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公開番号2023166613
公報種別公開特許公報(A)
公開日2023-11-21
出願番号2023158188,2021524011
出願日2023-09-22,2018-11-02
発明の名称マルチビーム電力制御方法およびシステム
出願人中興通訊股ふん有限公司,ZTE CORPORATION
代理人個人,個人,個人,個人,個人
主分類H04W 52/18 20090101AFI20231114BHJP(電気通信技術)
要約【課題】マルチビーム電力制御方法およびシステムの提供。
【解決手段】マルチビーム電力制御およびリンク回復確認情報を検出する方法、システム、およびデバイスが、説明される。無線通信のための例示的方法は、パラメータの組と複数のビームとの間の関連付けを決定することと、端末によって、関連付けに基づいて、1つ以上のアップリンク伝送を実施することとを含み、パラメータの組は、1つ以上の開ループパラメータ、1つ以上の閉ループパラメータ、1つ以上の伝送電力制御(TPC)コマンド、または1つ以上のパスロス参照信号(PL-RS)パラメータのうちの少なくとも1つを備えている。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
本明細書に記載の発明。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本書は、概して、無線通信を対象とする。
続きを表示(約 4,000 文字)【背景技術】
【0002】
無線通信技術は、ますます接続およびネットワーク化された社会に向けて世界を移行させている。無線通信の急速な成長および技術の進歩は、容量および接続性のさらなる需要につながっている。エネルギー消費、デバイスコスト、スペクトル効率、および待ち時間等の他の側面も、種々の通信シナリオの必要性を満たすために重要である。既存の無線ネットワークと比較して、次世代システムおよび無線通信技法は、増加した数のユーザおよびデバイスのためのサポート、およびより高いデータレートのためのサポートを提供する必要があり、それによって、ユーザ機器およびネットワークノードにおける複数のビームの電力制御を要求する。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
本書は、モバイル技術通信システム、例えば、ロングタームエボリューション(LTE)、第5世代(5G)、および新規無線(NR)ネットワークにおけるマルチビーム電力制御のための方法、システム、およびデバイスに関する。
【課題を解決するための手段】
【0004】
1つの例示的側面において、無線通信方法が、開示される。方法は、パラメータの組と複数のビームとの間の関連付けを決定することと、端末によって、関連付けに基づいて、1つ以上のアップリンク伝送を実施することとを含み、パラメータの組は、以下のパラメータのうちの少なくとも1つを備えている:1つ以上の開ループパラメータ、1つ以上の閉ループパラメータ、1つ以上の伝送電力制御(TPC)コマンド、または1つ以上のパスロス参照信号(PL-RS)パラメータ。
【0005】
別の例示的側面において、無線通信方法が、開示される。方法は、ネットワークノードによって、端末に関して、パラメータの組と複数のビームとの間の関連付けを決定することと、関連付けを示すメッセージを端末に伝送することとを含む。パラメータの組は、開ループパラメータ、上回る閉ループパラメータ、伝送電力制御(TPC)コマンド、またはパスロス参照信号(PL-RS)パラメータのうちの少なくとも1つを備えている。
【0006】
さらに別の例示的側面において、無線通信方法が、開示される。方法は、リンク回復確認情報を検出することと、検出することに続いて、ゼロ値、ランプアップ電力、伝送電力制御(TPC)電力オフセット、またはランプアップ電力およびTPC電力オフセットの総和に、アウトバウンドチャネル伝送の閉ループ電力制御を初期化することとを含む。
【0007】
さらに別の例示的側面において、上で説明される方法は、プロセッサ実行可能コードの形態で具現化され、コンピュータ読み取り可能なプログラム媒体内に記憶される。
【0008】
さらに別の例示的実施形態において、上で説明される方法を実施するように構成され、または動作可能であるデバイスが、開示される。
【0009】
上記および他の側面、およびそれらの実装が、図面、説明、および請求項においてさらに詳細に説明される。
本願明細書は、例えば、以下の項目も提供する。
(項目1)
無線通信のための方法であって、前記方法は、
パラメータの組と複数のビームとの間の関連付けを決定することと、
端末によって、前記関連付けに基づいて、1つ以上のアップリンク伝送を実施することと
を含み、
前記パラメータの組は、1つ以上の開ループパラメータ、1つ以上の閉ループパラメータ、1つ以上の伝送電力制御(TPC)コマンド、または1つ以上のパスロス参照信号(PL-RS)パラメータのうちの少なくとも1つを備えている、方法。
(項目2)
無線通信のための方法であって、前記方法は、
