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公開番号2023125493
公報種別公開特許公報(A)
公開日2023-09-07
出願番号2022029612
出願日2022-02-28
発明の名称管理機
出願人井関農機株式会社
代理人
主分類A01B 33/08 20060101AFI20230831BHJP(農業;林業;畜産;狩猟;捕獲;漁業)
要約【課題】
操作ハンドルを回転させても、主変速レバーの後進牽制が可能な歩行型耕耘機を提供する。
【解決手段】
機体1に主変速レバー12を備え、前記機体1の後部には操作ハンドル5を備え、前記操作ハンドル5を回動調整可能にするハンドル回動レバー17を備え、前記操作ハンドル5の回動に追従して回動するカムKを備え、前記主変速レバー12を特定の位置に操作することを制限する第1牽制ガイド8aと第2牽制ガイド8bと第1牽制プレート9aと第2牽制プレート9bを備え、前記カムKが回動した際は前記第1牽制ガイド8aと前記第2牽制ガイド8bと前記第1牽制プレート9aと前記第2牽制プレート9bの位置が変更され、前記主変速レバー12の操作が一部制限されるように変更することを特徴とする歩行型耕耘機。
【選択図】図5
特許請求の範囲【請求項1】
機体(1)に主変速レバー(12)を備え、前記機体(1)の後部には操作ハンドル(5)を備え、前記操作ハンドル(5)を回動調整可能にするハンドル回動レバー(17)を備え、前記操作ハンドル(5)の回動に追従して回動するカム(K)を備え、前記主変速レバー(12)を特定の位置に操作することを制限する第1牽制ガイド(8a)と第2牽制ガイド(8b)と第1牽制プレート(9a)と第2牽制プレート(9b)を備え、前記カム(K)が回動した際は前記第1牽制ガイド(8a)と前記第2牽制ガイド(8b)と前記第1牽制プレート(9a)と前記第2牽制プレート(9b)の位置が変更され、前記主変速レバー(12)の操作が一部制限されるように変更することを特徴とする歩行型耕耘機。
続きを表示(約 380 文字)【請求項2】
前記第2牽制ガイド(9b)は端部に上凸部(9c)を備え、側面に突起部(Tc)を備え、前記第1牽制ガイド(9a)に調整可能に取り付けられていることを特徴とする請求項1の歩行型耕耘機。
【請求項3】
前記主変速レバー(12)の操作制限は、前記操作ハンドル(5)の向きの変更によって切り替えられる請求項1または請求項2に記載の歩行型耕耘機。
【請求項4】
前記操作ハンドル(5)の回動に追従するカム(K)を備え、前記操作ハンドル(5)の向きを変更すると、前記カム(K)が前記上凸部(9c)に接触し、
前記主変速レバー(12)の操作を制限することによって、前記操作ハンドル(5)のハンドル持手部(5A)側に移動する位置に操作できないことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれかに記載の歩行型耕耘機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、歩行型耕耘機に関する。
続きを表示(約 1,000 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1に開示される技術のように、従来、圃場を耕耘し、畝立作業等を行う耕耘機が知られている。
【0003】
従来の歩行型耕耘機には、後進方向に走行する際、耕耘装置が駆動しないよう、牽制装置が備えられている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特開2008-184026号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかし、上記従来の歩行型耕耘機の構成によれば、ハンドルを回転させて作業者の位置が変わったときには、進行方向が逆になるため、牽制装置を作動することができなかった。
【0006】
そこで、本発明では、作業状態によって操作ハンドルや作業者の位置が変わっても、作業者側に走行しないように牽制が可能な歩行型耕耘機を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0007】
この発明は、上記課題を解決すべく次のような技術的手段を講じた。
【0008】
請求項1に係る発明は、機体(1)に主変速レバー(12)を備え、前記機体(1)の後部には操作ハンドル(5)を備え、前記操作ハンドル(5)を回動調整可能にするハンドル回動レバー(17)を備え、前記操作ハンドル(5)の回動に追従して回動するカム(K)を備え、前記主変速レバー(12)を特定の位置に操作することを制限する第1牽制ガイド(8a)と第2牽制ガイド(8b)と第1牽制プレート(9a)と第2牽制プレート(9b)を備え、前記カム(K)が回動した際は前記第1牽制ガイド(8a)と前記第2牽制ガイド(8b)と前記第1牽制プレート(9a)と前記第2牽制プレート(9b)の位置が変更され、前記主変速レバー(12)の操作が一部制限されるように変更することを特徴とする歩行型耕耘機である。
【0009】
請求項2に係る発明は、前記第2牽制ガイド(9b)は端部に上凸部(9c)を備え、側面に突起部(Tc)を備え、前記第1牽制ガイド(9a)に調整可能に取り付けられていることを特徴とする請求項1の歩行型耕耘機である。
【0010】
請求項3に係る発明は、前記主変速レバー(12)の操作制限は、前記操作ハンドル(5)の向きの変更によって切り替えられる請求項1または請求項2に記載の歩行型耕耘機である。
(【0011】以降は省略されています)

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