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公開番号2023166591
公報種別公開特許公報(A)
公開日2023-11-21
出願番号2023152185,2022111088
出願日2023-09-20,2017-03-31
発明の名称サッカライド-ポリペプチドコンジュゲートの組成物およびその使用の方法
出願人ポゴナ, エルエルシー
代理人個人,個人,個人,個人,個人
主分類A61K 47/64 20170101AFI20231114BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】 サッカライド-ポリペプチドコンジュゲートの組成物およびその使用の方法の提供。
【解決手段】 サッカライド-ポリペプチドコンジュゲート、これらを含む組成物、コンジュゲートおよび組成物の製造方法および使用方法、ならびにこれらを含むキットが開示される。
【選択図】なし
特許請求の範囲【請求項1】
本願図面に記載の発明。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
関連出願への相互参照
本出願は、2016年3月31日に出願された米国仮特許出願番号第62/316,555号;2016年5月2日に出願された米国仮特許出願番号第62/330,245号;2016年8月8日に出願された米国仮特許出願番号第62/372,263号;および2016年8月11日に出願された米国仮特許出願番号第62/373,807号に関連し、これらの仮特許出願の各々は、それらの全体が参考として本明細書中に援用される。
続きを表示(約 3,200 文字)【発明の概要】
【課題を解決するための手段】
【0002】
本明細書において簡潔な概要を提供する。この概要を使用して、本明細書において提供される実施形態を理解することができるが、この実施形態はこの概要において提供される内容に限定されない。
【0003】
単位投与形態で存在することができ、ポリペプチドにコンジュゲートした、莢膜多糖、その断片、またはその組合せをそれぞれ個別に含む、複数の少なくとも8つの特有の免疫原性サッカライド-ポリペプチドコンジュゲートを含む医薬組成物であって、莢膜多糖、その断片、またはその組合せが、2、6C、8、9N、10A、11A、12F、15A、15B、15C、16F、17F、22F、23A、23B、24F、24B、31、33F、34、35B、35F、38、および血清群20(血清型20Aおよび20Bを含む)からなる群から選択される特有のStreptococcus pneumoniaeの血清型に由来する、医薬組成物が本明細書において提供される。単位投与形態で存在することができ、ポリペプチドにコンジュゲートした、莢膜多糖、その断片、またはその組合せをそれぞれ個別に含む、複数の少なくとも29個の特有の免疫原性サッカライド-ポリペプチドコンジュゲートを含む医薬組成物であって、莢膜多糖、その断片、またはその組合せが、1、2、3、4、5、6A、6B、7F、9V、14、18C、19A、19F、23F、6C、8、9N、10A、11A、12F、15A、15B、15C、16F、17F、22F、23A、23B、24F、24B、31、33F、34、35F、35B、38および血清群20(血清型20Aおよび20Bを含む)からなる群から選択される特有のStreptococcus pneumoniaeの血清型に由来する、医薬組成物。単位投与形態で存在することができ、ポリペプチドにコンジュゲートした、莢膜多糖、その断片、またはその組合せをそれぞれ個別に含む、少なくとも2つの免疫原性サッカライド-ポリペプチドコンジュゲートを含む医薬組成物であって、莢膜多糖、その断片、またはその組合せが、特有のStreptococcus pneumoniaeの血清型に由来し、1つの血清型が6Cであり、少なくとも1つのさらなる血清型が、1、2、3、4、5、6A、6B、7F、9V、14、18C、19A、19F、23F、8、9N、10A、11A、12F、15A、15B、15C、16F、17F、22F、23A、23B、24F、31、33F、34、35B、38および血清群20(血清型20Aおよび20Bを含む)からなる群から選択される、医薬組成物。単位投与形態で存在することができ、ポリペプチドにコンジュゲートした、莢膜多糖、その断片、またはその組合せをそれぞれ個別に含む、少なくとも2つの免疫原性サッカライド-ポリペプチドコンジュゲートを含む医薬組成物であって、莢膜多糖、その断片、またはその組合せが、特有のStreptococcus pneumoniaeの血清型に由来し、1つの血清型が20Bであり、少なくとも1つのさらなる血清型が、1、2、3、4、5、6A、6B、6C、7F、9V、14、18C、19A、19F、23F、8、9N、10A、11A、12F、15A、15B、15C、16F、17F、20A、22F、23A、23B、24F、31、33F、34、35B、および38からなる群から選択される、医薬組成物。