ネットワークノードによって、端末に関して、パラメータの組と複数のビームとの間の関連付けを決定することと、
前記関連付けを示すメッセージを前記端末に伝送することと
を含み、
前記パラメータの組は、1つ以上の開ループパラメータ、1つ以上の閉ループパラメータ、1つ以上の伝送電力制御(TPC)コマンド、または1つ以上のパスロス参照信号(PL-RS)パラメータのうちの少なくとも1つを備えている、方法。
(項目3)
前記複数のビームのうちのビームは、1つ以上の参照信号(RS)、1つ以上のリソース指示、1つ以上のSRS(サウンディングRS)リソース指示、1つ以上の空間関係、1つ以上の空間ドメインフィルタ、1つ以上のプリコーディングマトリクス、1つ以上のポート、1つ以上のポート群、1つ以上のパネル、または1つ以上のアンテナ群を備えている、項目1または2に記載の方法。
(項目4)
前記開ループパラメータは、パスロス係数または受信標的電力のうちの少なくとも1つを備えている、項目1-3のいずれかに記載の方法。
(項目5)
前記パラメータの組は、電力配分比パラメータをさらに備えている、項目1-3のいずれかに記載の方法。
(項目6)
前記電力配分比パラメータは、前記複数のビームに関する複数の電力の事前定義された比にマッピングするインデックスを備えている、項目5に記載の方法。
(項目7)
前記電力配分比パラメータは、前記1つ以上のアップリンク伝送のために前記複数の電力を前記複数のビームに配分するために使用される、項目6に記載の方法。
(項目8)
前記電力配分比パラメータは、媒体アクセス制御(MAC)制御要素(CE)シグナリング、物理層シグナリング、または無線リソース制御(RRC)シグナリングにおいて伝えられる、項目5に記載の方法。
(項目9)
前記パラメータの組は、1つ以上の電力配分オフセットパラメータをさらに備えている、項目1-3のいずれかに記載の方法。
(項目10)
等しい電力が、前記複数のビームの各々に配分され、前記1つ以上の電力配分オフセットパラメータの各々は、前記複数のビームのうちの対応するビームの前記等しい電力をオフセットする値を備えている、項目9に記載の方法。
(項目11)
前記1つ以上の電力配分オフセットパラメータの各々は、前記複数のビームのうちのそれぞれのビームに関連付けられており、前記1つ以上の電力配分オフセットパラメータのうちの少なくとも1つの値は、前記それぞれのビームの対応する電力を直接オフセットする、項目9に記載の方法。
(項目12)
前記1つ以上の電力配分オフセットパラメータは、媒体アクセス制御(MAC)制御要素(CE)シグナリング、物理層シグナリング、または無線リソース制御(RRC)シグナリングにおいて伝えられる、項目9-11のいずれかに記載の方法。
(項目13)
前記開ループパラメータ、前記閉ループパラメータ、および前記PL-RSパラメータは、前記複数のビームに関して共通であり、前記TPCコマンドは、前記複数のビームの各々に関して異なる、項目1-3のいずれかに記載の方法。
(項目14)
前記開ループパラメータおよび前記PL-RSパラメータは、前記複数のビームに関して共通であり、前記閉ループパラメータおよび前記TPCコマンドは、前記複数のビームの各々に関して異なる、項目1-3のいずれかに記載の方法。
(項目15)
前記PL-RSパラメータおよび前記閉ループパラメータは、前記複数のビームに関して共通であり、前記開ループパラメータおよび前記TPCコマンドは、前記複数のビームの各々に関して異なる、項目1-3のいずれかに記載の方法。
(項目16)
前記PL-RSパラメータは、前記複数のビームに関して共通であり、前記開ループパラメータ、前記閉ループパラメータ、および前記TPCコマンドは、前記複数のビームの各々に関して異なる、項目1-3のいずれかに記載の方法。
(項目17)
前記閉ループパラメータおよび前記TPCコマンドは、前記複数のビームに関して共通であり、前記開ループパラメータおよび前記PL-RSパラメータは、前記複数のビームの各々に関して異なる、項目1-3のいずれかに記載の方法。
(項目18)
前記PL-RSパラメータ、前記閉ループパラメータ、および前記TPCコマンドは、前記複数のビームに関して共通であり、前記開ループパラメータは、前記複数のビームの各々に関して異なる、項目1-3のいずれかに記載の方法。
(項目19)
前記開ループパラメータは、前記複数のビーム毎に明確に異なり、媒体アクセス制御(MAC)制御要素(CE)シグナリング、物理層シグナリング、または無線リソース制御(RRC)シグナリングにおいて伝えられる、項目18に記載の方法。
(項目20)
前記PL-RSパラメータ、前記閉ループパラメータ、前記開ループパラメータ、および前記TPCコマンドは、前記複数のビームの各々に関して異なる、項目1-3のいずれかに記載の方法。
【図面の簡単な説明】
【0010】
図1は、本開示される技術のいくつかの実施形態による、無線通信における基地局(BS)およびユーザ機器(UE)の例を示す。
(【0011】以降は省略されています)

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