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公開番号2024010610
公報種別公開特許公報(A)
公開日2024-01-24
出願番号2022112045
出願日2022-07-12
発明の名称塗布用容器
出願人コクヨ株式会社
代理人個人
主分類B65D 1/02 20060101AFI20240117BHJP(運搬;包装;貯蔵;薄板状または線条材料の取扱い)
要約【課題】容器本体に螺着されたキャップ体と吐出体が、容器本体に対して一体的に回って外れてしまうという不具合を好適に抑制し得る構成を有した塗布用容器を提供する。
【解決手段】塗布用容器の容器本体Aが、内部に糊を収容し得るボトルCと、先端に糊を吐出し得る吐出口ptを有しボトルCに対して螺着されたノズル体とを備えたものであり、容器本体Aとキャップ体Bとを螺着するための第一雄ねじ部N1のねじピッチv1と、ボトルCとノズル体Dとを螺着するための第二雄ねじ部N2のねじピッチv2とを異ならせている構成にした。
【選択図】図15
特許請求の範囲【請求項1】
容器本体と、この容器本体に対して螺着されたキャップ体とを備えた塗布用容器であって、
前記容器本体が、内部に液状の被塗布物を収容し得る収容容器と、先端に前記被塗布物を吐出し得る吐出口を有し前記収容容器に対して螺着された吐出体とを備えたものであり、
前記収容容器と前記キャップ体とを螺着するための第一雄ねじ部のねじピッチと、前記収容容器と前記吐出体とを螺着するための第二雄ねじ部のねじピッチとを異ならせている塗布用容器。
続きを表示(約 440 文字)【請求項2】
前記第一雄ねじ部と前記第二雄ねじ部の回転方向がそれぞれ同じ方向に設定されている請求項1記載の塗布用容器。
【請求項3】
前記第一雄ねじ部のねじピッチが、前記第二雄ねじ部のねじピッチよりも長く設定されている請求項1記載の塗布用容器。
【請求項4】
前記容器本体が、前記吐出体から前記収容容器を離脱させた後にリフィルである他の収容容器を前記吐出体に対して装着し得るようにしたリフィル交換タイプのものである請求項1記載の塗布用容器。
【請求項5】
前記収容容器が、収容容器本体部と、この収容容器本体部よりも先端側に配設され外面に前記第一雄ねじ部が設けられた第一円筒部と、この第一円筒部よりも先端側に配設され外面に前記第二の雄ねじ部が設けられた第二円筒部とを備えたものである請求項1記載の塗布用容器。
【請求項6】
前記第二円筒部が、前記第一円筒部よりも小径のものである請求項5記載の塗布用容器。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、液状の被塗布物を塗布するための塗布用容器に関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
従来から、先端に糊を塗布するための塗布部が設けられた容器本体と、この容器本体に対して螺合進退することにより当該容器本体に対して着脱可能なキャップ体とを備えてなる塗布用容器が知られている(例えば、非特許文献1を参照。)。
【0003】
この種の塗布用容器には、糊が収容されたボトルに対して吐出体を螺着させることにより容器本体を構成したものがある。
【0004】
ところが、従来のものは、吐出体の外面側に流出した糊がキャップ体にも接着してしまう場合があり、キャップ体を取り外そうとした際に吐出体も一緒に取り外してしまうという不具合が生じやすいものとなっていた。
【先行技術文献】
【非特許文献】
【0005】
ヤマト株式会社、「PRODUCTS 商品紹介 液体のり」、[online]、令和4年、ヤマト株式会社、[令和4年2月16日検索]、インターネット<URL:https://www.yamato.co.jp/products/I00000042/>
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0006】
本発明は、以上のような事情に着目してなされたものであり、少なくとも、容器本体に螺着されたキャップ体と吐出体が、容器本体に対して一体的に回って外れてしまうという不具合を好適に抑制し得る構成を有した塗布用容器を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
すなわち、本発明は次の構成をなしている。
【0008】
請求項1に記載の発明は、容器本体と、この容器本体に対して螺着されたキャップ体とを備えた塗布用容器であって、前記容器本体が、内部に液状の被塗布物を収容し得る収容容器と、先端に前記被塗布物を吐出し得る吐出口を有し前記収容容器に対して螺着された吐出体とを備えたものであり、前記収容容器と前記キャップ体とを螺着するための第一雄ねじ部のねじピッチと、前記収容容器と前記吐出体とを螺着するための第二雄ねじ部のねじピッチとを異ならせている塗布用容器である。
【0009】
請求項2に記載の発明は、前記第一雄ねじ部と前記第二雄ねじ部の回転方向がそれぞれ同じ方向に設定されている請求項1記載の塗布用容器である。
【0010】
請求項3に記載の発明は、前記第一雄ねじ部のねじピッチが、前記第二雄ねじ部のねじピッチよりも長く設定されている請求項1記載の塗布用容器である。
(【0011】以降は省略されています)

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