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公開番号2024025939
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-02-28
出願番号2022129325
出願日2022-08-15
発明の名称電動式孫の手
出願人個人
代理人個人
主分類A61H 7/00 20060101AFI20240220BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】装置の使用中に両手を使用した作業が行え、人体背部等の手が届かない場所について効果が得られる電動式孫の手を提供する。
【解決手段】回転機構部4と、前記回転機構部4によって回転される回転出力部23を露出させて前記回転機構部4を覆う筐体3と、前記筐体3を固定物に固定するための固定機構と、装置本体に着脱自在に連結されたアタッチメント22と、アタッチメント22に備わった圧力を検知する圧力検知装置と、前記圧力検知装置で検知する圧力に基づいて、前記回転機構部の駆動を制御し、前記圧力検知装置の検知した圧力を段階的に評価する圧力評価装置を備え、前記圧力評価装置の評価に応じて、前記回転機構部の駆動を制御することを特徴とする電動式固定型回転式駆動装置1。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
回転機構部と、
前記回転機構部によって回転される回転出力部を露出させて前記回転機構部を覆う筐体と、
前記筐体を固定物に固定するための固定機構と、
を備えた装置本体と、
前記回転出力部に着脱自在に連結されるアタッチメント部とを備え、
前記装置本体を固定物に固定した状態で前記回転機構部が前記アタッチメントを回転させる固定型回転式駆動装置。
続きを表示(約 870 文字)【請求項2】
請求項1に記載されている固定型回転式駆動装置であって、
装置本体に装着されたアタッチメントに圧力を検知する圧力検知装置を備え、
前記圧力検知装置で検知する圧力に基づいて、前記回転機構部の駆動を制御することを特徴とする固定型回転式駆動装置。
【請求項3】
請求項2に記載されている固定型回転式駆動装置であって、
前記圧力検知装置の検知する圧力を、段階的に評価する圧力評価装置を備え、
前記圧力評価装置の評価に応じて、前記回転機構部の駆動を制御することを特徴とする固定型回転式駆動装置。
【請求項4】
請求項1に記載されている固定型回転式駆動装置であって、
前記回転機構部の駆動を遠隔装置で行うことを特徴とする固定型回転式駆動装置。
【請求項5】
請求項1に記載されている固定型回転式駆動装置であって、
装置本体が設置された固定物への振動を検知する振動検知装置を備え、
前記振動検知装置が検出する信号に基づいて、前記回転機構部の駆動をすることを特徴とする固定型回転式駆動装置。
【請求項6】
請求項1乃至5に記載される固定型回転式駆動装置であって、
前記アタッチメントが、
弾性材料からなる突起部のマッサージ部材であることを特徴とする固定型回転式駆動装置。
【請求項7】
請求項1乃至5に記載される固定型回転式駆動装置であって、
前記アタッチメントが、ブラシ部材であることを特徴とする固定型回転式駆動装置。
【請求項8】
請求項1乃至5に記載される固定型回転式駆動装置であって、
前記アタッチメントが、研磨部材であることを特徴とする固定型回転式駆動装置。
【請求項9】
請求項1乃至5に記載される固定型回転式駆動装置であって、
前記アタッチメントが、薬品塗布部材であることを特徴とする固定型回転式駆動装置。

発明の詳細な説明【背景技術】
【0001】
本発明は、電動式孫の手と称する固定型の回転式駆動装置に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【0002】
従来から、容易に薬を塗布可能な手動式孫の手は存在していた。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第7085703号
実登第3225223号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1及び2の孫の手は、非固定型及び手動であるために当該装置の使用中に両手を使用した作業を行うことが困難という難点がある。また、人体背部等の手が届かない場所について効果を得られないという難点もある。付け加え、手を動かすことが困難な高齢者や障がい者が当該装置を利用することは困難である。
【課題を解決するための手段】
【0005】
前記課題を解決するために、請求項1の発明は、回転機構部と、前記回転機構部によって回転される回転出力部を露出させて前記回転機構部を覆う筐体と、前記筐体を固定物に固定するための固定機構と、を備えた装置本体と、前記回転出力部に着脱自在に連結されるアタッチメントとを備え、前記装置本体を固定物に固定した状態で前記回転機構部が前記アタッチメントを回転させることを特徴としている。
【0006】
請求項2の発明は、装置本体に装着されたアタッチメントに圧力を検知する圧力検知装置を備え、前記圧力検知装置で検知する圧力に基づいて、前記回転機構部の駆動を制御することを特徴としている。
【0007】
請求項3の発明は、前記圧力検知装置の検知する圧力を、段階的に評価する圧力評価装置を備え、前記圧力評価装置の評価に応じて、前記回転機構部の駆動を制御することを特徴とするすることを特徴としている。
【発明の効果】
【0008】
本発明によれば、両手を使用した作業を行うこと可能となり、人体背部等の手が届かない場所について効果を得ることができ、手を動かすことが困難な高齢者や障がい者が当該装置を利用することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0009】
本発明の実施形態1に係る電動式孫の手と称する固定型回転式駆動装置の分解斜視図である。
図1に示す電動式孫の手と称する固定型回転式駆動装置の垂直断面図である。
本発明の実施形態2に係る電動式孫の手と称する固定型回転式駆動装置の垂直断面図である。
本発明の実施形態3に係る電動式孫の手と称する固定型回転式駆動装置の垂直断面図である。
本発明の実施形態4に係る電動式孫の手と称する固定型回転式駆動装置の垂直断面図である。
本発明の実施形態に係る電動式孫の手と称する固定型回転式駆動装置の実施方法のステップについて示した図である。
本発明の実施形態に係る電動式孫の手と称する固定型回転式駆動装置の実施方法のステップについて示した図である。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、添付図面を参照しながら本発明の実施の形態について説明する。以下の実施の形態は、本発明を説明するための例示であり、本発明をその実施の形態のみに限定する趣旨ではない。また、本発明は、その要旨を逸脱しない限り、様々な変形が可能である。さらに、各図面において同一の構成要素に対しては可能な限り同一の符号を付し、重複する説明は省略する。
(【0011】以降は省略されています)

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