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公開番号2024031987
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-03-07
出願番号2023174930,2018248236
出願日2023-10-10,2018-12-28
発明の名称システム及びプログラム等
出願人株式会社ユピテル
代理人
主分類G06F 3/0482 20130101AFI20240229BHJP(計算;計数)
要約【課題】設定が簡単かつ適切に行えるシステムを提供する。
【解決手段】ユーザに対する報知機能と、その報知機能による報知に関連する事項を設定する設定機能を備えたシステムである。図(a)に示すように、通常時に表示している待受画面に対してタッチ操作があると、即時性のある第一メニュー画面を表示し(図(b)参照)、その第一メニュー画面にある所定の項目が選択されると即時性の無い設定のための第二メニュー画面を表示する(図(c)参照)機能を有する。第一メニュー画面には、即時に設定できる増音量ボタン41a,減音量ボタン41bと、第二メニュー画面に行く設定ボタン41cを備える。
【選択図】 図5


特許請求の範囲【請求項1】
ユーザに対する報知機能と、その報知機能による報知に関連する事項を設定する設定機能を備えたシステムであり、
通常時に表示している画面に対して操作があると即時性のある第一メニュー画面を表示し、その第一メニュー画面にある所定の項目が選択されると即時性の無い前記設定のための第二メニュー画面を表示するようにし、
前記第一メニュー画面には、即時に設定できる項目と、前記第二メニュー画面に行く項目を備えることを特徴とするシステム。
続きを表示(約 1,600 文字)【請求項2】
第一メニュー画面を一定時間表示すると元の画面に復帰し、前記第二メニュー画面を一定時間表示しても元の画面に復帰しないように構成することを特徴とする請求項1に記載のシステム。
【請求項3】
即時性のある前記第一メニュー画面は、一画面中に全ての選択可能な項目を表示し、
即時性の無い設定のための前記第二メニュー画面は、一画面に表示する項目の表示数を基準値以下に制限することを特徴とする請求項1または2に記載のシステム。
【請求項4】
即時性の無い設定のための前記第二メニュー画面は、設定項目を縦に所定数配置し、
その設定項目の表示領域に、その設定項目のタイトルと、現在の設定内容を表示する機能を備えることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載のシステム。
【請求項5】
即時性の無い設定のための前記第二メニュー画面は、設定項目を縦に所定数配置し、
その設定項目の表示領域に、その設定項目のタイトルと、現在の設定内容を表示する機能と、
前記表示領域に対する操作があると、その設定項目の設定内容を変更するための設定メニュー画面を表示する機能と、
前記第二メニュー画面における前記現在の設定内容を表示する領域に対する操作が行われると、前記設定メニュー画面を表示することなく現在の設定内容を切り替える機能を備えることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載のシステム。
【請求項6】
即時性の無い設定のための前記第二メニュー画面は、
設定項目のタイトルと、現在の設定内容を表示する設定項目表示領域を備えるメニュー画面と、
そのメニュー画面とは別の、前記設定項目の設定内容を変更するための設定メニュー画面とを有し、
前記メニュー画面に表示する前記設定内容の表示語句文言と、前記設定メニュー画面に表示する選択候補として表示する設定内容の表示文言は、別のデータとして持たせ、同じ内容を意味するそれぞれの表示文言が前記メニュー画面の方が簡易な表現を有することを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載のシステム。
【請求項7】
前記第二メニュー画面に表示した設定項目に対して第一の操作が行われた場合に当該設定項目の前記設定のための処理を行う機能と、前記第一の操作と異なる第二の操作があった場合にその設定項目の説明画面を表示する機能を備えることを特徴とする請求項1から6のいずれか1項に記載のシステム。
【請求項8】
前記第二メニュー画面に表示した設定項目に対して第一の操作が行われた場合に当該設定項目の前記設定のための処理を行う機能と、前記第一の操作と異なる第二の操作があった場合にその設定項目の説明画面を表示する機能を備え、
前記通常時に表示している画面と、前記第一メニュー画面に対して前記第二操作があっても前記説明画面を表示しないことを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載のシステム。
【請求項9】
前記報知機能は、動きのあるCGによる第一警報と、警報対象を含む景色に対応する画像を用いた第二警報を有し、所定のタイミングで第一警報を表示後、第二警報を表示する機能を備えたことを特徴とする請求項1から8のいずれか1項に記載のシステム。