【0004】
単位投与形態で存在することができ、ポリペプチドにコンジュゲートした、少なくとも2つの特有の莢膜多糖、その断片、またはその組合せを個別に含む免疫原性サッカライド-ポリペプチドコンジュゲートを含む医薬組成物であって、少なくとも2つの特有の莢膜多糖、その断片、またはその組合せが、1、2、3、4、5、6A、6B、7F、9V、14、18C、19A、19F、23F、6C、8、9N、10A、11A、12F、15A、15B、15C、16F、17F、22F、23A、23B、24F、24B、31、33F、34、35F、35B、38および血清群20(血清型20Aおよび20Bを含む)からなる群から選択されるStreptococcus pneumoniaeの血清型に由来する、医薬組成物。この医薬組成物は、ポリペプチドにコンジュゲートした、莢膜多糖、その断片、またはその組合せをそれぞれ個別に含む、少なくとも1つの特有の免疫原性サッカライド-ポリペプチドコンジュゲートをさらに含むことができ、莢膜多糖、その断片、またはその組合せは、1、2、3、4、5、6A、6B、7F、9V、14、18C、19A、19F、23F、6C、8、9N、10A、11A、12F、15A、15B、15C、16F、17F、22F、23A、23B、24F、24B、31、33F、34、35F、35B、38および血清群20(血清型20Aおよび20Bを含む)からなる群から選択される特有のStreptococcus pneumoniaeの血清型に由来する。
【0005】
本明細書では、対象に第1の組成物を投与するステップを含む方法であって、第1の組成物が、本明細書に記載されている任意の医薬組成物のうちの1つである方法が提供される。さらに本明細書では、対象に第1の組成物および第2の組成物を投与するステップを含む方法であって、対象に第1の組成物を投与するステップが、第2のポリペプチドを含む免疫原性サッカライド-ポリペプチドコンジュゲートを含む第2の組成物の対象への投与の少なくとも約4週間前、または少なくとも約4週間後に起こり、第2のポリペプチドが、第1の組成物のポリペプチドに対して少なくとも約70%の長さ相同性、少なくとも約70%の配列相同性、またはその組合せを有する方法が提供される。
【0006】
本明細書では、第1の免疫原性サッカライド-ポリペプチドコンジュゲート組成物が投与された少なくとも4週間後に、対象に第2の免疫原性サッカライド-ポリペプチドコンジュゲート組成物を投与するステップを含む方法であって、第2の免疫原性サッカライド-ポリペプチドコンジュゲート組成物が、第2の免疫原性サッカライド-ポリペプチドコンジュゲート組成物の第2のポリペプチドに対して少なくとも約70%の長さ相同性、少なくとも約70%の配列相同性、またはその組合せを有する第1のポリペプチドを含み、第1の免疫原性サッカライド-ポリペプチドコンジュゲート組成物が、第1の血清型を含み、第2の免疫原性サッカライド-ポリペプチドコンジュゲート組成物が、第2の血清型を含み、第1の血清型と第2の血清型が異なる方法が提供される。
【0007】
さらに本明細書では、組成物を作製する方法であって、記載された医薬組成物のうちのいずれか1つの免疫原性サッカライド-ポリペプチドコンジュゲートを賦形剤、アジュバント、またはそれらの任意の組合せと接触させるステップを含む方法が提供される。
【0008】
本明細書では、本明細書に記載の任意の医薬組成物または本明細書に記載の容器内に含有された任意の医薬組成物を含むキットが提供される。
【0009】
本明細書では、組成物を作製する方法、組成物を用いて免疫化する方法、および組成物を用いてワクチン接種する方法が提供される。
参照による組込み
【0010】
この明細書で言及されるすべての刊行物、特許、および特許出願は、それぞれ個別の刊行物、特許、または特許出願が、あたかも参照により組み込まれることを具体的かつ個別に示されているのと同程度に参照により本明細書に組み込まれる。
(【0011】以降は省略されています)

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