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公開番号2024020857
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-02-15
出願番号2022123357
出願日2022-08-02
発明の名称建設機械用表示装置及び建設機械
出願人ヤンマーホールディングス株式会社
代理人個人,個人
主分類E02F 9/26 20060101AFI20240207BHJP(水工;基礎;土砂の移送)
要約【課題】操作子と機能標識との対応関係を容易に判別することができる表示装置及びこの表示装置を備える建設機械を提供する。
【解決手段】
建設機械1の表示装置7は、装置本体10と、制御部11と、装置本体10の表面側に配置される表示部13と、を備える。表示部13は、所定の配列方向に配列され、複数の操作子15のそれぞれに対応した操作内容を示す複数の機能標識32と、複数の機能標識32を所定の区画規則に基づいて区画する第1区画表示33と、を第2表示領域31に表示する。
【選択図】図2
特許請求の範囲【請求項1】
建設機械用表示装置であって、
装置本体と、
前記装置本体の表面側に配置される表示部と、
を備え、
前記表示部は、所定の配列方向に配列され、複数の操作子のそれぞれに対応した操作内容を示す複数の機能標識と、
前記複数の機能標識を所定の区画規則に基づいて区画する第1区画表示と、
を所定の表示領域に表示することを特徴とする建設機械用表示装置。
続きを表示(約 870 文字)【請求項2】
前記表示部は、前記第1区画表示を図形によって表示することを特徴とする請求項1に記載の建設機械用表示装置。
【請求項3】
前記表示部は、前記第1区画表示の少なくとも1つを前記表示領域の所定の基準位置に表示することを特徴とする請求項1又は2に記載の建設機械用表示装置。
【請求項4】
前記表示部は、複数の前記第1区画表示のうち、一の前記第1区画表示と他の前記第1区画表示とを異なる表示態様で表示することを特徴とする請求項1又は2に記載の建設機械用表示装置。
【請求項5】
前記表示部は、前記第1区画表示によって前記表示領域を区画した複数の区画領域のうち、一の前記区画領域と他の前記区画領域とを異なる表示態様で表示することを特徴とする請求項1又は2に記載の建設機械用表示装置。
【請求項6】
前記装置本体の表面側において前記表示部に対して一方側に設けられ、前記複数の操作子を前記配列方向に配置した操作部を更に備え、
前記操作部は、前記複数の操作子を所定の区画規則に基づいて区画する第2区画表示を有することを特徴とする請求項1又は2に記載の建設機械用表示装置。
【請求項7】
前記第2区画表示は、前記表示部から間隔を空けて配置されることを特徴とする請求項6に記載の建設機械用表示装置。
【請求項8】
対応する前記機能標識と前記操作子とは、前記配列方向において異なる位置に配置されることを特徴とする請求項1又は2に記載の建設機械用表示装置。
【請求項9】
対応する前記機能標識と前記操作子とは、異なる大きさで設けられることを特徴とする請求項1又は2に記載の建設機械用表示装置。
【請求項10】
前記表示部は、前記第1区画表示を、複数の操作モードから設定された前記操作モード毎に異なる表示位置で表示することを特徴とする請求項1又は2に記載の建設機械用表示装置。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、建設機械用表示装置及びこの表示装置を備える建設機械に関する。
続きを表示(約 1,700 文字)【背景技術】
【0002】
建設機械は、様々な操作情報を表示可能な表示装置を備えていて、様々な機能を設定操作するための複数の操作子を、表示装置の操作部や表示部に備えている。
【0003】
例えば、特許文献1に開示される建設機械の表示装置は、建設機械の運転室に備えられ、主に建設機械の計器類の情報を有する機械状態画面を表示するための画面部と、画面部に表示される画面の表示設定の操作を行うためのボタンを複数有するボタン部と、画面部の表示制御を行うための表示制御部と、を有する。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特許第4817620号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
上記した建設機械の表示装置では、ボタン等の複数の操作子のそれぞれの操作内容を示すために、各操作子に対応して表示部にアイコン等の機能標識を表示している。操作子や機能標識は、関連するグループ毎に配置されることがあるが、多数の操作子に対して多数の機能標識が配置されている場合に、操作子や機能標識の関連するグループを一見して判別することが困難になるおそれがある。また、表示部や複数の操作子の配置の都合上、対応する操作子と機能標識とが離間して配置されている場合に、操作子と機能標識との対応関係が不明確になるおそれがある。
【0006】
本発明は、操作子と機能標識との対応関係を容易に判別することができる表示装置及びこの表示装置を備える建設機械を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するために、本発明の表示装置は、建設機械用表示装置であって、装置本体と、前記装置本体の表面側に配置される表示部と、を備え、前記表示部は、所定の配列方向に配列され、複数の操作子のそれぞれに対応した操作内容を示す複数の機能標識と、前記複数の機能標識を所定の区画規則に基づいて区画する第1区画表示と、を所定の表示領域に表示することを特徴とする。
【0008】
上記課題を解決するために、本発明の建設機械は、上記した表示装置を備えることを特徴とする。
【発明の効果】
【0009】
本発明によれば、操作子と機能標識との対応関係を容易に判別することができる表示装置及びこの表示装置を備える建設機械を提供する。
【図面の簡単な説明】
【0010】
本発明の実施形態に係る建設機械のブロック図である。
本発明の実施形態に係る建設機械の表示装置の例を示す正面図である。
本発明の実施形態に係る建設機械の表示装置の例を示す正面図である。
本発明の実施形態に係る建設機械の表示装置の例を示す正面図である。
本発明の実施形態に係る建設機械の表示装置の例を示す正面図である。
本発明の実施形態に係る建設機械の表示装置の第1変形例を示す正面図である。
本発明の実施形態に係る建設機械の表示装置の第2変形例を示す正面図である。
本発明の実施形態に係る建設機械の表示装置の第2変形例を示す正面図である。
本発明の実施形態に係る建設機械の表示装置の第2変形例を示す正面図である。
本発明の実施形態に係る建設機械の表示装置の第3変形例を示す正面図である。
本発明の実施形態に係る建設機械の表示装置の第3変形例を示す正面図である。
本発明の実施形態に係る建設機械の表示装置の第4変形例を示す正面図である。
本発明の実施形態に係る建設機械の表示装置の第4変形例を示す正面図である。
本発明の実施形態に係る建設機械の表示装置の第5変形例を示す正面図である。
本発明の実施形態に係る建設機械の表示装置の第6変形例を示す正面図である。
【発明を実施するための形態】
(【0011】以降は省略されています)

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