【請求項10】
前記報知機能は、動きのあるCGによる第一警報と、警報対象を含む景色に対応する画像を用いた第二警報を有し、所定のタイミングで第一警報を表示後、第二警報を表示する機能を備え、
前記第一警報は、前記動きを複数回繰り返して再生するものであることを特徴とする請求項1から9のいずれか1項に記載のシステム。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、例えばシステム及びプログラム等に関するものである。
続きを表示(約 1,800 文字)【背景技術】
【0002】
例えば特許文献1には、例えばその段落[0078]に「本例のレーダー探知機1では、図17のごとく待受画面へのタッチ操作に応じて切替表示される設定一覧画面1Aを利用して各種設定が可能である。この設定一覧画面1Aには、(1)待受設定、(2)モード設定、(3)警報設定、(4)画面・LED設定、(5)音声設定、(6)投稿設定、(7)リマインダー設定、(8)システム設定、(9)カスタム設定、(10)OBD設定に対応する各設定ボタンが配置されている。以下、各設定の内容・操作について説明する。ただし、(6)投稿設定については「10.投稿」において詳細に説明する。」との技術が開示されている。段落[0079]以降、図18以降に示すように画面遷移しながら各設定を行う。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2014-129075
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1に開示された技術は、設定項目が多数存在し、画面を適宜切り替えて希望する設定項目を見つけ、設定内容を変更する。係る処理は煩雑で、スムーズな設定が行えないという課題がある。
【0005】
本願の発明の目的はこれに限定されず、本明細書および図面等に開示される構成の部分から奏する効果を得ることを目的とする構成についても分割出願・補正等により権利取得する意思を有する。例えば本明細書において「~できる」と記載した箇所を「~が課題である」と読み替えた課題が本明細書には開示されている。課題はそれぞれ独立したものとして記載しているものであり、この課題を解決するための構成についても単独で分割出願・補正等により権利取得する意思を有する。課題が明細書の記載から黙示的に把握されるものであっても、本出願人は本明細書に記載の構成の一部を補正または分割出願にて特許請求の範囲とする意思を有する。またこれら独立の課題を組み合わせた課題も開示されている。
【課題を解決するための手段】
【0006】
(1)ユーザに対する報知機能と、その報知機能による報知に関連する事項を設定する設定機能を備えたシステムであり、通常時に表示している画面に対して操作があると即時性のある第一メニュー画面を表示し、その第一メニュー画面にある所定の項目が選択されると即時性の無い前記設定のための第二メニュー画面を表示するようにし、前記第一メニュー画面には、即時に設定できる項目と、前記第二メニュー画面に行く項目を備えるようにした。
【0007】
通常時に表示している画面に対し操作することで、即時性のある第一メニュー画面が表示されるので、ユーザはそのとき実施したい項目をすぐに選択できる。第一メニュー画面から所定の項目を選択すると、第二メニュー画面が表示されるので、ユーザは、第二メニュー画面を操作しながら所望の報知に関連する事項を設定することができる。
【0008】
システムは、例えば車載可能なものとすると良く、車載可能なものとした場合には報知は運転・走行に有益な情報を提供すると良い。システムは、複数の装置・機器から構成しても良いが、1つの機器で構成すると良い。通常時に表示している画面は、例えば動作中に表示する画面がある。
【0009】
(2)第一メニュー画面を一定時間表示すると元の画面に復帰し、第二メニュー画面を一定時間表示しても元の画面に復帰しないようにすると良い。ユーザは、第一メニュー画面を見ることで、今処理したい即時性のある項目があるか否かがすぐに判断でき、項目がない場合には、そのまま放置すれば自動的に待受画面に復帰するので良い。第二メニュー画面は、表示部の表示内容を見ながら、項目の設定をどのようにするか考えることもあり、一定時間以上操作がないこともある。そのようなときに元の画面に復帰すると、再び処理のための画面に遷移するための操作を行う必要があり煩雑となる。そこで、自動復帰させないことで、ゆっくり検討し、確実に操作を行うことができるので良い。
【0010】
(3)即時性のある前記第一メニュー画面は、一画面中に全ての選択可能な項目を表示し、即時性の無い設定のための前記第二メニュー画面は、一画面に表示する項目の表示数を基準値以下に制限するとよい。
(【0011】以降は省略されています)

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