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公開番号2023147748
公報種別公開特許公報(A)
公開日2023-10-13
出願番号2022055438
出願日2022-03-30
発明の名称灯具
出願人株式会社小糸製作所
代理人個人
主分類B60Q 5/00 20060101AFI20231005BHJP(車両一般)
要約【課題】音発生装置が一体化された新たな灯具を提供する。
【解決手段】LPL26は、スピーカユニット22と、灯具ユニット24と、スピーカユニット22及び灯具ユニット24を保持する保持部28と、を備える。保持部28は、スピーカユニット22を保持する第1の保持部28aと、灯具ユニット24を保持する第2の保持部28bと、第1の保持部28aと第2の保持部28bとの間に設けられた屈曲部28cと、を有する。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
音発生装置と、
灯具ユニットと、
前記音発生装置及び前記灯具ユニットを保持する保持部と、を備え、
前記保持部は、前記音発生装置を保持する第1の保持部と、前記灯具ユニットを保持する第2の保持部と、前記第1の保持部と前記第2の保持部との間に設けられた屈曲部と、を有することを特徴とする灯具。
続きを表示(約 740 文字)【請求項2】
前記第1の保持部及び前記第2の保持部は、前記保持部が取り付けられる取付対象の前後方向に対して互いの位置が異なることを特徴とする請求項1に記載の灯具。
【請求項3】
前記音発生装置は、前記灯具ユニットの一方の側に設けられた第1の音発生装置と、前記灯具ユニットの他方の側に設けられた第2の音発生装置と、を有することを特徴とする請求項1又は2に記載の灯具。
【請求項4】
前記第1の音発生装置及び前記第2の音発生装置のそれぞれの発音の大きさを制御する制御部を更に備えることを特徴とする請求項3に記載の灯具。
【請求項5】
周囲に存在する物体の位置を検出する検出装置を更に備え、
前記制御部は、前記検出装置が検出した物体の位置に応じて、前記第1の音発生装置及び前記第2の音発生装置のそれぞれの発音の大きさを制御することを特徴とする請求項4に記載の灯具。
【請求項6】
前記第1の音発生装置及び前記第2の音発生装置は、前記保持部が取り付けられる取付対象の上下方向に対して互いの位置が異なることを特徴とする請求項3乃至5のいずれか1項に記載の灯具。
【請求項7】
前記音発生装置は、スピーカであることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか1項に記載の灯具。
【請求項8】
前記灯具ユニットは、車両後部に設けられたライセンスプレートを照明するためのライセンスプレートランプであることを特徴とする請求項1乃至7のいずれか1項に記載の灯具。
【請求項9】
前記灯具ユニットは、下方を照射することを特徴とする請求項1乃至8のいずれか1項に記載の灯具。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、灯具に関し、例えば、音発生装置を備えた車両用灯具に関する。
続きを表示(約 1,000 文字)【背景技術】
【0002】
ハイブリッド車や電気自動車のようにモータを走行駆動源とする車両では、低速時におけるモータ音が静粛であるため他車両や歩行者が自車両に気づき難い。そこで、モータ音とは別の疑似音を発生させ、この疑似音を他車両や歩行者に対する警告音とする技術が提案されている。
【0003】
例えば、光源と、車両用灯具を構成するアウタレンズに固定され、電気信号を受けて振動によりアウタレンズを発音させる振動子と、を備える車両用灯具が考案されている(特許文献1)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2013-241156号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
前述の車両用灯具が備える振動子は、車両前部かつ車両下部に配置されているため、振動子が発する音が届きやすい方向には偏りがある。そのため、車両の接近を広範囲に適切に通報するためには更なる工夫が必要である。
【0006】
本発明はこうした状況に鑑みてなされたものであり、その例示的な目的の一つは、音発生装置が一体化された新たな灯具を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
上記課題を解決するために、本発明のある態様の灯具は、音発生装置と、灯具ユニットと、音発生装置及び灯具ユニットを保持する保持部と、を備える。保持部は、音発生装置を保持する第1の保持部と、灯具ユニットを保持する第2の保持部と、第1の保持部と第2の保持部との間に設けられた屈曲部と、を有する。
【0008】
この態様によると、一体化された灯具ユニットと音発生装置を互いにずらして配置できる。
【0009】
第1の保持部及び第2の保持部は、保持部が取り付けられる取付対象の前後方向に対して互いの位置が異なってもよい。これにより、灯具ユニットに対して音発生装置を前後方向にずらして配置できる。
【0010】
音発生装置は、灯具ユニットの一方の側に設けられた第1の音発生装置と、灯具ユニットの他方の側に設けられた第2の音発生装置と、を有してもよい。これにより、灯具ユニットを中心に左右の広範囲に向けて音を出せる。
(【0011】以降は省略されています)

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