TOP特許意匠商標
特許ウォッチ Twitter
公開番号2023134946
公報種別公開特許公報(A)
公開日2023-09-28
出願番号2022039895
出願日2022-03-15
発明の名称聴診器
出願人オンキヨー株式会社
代理人
主分類A61B 7/04 20060101AFI20230921BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】聴取される対象者の体格に左右されずに、複数のセンサーによって聴診音を採取可能な手段を提供すること。
【解決手段】聴診器1は、聴診音を採取するためのセンサー22を有するメインユニット2と、聴診音を採取するためのセンサーを有するサブユニット3と、を備える。メインユニット2は、センサー22を収容する筐体21を有する。サブユニット3は、センサーを収容する筐体31を有する。メインユニット2が有するセンサー22、サブユニット3が有するセンサーは、オン、又は、オフに制御される。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
聴診音を採取するための第1センサーを有する第1ユニットと、
聴診音を採取するための第2センサーを有する第2ユニットと、
を備えることを特徴とする聴診器。
続きを表示(約 730 文字)【請求項2】
前記第1ユニットは、前記第1センサーを収容する第1筐体をさらに有し、
前記第2ユニットは、前記第2センサーを収容する第2筐体をさらに有することを特徴とする請求項1に記載の聴診器。
【請求項3】
前記第1ユニットと前記第2ユニットとを接続するケーブルをさらに備えることを特徴とする請求項1又は2に記載の聴診器。
【請求項4】
前記第1ユニットは、無線通信を行うための第1通信部をさらに備え、
前記第2ユニットは、無線通信を行うための第2通信部をさらに備えることを特徴とする請求項1~3のいずれか1項に記載の聴診器。
【請求項5】
前記第1ユニットは、複数の前記第1センサーを有することを特徴とする請求項1~4のいずれか1項に記載の聴診器。
【請求項6】
前記第1ユニットは、2つの前記第1センサーを有することを特徴とする請求項1~5のいずれか1項に記載の聴診器。
【請求項7】
前記第1ユニットは、1つの前記第1センサーを有することを特徴とする請求項1~4のいずれか1項に記載の聴診器。
【請求項8】
前記第2ユニットは、複数の前記第2センサーを有することを特徴とする請求項1~7のいずれか1項に記載の聴診器。
【請求項9】
前記第2ユニットは、2つの前記第2センサーを有することを特徴とする請求項1~8のいずれか1項に記載の聴診器。
【請求項10】
前記第1ユニットは、1つの前記第2センサーを有することを特徴とする請求項1~7のいずれか1項に記載の聴診器。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、聴診器に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
聴診器の中には、マイク等のセンサーにより電子的に心音等の音を採取し、採取した音を増幅し、増幅した音を医師等に聴取させる、いわゆる電子聴診器と呼ばれるものがある(例えば、特許文献1参照。)。出願人らは、聴診音を採取するための複数のセンサーを備える聴診器を特許出願している(特願2021-120549号)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2004-242849号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
複数、例えば、4つ(4ch)のセンサーを備える聴診器は、心臓の心尖部・心基部等、それぞれ、音が発生する位置が異なる心音を採取するのに適している。しかしながら、複数のセンサーを備える聴診器には、複数のセンサーが身体から浮くことなく、密着させることが困難であるという問題がある。また、聴診される対象者によっては、身体の凹凸・大きさなど、体格が異なるため、複数のセンサーが固定された位置関係では、聴診器の使用者は、適切に聴診器を身体に当てることが難しいという問題があった。
【0005】
本発明の目的は、聴取される対象者の体格に左右されずに、複数のセンサーによって聴診音を採取可能な手段を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0006】
第1の発明の聴診器は、聴診音を採取するための第1センサーを有する第1ユニットと、聴診音を採取するための第2センサーを有する第2ユニットと、を備えることを特徴とする。
【0007】
本発明では、聴診器は、聴診音を採取するための第1センサーを有する第1ユニットと、聴診音を採取するための第2センサーを有する第2ユニットと、を備える。従って、聴診器の使用者は、第1ユニットと、第2ユニットとを、聴診音を採取する対象者の所望の位置に当てることができる。これにより、対象者が、どのような体格であっても対応が可能となり、複数のセンサーで正確に聴診音を採取することができる。このように、本発明によれば、聴取される対象者の体格に左右されずに、複数のセンサーによって聴診音を採取することができる。
【0008】
また、第1ユニットと第2ユニットとにより、同時に、希望の複数の位置の心音等を聴診(取得)できるため、診断にも役立てることができる
【0009】
第2の発明の聴診器は、第1の発明の聴診器において、前記第1ユニットは、前記第1センサーを収容する第1筐体をさらに有し、前記第2ユニットは、前記第2センサーを収容する第2筐体をさらに有することを特徴とする。
【0010】
第3の発明の聴診器は、第1又は第2の発明の聴診器において、前記第1ユニットと前記第2ユニットとを接続するケーブルをさらに備えることを特徴とする。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

個人
帽子
4か月前
個人
ケース
5か月前
個人
エアリフター
1か月前
個人
逆流防止用具
1か月前
個人
X線用貼付剤
3か月前
個人
段差昇降装置
1か月前
個人
シミ皮膚改善剤
2か月前
個人
注射器用カバー
5か月前
個人
足指活性パッド
4か月前
個人
肩甲骨下制器具
3か月前
個人
鼻腔拡張具
1か月前
個人
湯たんぽ保温カバー
5か月前
個人
除菌・消臭液
5か月前
株式会社東亜産業
温熱具
1か月前
個人
透析装置の洗浄方法
4か月前
個人
歯科用ハンドピース
5か月前
株式会社コーセー
組成物
1か月前
個人
全身麻酔用枕
4か月前
個人
歯科用ハンドピース
5か月前
個人
透析装置の洗浄方法
1か月前
個人
透析装置の洗浄方法
3か月前
個人
アーシング青竹踏台
3か月前
個人
歯科補綴装置
5か月前
個人
電動式孫の手
1か月前
オンキヨー株式会社
聴診器
1か月前
株式会社ニデック
検眼装置
1か月前
株式会社いうら
介助リフト
5日前
株式会社ダリヤ
酸性染毛料
2か月前
株式会社ダリヤ
毛髪化粧料
4か月前
株式会社ダリヤ
毛髪化粧料
4か月前
個人
抗細胞・遺伝子劣化剤
5か月前
個人
根管治療用のファイル
19日前
個人
ツボ刺激機能付き座具
5か月前
個人
光脱毛器
2か月前
個人
医療用チューブ保護具
2か月前
大正製薬株式会社
抗糖化剤
5か月前
続きを見る