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公開番号2023160692
公報種別公開特許公報(A)
公開日2023-11-02
出願番号2022080518
出願日2022-04-21
発明の名称二輪バイク補助輪
出願人個人
代理人
主分類B62K 5/01 20130101AFI20231026BHJP(鉄道以外の路面車両)
要約【課題】本発明は、従来の二輪バイクに補助輪を取付けることにより、スタート時、停車時、足を地面に付けることなく、又、走行中も転倒することなく、安全かつ安心して乗ることができます。
【解決手段】二輪バイクの後方車輪の両面に補助輪を取付けることで、転倒を防ぎ、スタート時、停車時が楽になります。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
二輪バイクの補助輪1図▲1▼▲2▼を本体に取り付け、後輪三輪にする。

発明の詳細な説明【技術の分野】
【0001】
本発明は従来、二輪車は、出発時・停車時不安定であったが、補助輪を付ける事で出発時・停止時又、走行中の転倒を防ぐことができ安全に走行できます。
続きを表示(約 1,000 文字)【背景技術】
【0002】
今迄三輪車バイクはあったが二輪車バイクに補助輪を取付けて後方を三輪にし、安定感を保ち転倒を防げます。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開-号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
これは次のような欠点があった。
(イ)従来、バイクは二輪車が普通であったが、出発時・停車時、足を地に付けなければならず、不安定であった。
(ロ)本発明は、足を付けることなく車に乗っているような感覚で、転倒を防げます。
以上のような欠点をなくすためになされたものです。
【課題を解決するための手段】
【0005】
今迄の二輪バイクに簡単に補助輪を取り付けることができる。(図1)(図2)
【発明の効果】
【0006】
(イ)高齢者、女性の方、足の不自由な方、出発時・停止時、足を地に付けることがないため安全です。又、走行時も転倒が防げます。
(ロ)車に乗る感覚で乗れます。
(ハ)シニア、女性に最適です。
【図面の簡単な説明】
【0007】
以下、発明の実施をするための形態について説明する。
補助輪左右です。
本体に取付したものです。
▲1▼枠組みです。▲2▼サスペンション ▲2▼を取り付けることで左右に曲がる際、傾きを調整します。以上を組み立て取り付けることで後方三輪になる構造です。本発明は以上でこれにより安全安心を保ちます。
【発明の実施をするための形態】
【0008】
以下、発明の実施をするための形態について説明する。
【1図】
【】
▲1▼・▲2▼を本体後方にボルトにより右上下2ヶ所、左上下2ヶ所ボルトにて取り付ける。
【図2】
【】
になる。
【3図】
【】
左右補助輪にはサスペンション各2本、計4本はめ込むことで、曲がる時又、凹凸面に対応可能になる。
【符号の説明】
【0009】
1 1図 補助輪▲1▼左▲2▼右
2 2図 本体取付図
3 3図 ▲1▼枠組み鉄パイプ ▲2▼サスペンション
▲3▼車輪取付軸
4 4図 横図面
▲1▼上部取付図、ボルトで2ヶ所固定
▲2▼下部取付図、ボルトで2ヶ所固定

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