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公開番号2023158997
公報種別公開特許公報(A)
公開日2023-10-31
出願番号2022076318
出願日2022-04-13
発明の名称玩具
出願人個人
代理人
主分類A63H 33/04 20060101AFI20231024BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】ゲーム性を高めることができる玩具を提供する。
【解決手段】玩具は、直方体状であり長手方向に直交する断面が長方形である複数種類のブロック1を備える。そして、複数種類のブロック1それぞれの長手方向に直交する断面の長辺W1は、その断面の短辺W2に比べて予め設定された単位長さだけ長く、他の少なくとも1つのブロック1の断面の長辺W1に比べて単位長さの2倍に相当する長さだけ異なる。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
直方体状であり長手方向に直交する断面が長方形である複数種類のブロックを備え、
前記複数種類のブロックそれぞれの長手方向に直交する断面の長辺は、前記断面の短辺に比べて予め設定された単位長さだけ長く、他の少なくとも1つのブロックの前記断面の長辺に比べて前記単位長さの2倍に相当する長さだけ異なる、
玩具。
続きを表示(約 340 文字)【請求項2】
前記断面の長辺の長さに対する前記断面の短辺の長さの比率は、99%以上である、
請求項1に記載の玩具。
【請求項3】
前記単位長さは、0.2mm以下である、
請求項1または2に記載の玩具。
【請求項4】
前記複数種類のブロックが載置される土台を更に備え、
前記土台は、扁平な形状であり厚さ方向における一面が他面に対して傾斜している、
請求項1または2に記載の玩具。
【請求項5】
前記複数種類のブロックが載置される土台を更に備え、
前記土台は、扁平な形状であり厚さ方向における一面が平坦面であり他方に互いに交差する複数の面が形成されている、
請求項1または2に記載の玩具。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、玩具に関する。
続きを表示(約 2,100 文字)【背景技術】
【0002】
複数段に段積みされると共に各段が、並列に配置された3つの直方体ピースで構成され、同一段を構成する3つの直方体ピースは互いに重量が異なり、少なくとも1つの同直方体ピースは、摩擦係数が互いに異なる2つの面を有する木製玩具が提案されている(例えば特許文献1参照)。この玩具は、積み上げられた複数の直方体のピースで構成されたタワーから、片手で1つずつ直方体ピースを抜き取り、いかにタワーを倒さずに、抜き取った直方体ピースを最上段へ積み上げていくことができるかを競うテーブルゲームに用いられる。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
実用新案登録第3228636号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
ところで、特許文献1に記載されたいわゆる積み上げ型の玩具において、更にゲーム性を高めた玩具が要請されている。
【0005】
本発明は上記事由に鑑みてなされたものであり、ゲーム性を高めることができる玩具を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的を達成するために、本発明に係る玩具は、
直方体状であり長手方向に直交する断面が長方形である複数種類のブロックと、
前記複数種類のブロックが載置される土台と、を備え、
前記複数種類のブロックそれぞれの長手方向に直交する断面の長辺は、前記断面の短辺に比べて予め設定された単位長さだけ長く、他の少なくとも1つのブロックの前記断面の長辺に比べて前記単位長さの2倍に相当する長さだけ異なる。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、複数種類のブロックそれぞれの長手方向に直交する断面の長辺が、その断面の短辺に比べて予め設定された単位長さだけ長く、他の少なくとも1つのブロックの断面の長辺に比べて単位長さの2倍に相当する長さだけ異なる。これにより、ブロック姿勢の違い或いは複数種類のブロックを積み上げたときの同じ段で並列するブロックの種類の違いによりブロックの抜き取り易さが変化するので、複数種類のブロックの積み上げ方或いはブロックの引き抜き方を遊戯者に考えさせることができる。従って、玩具のゲーム性をより高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
実施の形態に係る玩具の土台上にブロックが積み上げられた状態を示す斜視図である。
実施の形態に係るブロックの斜視図である。
(A)は実施の形態に係る土台の斜視図であり、(B)実施の形態に係る土台の側面図である。
(A)は実施の形態に係る土台の斜視図であり、(B)実施の形態に係る土台の側面図である。
実施の形態に係る土台の斜視図である。
(A)は実施の形態に係る土台の斜視図であり、(B)実施の形態に係る土台の側面図である。
実施の形態に係る土台の斜視図である。
実施の形態に係る玩具の土台上にブロックが積み上げられた状態を示し、(A)ブロックを抜き取る様子を示す斜視図であり、(B)は抜き取られた直方体ピースを最上段に置く様子を示す斜視図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、本発明の実施の形態に係る撮像装置について図面を参照しながら説明する。本実施の形態に係る玩具は、直方体状であり長手方向に直交する断面が長方形である複数種類のブロックと、複数種類のブロックが載置される土台と、を備える。そして、複数種類のブロックそれぞれの長手方向に直交する断面の長辺は、その断面の短辺に比べて予め設定された単位長さだけ長く、他の少なくとも1つのブロックの断面の長辺に比べて単位長さの2倍に相当する長さだけ異なる。
【0010】
本実施の形態に係る玩具は、例えば図1に示すように、複数種類のブロック1A、1B、1C、1D、1Eと、複数種類のブロック1A、1B、1C、1D、1Eが載置される土台2Aと、を備える。ブロック1A、1B、1C、1D、1Eは、例えば木製であり、図2に示すように、長尺の直方体状であり、長手方向に直交する断面が長方形状である。具体的には、ブロック1A、1B、1C、1B、1Eにおけるその長手方向に沿った互いに対向する一対の面1aの短手方向の幅W1が、面1aと直交し且つ長手方向に沿った互いに対向する一対の面1bの短手方向の幅W2に比べて長い。なお、ブロック1A、1B、1C、1D、1Eは、樹脂、金属、セラミック等から形成されていてもよい。ブロック1A、1B、1C、1D、1Eの長手方向に直交する断面の長辺W1、短辺W2の長さは、例えば表1に示すような5種類の長さに設定されている。また、ブロック1A、1B、1C、1D、1Eは、それぞれ、複数個ずつ存在し、例えば10個ずつ存在する。
(【0011】以降は省略されています)

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