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公開番号2024012245
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-01-30
出願番号2022114441
出願日2022-07-18
発明の名称イチゴ狩り管理システム
出願人個人
代理人個人
主分類G06Q 50/02 20240101AFI20240123BHJP(計算;計数)
要約【課題】時間の制限を受けずにゆっくりとイチゴ狩りを楽しめるイチゴ狩り管理システムを提供する。
【解決手段】イチゴ農園で提供するイチゴ狩りのサービスを管理するイチゴ狩り管理システムであって、前記イチゴ農園に入場する入場者グループごとに、採取したイチゴを収容するイチゴ容器の数を記憶する容器数記憶部と、前記イチゴ容器1つ当たりの容器料単価を記憶する単価記憶部と、前記入場者グループのイチゴ狩りの料金を計算する料金計算部と、を備え、前記料金計算部は、対象とする入場者グループに紐づく前記イチゴ容器の数と前記容器料単価に基づいて、イチゴ狩り料金を計算することを特徴とする、イチゴ狩り管理システム。
【選択図】図1


特許請求の範囲【請求項1】
イチゴ農園で提供するイチゴ狩りのサービスを管理するイチゴ狩り管理システムであって、
前記イチゴ農園に入場する入場者グループごとに、採取したイチゴを収容するイチゴ容器の数を記憶する容器数記憶部と、
前記イチゴ容器1つ当たりの容器料単価を記憶する単価記憶部と、
前記入場者グループのイチゴ狩りの料金を計算する料金計算部と、を備え、
前記料金計算部は、対象とする入場者グループに紐づくイチゴ容器の数と前記容器料単価に基づいて、イチゴ狩り料金を計算することを特徴とする、
イチゴ狩り管理システム。
続きを表示(約 670 文字)【請求項2】
請求項1に記載のイチゴ狩り管理システムにおいて、
前記入場者グループごとの予約を受け付ける予約管理部を有し、
前記予約管理部は、受け付けたイチゴ狩りの予約情報に基づいて、前記入場者グループごとに使用するイチゴ容器の数を前記容器数記憶部に記憶させることを特徴とする、
イチゴ狩り管理システム。
【請求項3】
請求項1に記載のイチゴ狩り管理システムにおいて、
前記入場者グループの人数を記憶する入場者数記憶部を有し、
前記単価記憶部は、前記イチゴ農園に入場する際の一人当たりの入場料単価を記憶し、
前記料金計算部は、
対象とする入場者グループの人数および入場料単価から計算される入場料総額と、対象とする入場者グループに紐づくイチゴ容器の数および容器料単価から計算されるイチゴ容器総額とを合算することで、対象とする入場者グループのイチゴ狩り料金を計算することを特徴とする、
イチゴ狩り管理システム。
【請求項4】
請求項3に記載のイチゴ狩り管理システムにおいて、
前記入場者グループごとの予約を受け付ける予約管理部を有し、
前記予約管理部は、受け付けたイチゴ狩りの予約情報に基づいて、
前記入場者グループごとに使用するイチゴ容器の数を前記容器数記憶部に記憶させるとともに、
前記入場者グループごとの人数を前記入場者数記憶部に記憶させることを特徴とする、
イチゴ狩り管理システム。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、イチゴ農園で提供するイチゴ狩りのサービスを管理するイチゴ狩り管理システムに関する。
続きを表示(約 2,300 文字)【背景技術】
【0002】
従来、イチゴ農園で提供されるイチゴ狩りは、限られた時間内で自由に採取し、採取したその場で時間内に食べ終える方法が採用されてきた。一般的に、顧客は経過時間や残り時間を正確に知ることができないため、飲食時間が制限される飲食商品を選択した場合には、ゆっくりと落ち着いて食事を楽しむことが難しくなる。そこで、特許文献1では、飲食商品オーダー装置に経過時間または残存時間を表示する時間表示手段を設ける技術が開示されている。しかし、顧客がイチゴ農園を訪れて、イチゴ狩りを楽しむ際には、時間の制限を受けずにゆっくりとイチゴ農園の雰囲気を感じたり、イチゴを片手に友達同士の会話を楽しんだりすることを望む場合が多くなっている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2019-185808号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
