TOP特許意匠商標
特許ウォッチ Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2024019767
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-02-14
出願番号2022122427
出願日2022-08-01
発明の名称アンテナ装置
出願人シャープ株式会社
代理人個人,個人
主分類H01Q 3/08 20060101AFI20240206BHJP(基本的電気素子)
要約【課題】ビームの仰角方向の調整範囲が指向性アンテナの性能に依存しないアンテナ装置を提供する。
【解決手段】水平方向に回転可能な回転台と、前記回転台を水平方向に回転させる回転駆動部と、前記回転台上に傾動可能に配置される傾動台と、前記傾動台上に配置される指向性アンテナと、前記回転台の回転から独立し、前記傾動台を傾動させる傾動駆動部と、を備えるアンテナ装置。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
水平方向に回転可能な回転台と、
前記回転台を水平方向に回転させる回転駆動部と、
前記回転台上に傾動可能に配置される傾動台と、
前記傾動台上に配置される指向性アンテナと、
前記回転台の回転から独立し、前記傾動台を傾動させる傾動駆動部と、
を備えるアンテナ装置。
続きを表示(約 480 文字)【請求項2】
前記傾動駆動部は、
棒状部材であり、
前記傾動台を下から押し上げることにより前記傾動台を傾動させる請求項1記載のアンテナ装置。
【請求項3】
前記回転台の中心に孔が設けられ、
前記棒状部材は、前記孔を貫通して前記傾動台を下から押し上げる請求項2記載のアンテナ装置。
【請求項4】
前記回転台、前記回転駆動部と、前記傾動台、前記指向性アンテナ、および前記傾動駆動部を収納する筐体と、
前記筐体に設けられ、前記傾動駆動部を操作する操作部と、
をさらに有する請求項1記載のアンテナ装置。
【請求項5】
前記操作部は、前記傾動駆動部と連結するとともに前記筐体から突出するつまみを含み、
前記つまみが移動または回転されることにより、前記傾動台が傾動する請求項4記載のアンテナ装置。
【請求項6】
前記傾動駆動部は、
紐状部材であり、
前記傾動台を上から引き上げることにより前記傾動台を傾動させる請求項1記載のアンテナ装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、アンテナ装置に関する。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
一次放射器の外周を機械的に回転する反射鏡を有するアンテナ装置が知られている(例えば、特許文献1参照)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特許第4877155号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来のアンテナ装置は、ビームの仰角方向の調整を電子的に行っているため、開口面のサイズのわりに利得を向上させることができず、また、調整可能範囲が一時放射器の能力に依存する。
【0005】
本発明の一態様は、ビームの仰角方向の調整範囲が指向性アンテナの性能に依存しないアンテナ装置を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一態様に係るアンテナ装置は、水平方向に回転可能な回転台と、前記回転台を水平方向に回転させる回転駆動部と、前記回転台上に傾動可能に配置される傾動台と、前記傾動台上に配置される指向性アンテナと前記回転台の回転から独立し、前記傾動台を傾動させる傾動駆動部と、を備える。
【図面の簡単な説明】
【0007】
第1の実施の形態に係るアンテナ装置の透過斜視図である。
第1の実施の形態に係る回転台の平面図である。
第1の実施の形態に係るアンテナ装置の上側部分の横から見た断面図である。
第1の実施の形態に係るアンテナ装置のビームの仰角方向の調整を説明する図である。
第1の実施の形態に係るアンテナ装置のビームの水平方向の調整を示す図である。
第1の実施の形態に係るアンテナ装置のビームの仰角方向の調整を示す図である。
第1の実施の形態に係るアンテナ装置の第1の変形例の上側部分の横から見た断面図である。
第1の実施の形態に係るアンテナ装置の第2の変形例の上側部分の横から見た断面図である。
第2の実施の形態に係るアンテナ装置の上側部分の横から見た断面図である。
第2の実施の形態に係るアンテナ装置のビームの仰角方向の調整を説明する図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
以下、実施の形態について、図面を参照しつつ説明する。なお、図面については、同一又は同等の要素には同一の符号を付し、重複する説明は省略する。
【0009】
(第1の実施の形態)
図1は、第1の実施の形態に係るアンテナ装置の透過斜視図である。図2は、第1の実施の形態に係る回転台の平面図である。図3は、第1の実施の形態に係るアンテナ装置の上側部分の横から見た断面図である。図4は、第1の実施の形態に係るアンテナ装置のビームの仰角方向の調整を説明する図である。
【0010】
アンテナ装置101は、回転台111、ギア112、回転台用モーター121、ギア122、傾動台131、指向性アンテナ141、棒状部材151、つまみ161、連結部材171、基部181、基板191、および筐体201を有する。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

個人
半導体装置
18日前
株式会社GSユアサ
蓄電装置
11日前
個人
蓄電池の製造方法
12日前
日本電波工業株式会社
電子部品
16日前
エイブリック株式会社
半導体装置
4日前
エイブリック株式会社
半導体装置
6日前
ローム株式会社
半導体装置
3日前
株式会社GSユアサ
蓄電装置
16日前
ダイニチ工業株式会社
燃料電池装置
12日前
株式会社GSユアサ
蓄電素子
16日前
ダイニチ工業株式会社
燃料電池装置
12日前
ダイニチ工業株式会社
燃料電池装置
6日前
ダイニチ工業株式会社
燃料電池装置
12日前
ダイニチ工業株式会社
燃料電池装置
12日前
ダイニチ工業株式会社
燃料電池装置
6日前
株式会社GSユアサ
蓄電装置
17日前
ダイニチ工業株式会社
燃料電池装置
6日前
ダイニチ工業株式会社
燃料電池装置
6日前
株式会社GSユアサ
蓄電設備
3日前
ダイニチ工業株式会社
燃料電池装置
12日前
株式会社GSユアサ
蓄電装置
17日前
株式会社GSユアサ
蓄電装置
19日前
ダイニチ工業株式会社
燃料電池装置
12日前
株式会社GSユアサ
蓄電装置
4日前
株式会社GSユアサ
蓄電装置
4日前
ダイニチ工業株式会社
換気ファン装置
6日前
株式会社ヨコオ
コネクタ
12日前
株式会社ダイヘン
変成器
19日前
株式会社村田製作所
コイル部品
4日前
KOA株式会社
電子部品
4日前
株式会社村田製作所
コイル部品
4日前
三菱電機株式会社
半導体ウエハ
5日前
株式会社村田製作所
コイル部品
4日前
株式会社ヨコオ
コネクタ
12日前
東レエンジニアリング株式会社
実装装置
19日前
三洲電線株式会社
撚線導体
12日前
続きを見る