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公開番号2023173144
公報種別公開特許公報(A)
公開日2023-12-07
出願番号2022085187
出願日2022-05-25
発明の名称自動車のヘッドライト
出願人個人
代理人
主分類B60Q 1/04 20060101AFI20231130BHJP(車両一般)
要約
【課題】雨降りの夜や街灯の少ない道路は、ドライバ-にとって路面の停止線が見えにくく自動車の前方確認がしづらいので、車をハイビ-ムにして走るのが最良ですが、対向車のヘッドライトの射光性が強く、目に受けたドライバ-は精神的に乱れてハンドル操作を誤る危険度がある。
【解決手段】現行のヘッドライトのハイビ-ムを左右とも同時点灯しているのを、片方がハイビ-ムならもう一方をロオビ-ムで照射するように電気回路を変更する。自動車のヘッドライトを天井に上げると、濡れた路面の停止線も見えやすくなり、電球の前を可動覆いカバ-することによって、ヘッドライトの光による幻惑を抑えることができる。
【選択図】 図1
特許請求の範囲【請求項1】
自動車のヘッドライトの取り付け場所は、現在ボンネットの前方下部かトラックなど大型車両は運転席の下についていますが、これをそっくり自動車の前方天井に移動させて、夜間点灯した場合ハイビ-ムの焦点位置を基準にした斜めにヘッドライトを設置し、電源球の光の覆いの先の部分をくの字型に曲げた板で、ロオビ-ムとハイビ-ムの点灯時の球覆いを電気的に可動するようにして上えからの眩しい光を少なくし、左右両方のヘッドライトの点灯が現状では上下2段切り替えの照射になっていますが、この機能も標準として備え、通常走行の場合はセンタ-ライン側のヘッドライトをロオビ-ムで、反対側の歩道をハイビ-ムで照らすベストポジションを作り、このようにした左右の照射方法を交互に段違いで前方を照らせるように改良を加えたうえ、この自動車の天井には赤外線対物感知機を取り付け、前方に車や人がいた場合には、自動的にロオビ-ムに変わるようにするように機能するように配線をして、これらの装置と電気配線はバッテリ-電源からウインドガラスの横の補強の中と車体のスペ-スを通して接続して、自動車の天井が暑くならないように通風孔と排水装置を設けた特徴を持つ自動車のヘッドライト。
続きを表示(約 280 文字)【請求項2】
自動車の夜間前方照明を明るくするために、新たに照明装備追加する目的で、フロントの両サイドに付いているサイドミラ-の後部の鏡はそのままにして、その前部にヘッドライトとして機能する電源球を装備して、夜間点灯した場合に全体の照射角度を車前方のロオビ-ムの照射位置になるように斜めに設置して、前記同様電源球の前を覆いの先をくの字型に曲げた器具を固定式で取り付けて、雨降りの夜など視界の利かない時に対向車などで、眼くら運転の事故を起こさないような追加装置で安全走行になるように、前方のロオビ-ムの明るさを補充した前記自動車のヘッドライト。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は夜間の自動車の走行を安全にかつ快適にするために、ヘッドライトのハイビ-ムとロオビ-ムの光による車の前方照射の明るさをを改良して、夜間本人が運転する車の前方の運転視界を広げて走行の安全度をアップするだけでなく、雨降りなど夜間走行時に対向車のヘッドライトの光源を目に受けた場合に、視界が利かなくなってハンドル操作を誤ることになり、ヘッドライトの光で車同士の悲惨な正面衝突の事故を起こすようなことも防ぐようにした自動車の改良ヘッドライト装置。
続きを表示(約 1,300 文字)【背景技術】
【0002】
自動車のヘッドライトのハイビ-ムの到着点は、ドライバ-の目線で前方遠くも見通しやすくするために、下部に装着している電源球の明るさも上げて、ハイビ-ムにすると路面とほぼ水平な角度で前方を照らすようになつている。
【0003】
ヘッドライトの電球も、夜間の照度を上げるために、LED球などに代替したうえに、今までの球1個から複数個の球を使って明るさを増している。
【0004】
雨降りなどの暗い夜に車の前方を明るくする追加の照明として、ボンネットの下にあるフォグランプで前方を照らしていますが、この装置は前方の光の距離が短くて夜間の運転にあまり効果が無い。
【0005】
ヘッドライトの光の照射方法は現在のところ、ハイビ-ムとロオビ-ムの二通りしかなく、崖のある山岳地帯や街路灯の少ない道路を走行する場合、暗い箇所が多くてドライバ-の視界と光の照らす場所が行き届かず、危険度が増す。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0006】
特願2018-135749
特願2014-44392
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
夜間の自動車の走行を安全にするために、近年前方を照らすヘッドライトの電球をLED球などに変えて明るさを増していますが、車を運転中にドライバ-がその対向車の光を眼に受けると、ヘッドライトの光源の射光性が強いために目が痛くなったり、頭が重くなったりする精神的な負担が運転中に全身にまで及んで、ハンドル操作などの注意力が低下することになり追突事故が多発しています。。こうした目に光を受けることによって運転の危険度が増すので、対向車のヘッドライトの光による幻惑を低減して事故を減らすようにする。
特願2018-135749では、ヘッドライトの電源球の覆いカバ-が固定式になっている。
固定式では2段式の切り替えに、十分に対応できない。
【0008】
交通安全協会が夜間の事故を減らす目的で、ハイビ-ム-で走行することを奨励していますが、前記同様にドライバ-がその光を眼に受けると眼くら運転になり、これによって安全運転がマイナスになる弊害を生み出すことになるので、ハイビ-ム照射をどちらか片方だけに改良するように配線を変える。
【0009】
雨降りなどの暗い夜に車の前方を明るくするために、ボンネットの下両サイドにフォグランプを設け、それの点灯により前方を明るくしていますが、フォグランプは車の足元を照らすだけであって、別の光源を使用して明るくする。
【0010】
雨降りの夜など、路面の上に溜まった水面がヘッドライトの光を受けるとその水上面で反射をして、鏡となる作用を起こし、路面に引いた停止線やセンタ-ラインがまったく見えなくなるのでその現象を抑える。
【課題を解決するための手段】
(【0011】以降は省略されています)

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