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公開番号2024019728
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-02-09
出願番号2024000098,2022164548
出願日2024-01-04,2019-06-04
発明の名称血糖測定装置
出願人アイセンス,インコーポレーテッド
代理人弁理士法人南青山国際特許事務所
主分類A61B 5/1473 20060101AFI20240202BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】使用者の付加作業を最小化し、作動が開始される時点を使用者の必要に応じて調節できるようにすること。
【解決手段】血糖測定装置は、身体に付着されて生体情報を測定する身体付着ユニットと、内部に結合された前記身体付着ユニットが外部に吐出されるように作動するアプリケーターと、を含む。前記アプリケーターによって前記身体付着ユニットが外部に吐出された場合、前記身体付着ユニットの下端が前記アプリケーターの下端より下向きに突き出される。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
血糖を測定するように身体に配置される身体付着ユニットと、
加圧ボタンが装着されたメインケースと、前記加圧ボタンによって移動するシューテングプレートと、前記メインケース内部に配置されて前記身体付着ユニットを第1位置から第2位置に移動させるプランジャーボディーを具備するアプリケーターを含み、
前記プランジャーボディーは前記シューテングプレートによって前記第1位置に係合固定され、前記シューテングプレートが移動することによって係合解除されて前記第2位置に移動する、連続血糖測定装置。
続きを表示(約 980 文字)【請求項2】
前記シューテングプレートは前記プランジャーボディーの移動方向と交差する方向に移動する、請求項1に記載の連続血糖測定装置。
【請求項3】
前記シューテングプレートは前記プランジャーボディーの移動方向と垂直方向に移動する、請求項1に記載の連続血糖測定装置。
【請求項4】
前記メインケースは、
一側に前記加圧ボタンが装着される外部ケースと、前記外部ケースの内部に結合されて前記プランジャーボディーの直線移動経路をガイドするように形成されるインナーケースを含み、
前記シューテングプレートは前記インナーケースに安着支持されて水平移動する、請求項1に記載の連続血糖測定装置。
【請求項5】
前記プランジャーボディーの一側には前記シューテングプレートと係合可能な係合ホックが形成され、
前記シューテングプレートの一側には前記係合ホックと係合結合可能な係止突出部が形成され、前記係止突出部は前記シューテングプレートが前記加圧ボタンの操作によって移動することによって前記係合ホックとの係合状態が解除されるように形成される、請求項1乃至請求項3のうちで何れか一つに記載の連続血糖測定装置。
【請求項6】
前記インナーケースには前記シューテングプレートの移動経路をガイドするようにガイドレールが突き出形成され、前記シューテングプレートには前記ガイドレールが挿入ガイドされるようにガイドスロットが形成される、請求項4に記載の連続血糖測定装置。
【請求項7】
前記インナーケースには前記シューテングプレートを前記加圧ボタンの操作による移動方向と反対方向に弾性支持する弾性部材が装着される、請求項4に記載の連続血糖測定装置。
【請求項8】
前記外部ケースには前記加圧ボタンが装着される部位に係止顎が形成され、
前記加圧ボタンは使用者の加圧操作による加圧移動が遮られるように前記係止顎に係合する安全モードと、使用者の加圧操作による加圧移動が可能になるように前記係止顎から係合解除される加圧待機モード状態でモード変換可能になるように前記外部ケースの表面に沿って一定区間スライド移動可能に装着される、請求項4に記載の連続血糖測定装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、血糖測定装置に関するものである。より詳細には、身体付着ユニットをアプリケーター内に組み立てされた状態で製作することで、身体付着ユニットを身体に付着するための使用者の付加作業を最小化して単純にアプリケーターを作動させることだけで身体付着ユニットを身体に付着させることができるし、特に、身体付着ユニットに無線通信チップを具備して外部端末機と通信可能にすることで、別途のトランスミッタを連結しなければならない付加作業なしも単純で便利に使用可能で維持管理もより容易に遂行することができるし、身体付着ユニットを身体に付着した以後使用者の操作によって作動開始されるようにすることで、作動開始時点を使用者の必要によって適切な時点で調節することができるし、安定化された状態で作動開始が可能でより正確な血糖測定が可能な血糖測定装置に関するものである。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
するために別途のアプリケーターが使用される。糖尿病は現代人にたくさん発生される慢性疾患で国内の場合全体人口の5%に該当する200万人以上に至る。
【0003】
糖尿病は肥満、ストレス、誤った食習慣、先天的遺伝など多様な原因によって膵臓で作られるインシュリンが絶対的に不足であるか、または相対的に不足で血液で糖に対する均衡をすぐ取ってくれることができないことで、血液内に糖成分が絶対的に多くなるようになって発病する。
【0004】
血液内には普通一定濃度の葡萄糖が含有されているし、組織細胞はここでエネルギーを得ている。
【0005】
しかし、葡萄糖が必要以上に増加するようになれば、肝臓や筋肉または脂肪細胞などに適切に貯蔵されることができずに血液内に蓄積され、これにより糖尿病患者は正常人よりずっと高い血糖が維持され、過多な血糖は組織をそのまま通過して小便で排出されることによって身体の各組織に絶対的に必要な糖分は不足になって身体各組織に異常をもたらすようになる。
【0006】
糖尿病は初期にはほとんど自覚症状がないことが特徴であるが、病気が進行されれば糖尿病特有の多飲、多食、多尿、体重減少、全身倦怠、皮膚そうよう症、手と足の傷が治らないで長続きする場合などの特有の症状が現われて、病気がいっそうさらに進行されれば、視力障害、高血圧、腎臓病、中風、歯周疾患、筋肉痙攣及び神経痛、壊疽などで進展する合併症が現われる。
【0007】
このような糖尿病を診断して合併症に進展されないように管理するためには体系的な血糖測定と治療が併行されなければならない。
【0008】
糖尿病患者及び糖尿病に進展されなかったが、血液内に正常より多い糖が検出される人々のために多くの医療機器製造業社では家庭で血糖を測定できるように多様な種類の血糖測定器を提供している。
【0009】
血糖測定器は使用者が指端から採血して血糖測定を1回単位で遂行する方式と、使用者のお腹と腕などに付着して血糖測定を連続的に遂行する方式がある。
【0010】
糖尿病患者の場合、一般に高血糖と低血糖状態を行き交うようになるが、応急状況は低血糖状態でやって来て、意識を失うか、または糖分供給なしに低血糖状態が長い間持続すれば、命を失うこともある。よって、低血糖状態の即刻な発見は、糖尿病患者に非常に重要であるが間歇的に血糖を測定する採血式血糖測定器ではこれを正確に把握することに限界がある。
(【0011】以降は省略されています)

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