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公開番号2023154368
公報種別公開特許公報(A)
公開日2023-10-19
出願番号2022070406
出願日2022-04-04
発明の名称自転車の駐輪装置
出願人個人
代理人個人
主分類B62H 3/08 20060101AFI20231012BHJP(鉄道以外の路面車両)
要約【課題】本発明は前輪を駐輪装置の前輪支持フレームに位置決めした状態でスタンドを立てる際に、そのスタンドを容易に立てて自転車を駐輪装置に駐輪させることが可能になる自転車の駐輪装置の提供を目的とする。
【課題を解決するための手段】本発明は以上の目的達成のために:
自転車の前輪が駐輪時に挿入されて該前輪を支持する前輪支持アームを有し、該前輪支持アームとそれが固定される前輪支持フレーム本体が一体として、地面に固定された固定ガイド体にガイドされた状態で自転車前後の方向に移動可能にされた自転車の駐輪装置
以上の自転車の駐輪装置を提案するものである。
【選択図】図1A
特許請求の範囲【請求項1】
自転車の前輪が駐輪時に挿入されて該前輪を支持する前輪支持アームを有し、該前輪支持アームとそれが固定される前輪支持フレーム本体が一体として、地面に固定された固定ガイド体にガイドされた状態で自転車前後の方向に移動可能にされた自転車の駐輪装置

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は自転車を駐輪する場合に、前輪を駐輪装置の前輪支持フレームに位置決めした状態でスタンドを立てる際に、そのスタンドを容易に立てて自転車を駐輪装置に駐輪させることが可能になる自転車の駐輪装置に関するものである。
続きを表示(約 2,700 文字)【背景技術】
【0002】
従来において自転車を駐輪する場合に、前輪を駐輪装置の前輪支持フレームに位置決めした状態でスタンドを立てる際に前輪が前輪支持フレームでその前後の動きが拘束される場合または後ろに動かすと前輪支持アームから外れてしまう場合は、自転車を後ろに動かすことが困難であるから自転車の後輪を持ち上げなければならず、特に電動アシスト自転車の様に車体重量が重い場合に、その持ち上げ操作が容易ではなくスタンド立て操作を含む駐輪操作が使用者の負担になっていた。
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
本発明は前輪を駐輪装置の前輪支持フレームに位置決めした状態でスタンドを立てる際に、そのスタンドを容易に立てて自転車を駐輪装置に駐輪させることが可能になる自転車の駐輪装置の提供を目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0004】
本発明は以上の目的達成のために:
自転車の前輪が駐輪時に挿入されて該前輪を支持する前輪支持アームを有し、該前輪支持アームとそれが固定される前輪支持フレーム本体が一体として、地面に固定された固定ガイド体にガイドされた状態で自転車前後の方向に移動可能にされた自転車の駐輪装置
以上の自転車の駐輪装置を提案するものである。
【発明を実施するための最良の形態】
【0005】
以下本発明の自転車の駐輪装置を図面に示す実施例に従って説明する。
図1Aは本発明の自転車の駐輪装置を示し、該自転車の駐輪装置(2)は自転車(1)の前輪(1a)が駐輪時に挿入されて、それを支持する前輪支持アーム(21)を有する。
該前輪支持アーム(21)は前輪支持フレーム本体(22)に固定され、前輪支持アーム(21)と前輪支持フレーム本体(22)は一体として前輪支持フレーム本体(22)に設けられ車輪(24)(25)により地面に固定された固定ガイド体(29)にガイドされた状態で自転車(1)前後の方向に移動可能にされる。
その前後の方向に移動可能にすることにより以下の効果がある:
すなわち図1Aに示す様に使用者が駐輪のために、まず最初の操作として前輪(1a)を前輪支持アーム(21)に挿入するが、その状態である実線の状態から後輪(1b)近くに設けられたスタンド(1c)を降ろしていくことになる。
【0006】
そしてスタンド(1c)の下端が地面に接点(M)で接触するが、その状態から該接点(M)を中心に自転車(1)全体を後ろに(引いて)移動させる操作を使用者はすればよい。
何故ならばスタンド(1c)を立てるために自転車(1)を持ち上げる操作は自転車(1)の重さを持ち上げなければならないから楽ではない、他方で自転車(1)全体を後ろに(引いて)移動させる操作は前後に引っぱるという操作であるから持ち上げる操作よりも“楽”で安全だからである。
この自転車全体を後ろに(引いて)移動させる操作が可能になっているのは前輪支持アーム(21)と前輪支持フレーム本体(22)が一体として自転車(1)前後の方向に移動可能にしたことの効果である。
以上の通り前後の方向に移動可能にすることによる効果を説明した。
【0007】
次に図2は本発明の自転車の駐輪装置を示し、該自転車の駐輪装置(3)は自転車(1)の前輪(1a)が駐輪時に挿入されて、それを支持する前輪支持アーム(31)を有する。
該前輪支持アーム(31)は前輪支持フレーム本体(32)に固定され、前輪支持アーム(31)と前輪支持フレーム本体(32)は一体として前輪支持フレーム本体(32)に設けられ車輪(34)により地面に固定された固定ガイド体(39)にガイドされた状態で自転車(1)前後の方向に移動可能にされる。
その前後の方向に移動可能にする構造により、図1Aと図1Bの実施例で説明したのと同様の効果があり、同様であるから説明を省略する。
【0008】
次に図3は本発明の自転車の駐輪装置を示し、該自転車の駐輪装置(4)は自転車(1)の前輪(1a)が駐輪時に挿入されて、それを支持する前輪支持アーム(41)を有する。
該前輪支持アーム(41)は前輪支持フレーム本体(42)に固定され、前輪支持アーム(41)と前輪支持フレーム本体(42)は一体として地面に固定された固定ガイド体(49)に設けられ車輪(43)により該固定ガイド体(49)にガイドされた状態で自転車(1)前後の方向に移動可能にされる。
その前後の方向に移動可能にする構造により、図1Aと図1Bの実施例で説明したのと同様の効果があり、同様であるから説明を省略する。
【0009】
次に図4A及び図4Bは本発明の自転車の駐輪装置を示し、該自転車の駐輪装置(5)は自転車(1)の前輪(1a)が駐輪時に挿入されて、それを支持する前輪支持アーム(51)を有する。
該前輪支持アーム(51)は前輪支持フレーム本体(52)に固定され、前輪支持アーム(21)と前輪支持フレーム本体(52)は一体として前輪支持フレーム本体(52)に設けられ車輪(54)により地面に固定された固定ガイド体(59)にガイドされた状態で自転車(1)前後の方向に移動可能にされる。
また図示の電磁ロックのかぎ(53)が作動した後には、前輪(1a)は前輪支持フレーム本体(52)と一体固定状態となる。
その前後の方向に移動可能にする構造により、図1Aと図1Bの実施例で説明したのと同様の効果があり、同様であるから説明を省略する。
【0010】
次に図5は本発明の自転車の駐輪装置を示し、該自転車の駐輪装置(6)は自転車(1)の前輪(1a)が駐輪時に挿入されて、それを支持する前輪支持アーム(61)を有する。
該前輪支持アーム(61)は前輪支持フレーム本体(62)に固定され、前輪支持アーム(61)と前輪支持フレーム本体(62)は一体として地面に固定された固定ガイド体(69)に設けられ車輪(63)により該固定ガイド体(69)にガイドされた状態で自転車(1)前後の方向に移動可能にされる。
その前後の方向に移動可能にする構造により、図1Aと図1Bの実施例で説明したのと同様の効果があり、同様であるから説明を省略する。
(【0011】以降は省略されています)

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