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公開番号2023166592
公報種別公開特許公報(A)
公開日2023-11-21
出願番号2023152239,2019058548
出願日2023-09-20,2019-03-26
発明の名称ドラムカートリッジおよび現像カートリッジ
出願人ブラザー工業株式会社
代理人個人
主分類G03G 21/18 20060101AFI20231114BHJP(写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ)
要約【課題】ドラムカートリッジにおいて、部品点数を低減できる構造を提供する。
【解決手段】このドラムカートリッジ2は、感光体ドラム92と、可動部材95とを備える。感光体ドラムは、第1方向に延びる軸について回転可能である。可動部材95は、導電性である。ドラムカートリッジ2に現像カートリッジ1が装着された場合、可動部材95は、現像カートリッジ1が有する現像電極60を、感光体ドラム92へ向けて加圧する。また、ドラムカートリッジ1の可動部材95を介して現像カートリッジ1の現像電極60へ、電圧を供給できる。これにより、可動部材95とは別に、現像電極60へ電圧を供給するための導電性部品を設ける場合よりも、ドラムカートリッジ2の部品点数を低減できる。
【選択図】図12


特許請求の範囲【請求項1】
現像カートリッジを装着可能なドラムカートリッジであって、
第1方向に延びる軸について回転可能な感光体ドラムと、
導電性の可動部材と、
を備え、
前記ドラムカートリッジに前記現像カートリッジが装着された場合、前記可動部材は、前記現像カートリッジが有する現像電極を、前記感光体ドラムへ向けて加圧することを特徴とする、ドラムカートリッジ。
続きを表示(約 1,400 文字)【請求項2】
請求項1に記載のドラムカートリッジであって、
前記可動部材を前記感光体ドラムへ向けて加圧する導電性の弾性部材
をさらに備えることを特徴とする、ドラムカートリッジ。
【請求項3】
請求項2に記載のドラムカートリッジであって、
前記弾性部材は、ばねであることを特徴とする、ドラムカートリッジ。
【請求項4】
請求項3に記載のドラムカートリッジであって、
前記弾性部材は、コイルばねであることを特徴とする、ドラムカートリッジ。
【請求項5】
請求項1から請求項4のいずれか一項に記載のドラムカートリッジに装着可能な現像カートリッジであって、
第1方向に延びる現像ローラシャフトを有する現像ローラと、
現像剤を収容可能なケーシングと、
前記現像電極であって、第1端部と、前記第1端部よりも前記現像ローラシャフトから離れた第2端部とを有し、前記第1端部が前記現像ローラシャフトと電気的に接続された現像電極と、
を備え、
前記可動部材は、前記現像電極の前記第2端部を、前記感光体ドラムへ向けて押圧することを特徴とする、現像カートリッジ。
【請求項6】
請求項5に記載の現像カートリッジであって、
前記ケーシングは、前記第1方向に対して交差する第2方向に延び、
前記現像ローラは、前記ケーシングの前記第2方向の一端に位置し、
前記現像電極の前記第2端部は、前記第1端部よりも、前記ケーシングの前記一端から前記第2方向に離れていることを特徴とする、現像カートリッジ。
【請求項7】
請求項5または請求項6に記載の現像カートリッジであって、
前記現像電極は、前記第1端部に対して、前記第1方向に延びる回転軸について回動可能であることを特徴とする、現像カートリッジ。
【請求項8】
請求項7に記載の現像カートリッジであって、
前記現像電極は、前記回転軸について、第1位置と第2位置との間で回動可能であり、
前記ケーシングは、
前記現像電極が前記第1位置のときに、前記現像電極の前記第2端部に接触する第1規制面と、
前記現像電極が前記第2位置のときに、前記現像電極の前記第2端部に接触する第2規制面と、
を有することを特徴とする、現像カートリッジ。
【請求項9】
請求項7に記載の現像カートリッジであって、
前記現像電極の前記第2端部は、前記第1方向に延びる孔を有し、
前記ケーシングは、前記孔に挿入されるケーシングシャフトを有し、
前記第2端部の前記回転軸を中心とする回動方向において、前記孔の長さは、前記ケーシングシャフトの長さよりも、長いことを特徴とする、現像カートリッジ。
【請求項10】
請求項9に記載の現像カートリッジであって、
前記孔は、
第1内側面と、
前記第1内側面から前記回動方向に離れた第2内側面と、
を有し、
前記現像電極が前記第1位置のときに、前記ケーシングシャフトが、前記第1内側面に接触し、
前記現像電極が前記第2位置のときに、前記ケーシングシャフトが、前記第2内側面に接触する、
ことを特徴とする、現像カートリッジ。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示は、ドラムカートリッジおよび現像カートリッジに関する。
続きを表示(約 1,100 文字)【背景技術】
【0002】
従来、レーザプリンタ、LEDプリンタ等の電子写真方式の画像形成装置が知られている。画像形成装置には、現像カートリッジが用いられる。現像カートリッジは、現像剤を供給するための現像ローラを有する。従来の画像形成装置については、例えば、特許文献1に記載されている。
【0003】
特許文献1の現像カートリッジは、ドラムカートリッジに対して装着される。ドラムカートリッジは、感光体ドラムを有する。ドラムカートリッジに現像カートリッジが装着されると、感光体ドラムと現像ローラとが接触する。そして、現像カートリッジが装着されたドラムカートリッジが、画像形成装置に装着される。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2013-54058号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
ドラムカートリッジは、現像カートリッジを感光体ドラムへ向けて加圧するための部材を有する。また、ドラムカートリッジは、現像ローラの現像電極へバイアス電圧を供給するための部材を有する。しかしながら、現像カートリッジを感光体ドラムへ向けて加圧するための部材と、現像ローラの現像電極へバイアス電圧を供給するための部材とを、別々に設けると、ドラムカートリッジの部品点数が多くなる。
【0006】
本開示の目的は、ドラムカートリッジにおいて、部品点数を低減できる構造を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本願の第1開示は、現像カートリッジを装着可能なドラムカートリッジであって、第1方向に延びる軸について回転可能な感光体ドラムと、導電性の可動部材と、を備え、前記ドラムカートリッジに前記現像カートリッジが装着された場合、前記可動部材は、前記現像カートリッジが有する現像電極を、前記感光体ドラムへ向けて加圧することを特徴とする。
【0008】
本願の第2開示は、第1開示のドラムカートリッジであって、前記可動部材を前記感光体ドラムへ向けて加圧する導電性の弾性部材をさらに備えることを特徴とする。
【0009】
本願の第3開示は、第2開示のドラムカートリッジであって、前記弾性部材は、ばねであることを特徴とする。
【0010】
本願の第4開示は、第3開示のドラムカートリッジであって、前記弾性部材は、コイルばねであることを特徴とする。
(【0011】以降は省略されています)

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