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公開番号2024022279
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-02-16
出願番号2022125742
出願日2022-08-05
発明の名称スイッチギヤ
出願人株式会社東芝,東芝インフラシステムズ株式会社
代理人弁理士法人酒井国際特許事務所
主分類E05B 65/00 20060101AFI20240208BHJP(錠;鍵;窓または戸の付属品;金庫)
要約【課題】容易に仕様変更及び客先からの追加要求に対応可能なスイッチギヤを得る。
【解決手段】実施形態に係るスイッチギヤは、例えば、開閉可能な扉を有する筐体と、タッチパネルと、制御部と、を備える。タッチパネルは、筐体の表面に設けられ、前記扉の開閉指示と、前記扉の施錠指示と、前記扉の解錠指示と、のうち少なくとも一つを前記筐体の外部から受け付けて制御信号を出力する。制御部は、前記制御信号に応答して前記扉の開閉と、前記扉の施錠と、前記扉の解錠と、のうち少なくとも一つを実行する。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
開閉可能な扉を有する筐体と、
前記筐体の表面に設けられ、前記扉の開閉指示と、前記扉の施錠指示と、前記扉の解錠指示と、のうち少なくとも一つを前記筐体の外部から受け付けて制御信号を出力するタッチパネルと、
前記制御信号に応答して前記扉の開閉と、前記扉の施錠と、前記扉の解錠と、のうち少なくとも一つを実行する制御部と、
を備えるスイッチギヤ。
続きを表示(約 780 文字)【請求項2】
前記筐体は、前記扉を施錠及び解錠可能な電気錠を有し、
前記制御部は、前記制御信号に応答して前記電気錠を制御する、
請求項1に記載のスイッチギヤ。
【請求項3】
指紋認証及び静脈認証のうち少なくとも一方が可能な認証部をさらに有し、
前記認証部は、前記指紋認証及び前記静脈認証のうち少なくとも一方により前記タッチパネルの操作を可能にする、
請求項1又は2に記載のスイッチギヤ。
【請求項4】
顔認証及び虹彩認証のうち少なくとも一方が可能な撮影部をさらに有し、
前記撮影部は、前記顔認証及び前記虹彩認証のうち少なくとも一方により前記タッチパネルの操作を可能にする、
請求項1又は2に記載のスイッチギヤ。
【請求項5】
声紋認証が可能な集音部をさらに有し、
前記集音部は、前記声紋認証により前記タッチパネルの操作を可能にする、
請求項1又は2に記載のスイッチギヤ。
【請求項6】
前記筐体は、内部を撮影可能な撮影装置を有する、
請求項1又は2に記載のスイッチギヤ。
【請求項7】
記録部をさらに有し、
前記撮影部は、前記タッチパネルを操作する操作者の画像又は動画を撮影可能であり、
前記記録部は、前記タッチパネルの操作履歴と、前記撮影部が撮影した前記操作者の画像又は動画を記録する、
請求項4に記載のスイッチギヤ。
【請求項8】
前記制御部は、外部装置からの信号を伝送可能な、
請求項6に記載のスイッチギヤ。
【請求項9】
前記タッチパネルは、異常時に緊急連絡先及び所定の対応手順を自動表示可能な、
請求項2に記載のスイッチギヤ。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明の実施形態は、スイッチギヤに関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
従来、スイッチギヤの筐体の扉には、タッチパネル、扉ハンドル、操作スイッチ、保護継電器、表示灯などの用品が設けられている。スイッチギヤの筐体の扉には、これらの用品を設けるための孔が開けられている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2011-217572号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
スイッチギヤの製造時において、筐体の扉の仕様は早い段階で決定される。製造段階において、用品を筐体の扉に設けるための孔は、早い段階で開けられる。そのため、製造段階における、急な仕様変更及び客先からの追加要求に対応することが困難となっている。
【0005】
本発明が解決する課題の一例は、容易に仕様変更及び客先からの追加要求に対応可能なスイッチギヤを得ることである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
実施形態に係るスイッチギヤは、例えば、開閉可能な扉を有する筐体と、タッチパネルと、制御部と、を備える。タッチパネルは、筐体の表面に設けられ、前記扉の開閉指示と、前記扉の施錠指示と、前記扉の解錠指示と、のうち少なくとも一つを前記筐体の外部から受け付けて制御信号を出力する。制御部は、前記制御信号に応答して前記扉の開閉と、前記扉の施錠と、前記扉の解錠と、のうち少なくとも一つを実行する。
【図面の簡単な説明】
【0007】
図1は、本実施形態のスイッチギヤの斜視図である。
図2は、本実施形態のスイッチギヤの断面図である。
図3は、本実施形態のタッチパネル装置の平面図である。
図4は、本実施形態のタッチパネル装置の機能ブロック図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
(実施形態)
以下、実施形態に係るスイッチギヤ1を図面に基づいて説明する。以下に記載する実施形態の構成、並びに当該構成によってもたらされる作用及び結果(効果)は、あくまで一例であって、以下の記載内容に限られるものではない。なお、本明細書では、序数は、部品や部材を区別するためだけに用いられており、順番や優先度を示すものではない。
【0009】
また、以下の各図では、便宜上、互いに直交する三方向が定義されている。X方向は、スイッチギヤ1の前後方向に沿う方向である。Y方向は、スイッチギヤ1の幅方向に沿う方向であり、左右方向とも称され得る。Z方向は、スイッチギヤ1の高さ方向に沿う方向であり、上下方向とも称され得る。
【0010】
図1は、本施形態のスイッチギヤ1の斜視図である。図1に示すように、スイッチギヤ1は、筐体11と、タッチパネル装置12と、を備える。
(【0011】以降は省略されています)

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