顧客がイチゴ農園を訪れて、イチゴ狩りをする際に、時間の制限を受けると、食べることだけに集中してしまい、イチゴ狩りの時間をゆっくりと楽しむことができなくなってしまうという課題が生じる。また、時間制限を設けずにイチゴ狩りを提供する場合は、どの程度のイチゴが採取されるか予測が難しく、イチゴ農園を運営する上で料金設定が困難となる。本件発明の目的は、かかる課題を解決し、時間制限を受けることなく、ゆっくりとイチゴ狩りを満喫することができ、同時に採取されるイチゴの量を予測しやすくなる、イチゴ狩り管理システムを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明は、例えば、以下の形態として実現することが可能である。
【0006】
[第1形態]第1形態のイチゴ狩り管理システムは、イチゴ農園で提供するイチゴ狩りのサービスを管理するイチゴ狩り管理システムであって、前記イチゴ農園に入場する入場者グループごとに、採取したイチゴを収容するイチゴ容器の数を記憶する容器数記憶部と、前記イチゴ容器1つ当たりの容器料単価を記憶する単価記憶部と、前記入場者グループのイチゴ狩りの料金を計算する料金計算部とを備え、前記料金計算部は、対象とする入場者グループに紐づく前記イチゴ容器の数と前記容器料単価に基づいて、イチゴ狩り料金を計算することを特徴とする。
第1形態のイチゴ狩り管理システムによれば、入場者グループに紐づくイチゴ容器の数と容器料単価に基づいてイチゴ狩り料金を計算するため、イチゴ狩りに制限時間を設ける必要がなく、顧客は経過時間や残り時間を気にすることなく、イチゴ狩りを満喫することが可能となる。
【0007】
[第2形態]上記第1形態のイチゴ狩り管理システムは、前記入場者グループごとの予約を受け付ける予約管理部を有し、前記予約管理部は、受け付けたイチゴ狩りの予約情報に基づいて、前記入場者グループごとに使用する前記イチゴ容器の数を前記容器数記憶部に記憶させる構成にしてもよい。
第2形態のイチゴ狩り管理システムによれば、予約管理部が受け付けたイチゴ狩りの予約情報に基づいて、入場者グループごとに使用するイチゴ容器の数を容器数記憶部に記憶させるため、予約情報から確実にイチゴ狩り料金を計算することが可能となる。また、予約の状況を踏まえて、提供するイチゴの量をコントロールしやすくなり、或いは、提供できるイチゴの量を踏まえて、予約数をコントロールしやすくなる。
【0008】
[第3形態]上記第1のイチゴ狩り管理システムにおいて、前記入場者グループの人数を記憶する入場者数記憶部を有し、前記単価記憶部は、前記イチゴ農園に入場する際の一人当たりの入場料単価を記憶し、前記料金計算部は、対象とする入場者グループの人数および入場料単価から計算される入場料総額と、対象とする入場者グループに紐づくイチゴ容器の数および容器料単価から計算されるイチゴ容器総額とを合算することで、対象とする入場者グループのイチゴ狩り料金を計算する構成にしてもよい。
第3形態のイチゴ狩り管理システムによれば、入場料総額とイチゴ容器総額とを合算することでイチゴ狩り料金を計算するため、入場する人数に応じた料金と、イチゴ容器数に応じた料金を独立して算出することが可能となり、柔軟なイチゴ狩り料金の設計が可能となる。
【0009】
[第4形態]上記第3形態のイチゴ狩り管理システムは、前記入場者グループごとの予約を受け付ける予約管理部を有し、前記予約管理部は、受け付けたイチゴ狩りの予約情報に基づいて、前記入場者グループごとに使用するイチゴ容器の数を前記容器数記憶部に記憶させるとともに、前記入場者グループごとの人数を前記入場者数記憶部に記憶させる構成にしてもよい。
第4形態のイチゴ狩り管理システムによれば、予約管理部が受け付けたイチゴ狩りの予約情報に基づいて、入場者グループごとのイチゴ容器の数を容器数記憶部に記憶させ、入場者グループごとの人数を入場者数記憶部に記憶させるため、予約情報から確実にイチゴ狩り料金の計算が可能となる。
【0010】
本発明は、イチゴ狩り管理システム以外の種々の形態で実現することも可能である。例えば、イチゴ狩り管理装置やイチゴ狩り料金計算装置において用いられるアルゴリズムの形態として実現することができる。また、プログラムを記録した記録媒体等の形態として実現することもできる。
【図面の簡単な説明】
(【0011】以降は省略されています)

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