技を行うことが可能な遊技機であって、
信号伝送を可能にする所定被接続部材が配置された所定基板と、
信号伝送を可能にする特定被接続部材が配置された特定基板と、
前記所定被接続部材に接続可能な所定接続部材および複数の配線を含む所定ハーネスと、
前記特定被接続部材と接続可能な特定接続部材および複数の配線を含む特定ハーネスと、を備え、
前記所定接続部材と、前記特定接続部材とは、異なる部材色であり、
前記所定被接続部材と、前記特定被接続部材とは、異なる部材色であり、
前記所定接続部材と、前記所定被接続部材とは、共通色であり、
前記特定接続部材と、前記特定被接続部材とは、共通色であり、
前記所定ハーネスに含まれる複数の配線のうち、一部の配線は特定色であり、該一部の配線以外の配線は該特定色とは異なる色であり、
前記特定ハーネスに含まれる複数の配線は、いずれも前記特定色とは異なる色であり、
前記所定基板において前記所定被接続部材の近傍に前記特定色と対応した色指定情報が表記され、
前記特定基板において前記特定被接続部材の近傍に色指定情報が表記されない。
ここで、第7被接続部材は、例えば基板側コネクタAC61、AC62などであればよい。特別基板は、例えば基板002AK02、002AK03などであればよい。第7接続部材は、例えばハーネス側コネクタAP11、AP12などであればよい。第7ハーネスに含まれる複数の配線は、例えば配線AM01~AM08などであればよい。第7ハーネスは、例えばハーネス002AK51などであればよい。異なる部材色は、例えば基板側コネクタAC01、AC02およびハーネス側コネクタAP01、AP02が白色である場合に、基板側コネクタAC61、62およびハーネス側コネクタAP11、AP12が橙色などであればよい。第7被接続部材に関する識別情報は、例えば部品情報AK61、AK62などであればよい。
このような構成においては、異なる部材色により誤配線を防止して、適切な接続を確保した遊技機の製造が可能になる。
【図面の簡単な説明】
【0007】
パチンコ遊技機の正面図である。
各種の制御基板などを示す構成図である。
遊技用乱数の一例を示す図である。
遊技制御用のメイン処理を示すフローチャートである。
遊技制御用のタイマ割込み処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄プロセス処理ジャンプテーブルの構成例を示す図である。
演出制御用のメイン処理を示すフローチャートである。
演出制御プロセス処理の一例を示すフローチャートなどである。
遊技制御用マイクロコンピュータの構成例を示す図である。
アドレスマップの一例を示す図である。
機能設定レジスタエリアに含まれるアドレスの主な設定例を示す図で ある。
機能制御レジスタエリアに含まれるアドレスの主な設定例を示す図で ある。
遊技用乱数についての設定例を説明するための図である。
乱数更新周期を説明するための図である。
電力供給開始対応処理の一例を示すフローチャートである。
機能設定レジスタ格納値テーブルの構成例を示す図である。
RWMアクセスプロテクトレジスタの構成例を示す図である。
電源断処理の一例を示すフローチャートである。
データ構成の使用例を説明するための図である。
乱数更新処理の一例を示すフローチャートである。
データ構成の使用例を説明するための図である。
初期値変更乱数更新処理の一例を示すフローチャートである。
初期値決定用乱数更新処理の一例を示すフローチャートである。
始動口スイッチ通過処理の一例を示すフローチャートである。
データ構成の使用例を説明するための図である。
特別図柄通常処理の一例を示すフローチャートである。
データ構成の使用例を説明するための図である。
特別図柄判定処理の一例を示すフローチャートである。
データ構成の使用例を説明するための図である。
特別図柄情報設定処理の一例を示すフローチャートである。
大当り情報データ選択処理の一例を示すフローチャートである。
データ構成の使用例を説明するための図である。
データ構成の使用例を説明するための図である。
変動パターン設定処理の一例を示すフローチャートである。
当り時変動パターン種別テーブル選択処理の一例を示すフローチャ ートなどである。
ハズレ時変動パターン種別テーブル選択処理の一例を示すフローチ ャートなどである。
変動パターン種別振り分けテーブルの構成例を説明するための図で ある。
変動パターン振り分けテーブルの構成例を説明するための図である 。
変動パターン振り分けテーブルの構成例を説明するための図である 。
変動パターン振り分けテーブルの構成例を説明するための図である 。
普通図柄プロセス処理の一例を示すフローチャートなどである。
データ構成の使用例を説明するための図である。
ゲートスイッチ通過処理の一例を示すフローチャートである。
普通図柄通常処理の一例を示すフローチャートである。
データ構成の使用例を説明するための図である。
ROMのメモリ領域を示す図である。
未使用データの設定例を示す図である。
RST命令の構成例を示す図である。
プログラムモジュールの記述例を示す図である。
テーブルデータの記憶例を示す図である。
ゼロデータの設定例を示す図である。
テーブルデータの記憶例を示す図である。
ダンプリストの出力例を示す図である。
基板の外観を示す概要図である。
基板側コネクタや色名情報などについて一例を示す説明図である。
電子部品や部品情報などについて一例を示す説明図である。
ハーネスについてハーネス側コネクタや複数の配線などを示す概要図 である。
基板側コネクタや部品情報やハーネスなどについて一例を示す説明図 である。
基板側コネクタや部品情報などについて一例を示す説明図である。
基板側コネクタの変形例を示す説明図である。
基板側コネクタの変形例を示す説明図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
(基本説明)
まず、パチンコ遊技機1の基本的な構成および制御について説明する。
【0009】
(パチンコ遊技機1の構成等)
図1は、パチンコ遊技機1の正面図であり、主要部材の配置レイアウトを示す。パチンコ遊技機(遊技機)1は、大別して、遊技盤面を構成する遊技盤(ゲージ盤)2と、遊技盤2を支持固定する遊技機用枠(台枠)3とから構成されている。遊技盤2には、遊技領域が形成され、この遊技領域には、遊技媒体としての遊技球が、所定の打球発射装置から発射されて打ち込まれる。
【0010】
遊技盤2の所定位置には、第1特別図柄表示装置4Aと、第2特別図柄表示装置4Bと、が設けられている。図1に示す例では、遊技領域の右側方に設けられている。第1特別図柄表示装置4Aと、第2特別図柄表示装置4Bとは、それぞれ、複数種類の特別識別情報としての特別図柄の可変表示を行うことができる。特別図柄は、「特図」ともいう。特別図柄の可変表示は、「特図ゲーム」ともいう。第1特別図柄表示装置4Aと、第2特別図柄表示装置4Bとは、いずれも7セグメントのLEDなどを用いて構成される。特別図柄は、「0」~「9」を示す数字や「-」を示す記号、その他、任意の点灯パターンなどにより表される。特別図柄には、LEDを全て消灯したパターンが含まれてもよい。
(【0011】以降は省略されています)

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