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公開番号2024016586
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-02-07
出願番号2022118826
出願日2022-07-26
発明の名称情報処理装置
出願人シャープ株式会社
代理人個人
主分類H04N 5/915 20060101AFI20240131BHJP(電気通信技術)
要約【課題】複数の調理工程を含む調理動画から、撮影対象が変化する度合いに応じて間引き処理したメリハリのあるタイムラプス動画を作製することができる情報処理装置を提供する。
【解決手段】情報処理装置100は、取得部21と、識別部22と、動画処理部23とを備える。取得部21は、複数の調理工程を含む調理動画を取得する。識別部22は、取得した調理動画から下処理期間P1、加熱調理期間P2、及び仕上げ処理期間P3を識別する。動画処理部23は、下処理期間P1、加熱調理期間P2、及び仕上げ処理期間P3にそれぞれ応じた間引き率で調理動画を間引き処理してタイムラプス動画を生成する。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
複数の調理工程を含む調理動画を取得する取得部と、
前記取得した調理動画から下処理期間、加熱調理期間、及び仕上げ処理期間を識別する識別部と、
前記下処理期間、前記加熱調理期間、及び前記仕上げ処理期間にそれぞれ
応じた間引き率で前記調理動画を間引き処理してタイムラプス動画を生成する動画処理部と
を備える、情報処理装置。
続きを表示(約 630 文字)【請求項2】
前記識別部は、前記下処理期間の開始及び終了の少なくとも一方を音声により識別する、請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項3】
前記識別部は、前記下処理期間の開始及び終了の少なくとも一方を、取得画像を解析する画像処理により識別する、請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項4】
前記識別部は、前記加熱調理期間の開始及び終了の少なくとも一方を音声により識別する、請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項5】
前記識別部は、前記加熱調理期間の開始及び終了の少なくとも一方を、取得画像を解析する画像処理により識別する、請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項6】
前記識別部は、前記仕上げ処理期間の開始及び終了の少なくとも一方を音声により識別する、請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項7】
前記識別部は、前記仕上げ処理期間の開始及び終了の少なくとも一方を、取得画像を解析する画像処理により識別する、請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項8】
前記間引き率は、前記加熱調理期間において、前記下処理期間の間引き率及び前記仕上げ処理期間の間引き率よりも大きい、請求項1に記載の情報処理装置。
【請求項9】
前記加熱調理期間の間引き率は、特定の加熱調理期間において、通常の加熱調理期間の間引き率より小さい、請求項8に記載の情報処理装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、情報処理装置に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
タイムラプス撮影を簡単にすることができる撮像装置及びタイムラプス撮像方法が知られている。特許文献1に記載された撮像装置及びタイムラプス撮像方法は、タイムラプス撮影において、カメラワークを特定する指示入力を容易にすることができる。その結果、簡単にタイムラプス撮影を行うことができる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
国際公開第2015/098418号
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、特許文献1に記載の撮像装置及びタイムラプス撮像方法は、タイムラプス撮影を簡単にすることができるのみであった。
【0005】
本発明の目的は、複数の調理工程を含む調理動画から、撮影対象が変化する度合いに応じて間引き処理したメリハリのあるタイムラプス動画を作製することができる情報処理装置を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一局面によれば、情報処理装置は、取得部と、識別部と、動画処理部とを備える。前記取得部は、複数の調理工程を含む調理動画を取得する。前記識別部は、前記取得した調理動画から下処理期間、加熱調理期間、及び仕上げ処理期間を識別する。前記動画処理部は、前記下処理期間、前記加熱調理期間、及び前記仕上げ処理期間にそれぞれ応じた間引き率で前記調理動画を間引き処理してタイムラプス動画を生成する。
【発明の効果】
【0007】
本発明に係る情報処理装置によれば、複数の調理工程を含む調理動画から、撮影対象が変化する度合いに応じて間引き処理したメリハリのあるタイムラプス動画を作製することができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
本実施形態の情報処理装置を概略的に示すブロック図である。
図1の情報処理装置が処理する調理動画の下処理工程を説明する図である。
加熱調理工程を説明する図である。
仕上げ処理工程を説明する図である。
図1の情報処理装置が処理する調理動画の下処理期間、加熱調理期間、仕上げ処理期間を説明する図である。
下処理期間において、開始タイミングの検出の例を示す図である。
加熱調理期間において、開始タイミングの検出の例を示す図である。
仕上げ処理期間において、開始タイミングの検出の例を示す図である。
図1の情報処理装置の動作を示すフローチャートである。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明の実施形態について、図面を参照しながら説明する。なお、図中、同一又は相当部分については同一の参照符号を付して詳しい説明は繰り返さない。
【0010】
<実施形態>
図1は、本実施形態の情報処理装置100を概略的に示すブロック図である。まず、情報処理装置100の概要を説明する。本実施形態の情報処理装置100は、一例として、PC(Personal Computer)である。但し、情報処理装置は、各構成要素がネットワークを介して接続されていてもよい。
(【0011】以降は省略されています)

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