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公開番号2023118020
公報種別公開特許公報(A)
公開日2023-08-24
出願番号2022032162
出願日2022-02-14
発明の名称スライド球体健康。
出願人個人
代理人
主分類A61H 15/00 20060101AFI20230817BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】球体に足裏を載せ、足裏から球体が離れ、床に球体が転がるのを防止することのできる、スライド球体健康器を提供する。
【解決手段】台形のスライドに、球体を挿入する貫通穴を設け、床の上、台座の上面に置いて、貫通穴に球体を挿入することで、足裏を球体に載せて、足裏で球体の回転をコントロールし、球体がスライドの貫通穴の中から離れることが無く、球体で毎日の健康を得ることが出来るスライド球体健康器。
【選択図】図14
特許請求の範囲【請求項1】
スライドは台形で、外形と高さが有って底面は平面で、上面の中心から底面に貫通穴を設けた前記スライドを、床などの平面の上に置き、前記貫通穴の中で回転可能の前記球体を前記貫通穴に挿入し、前記貫通穴の中に挿入した、前記球体が回転を行うことで、前記球体側面は前記貫通穴側面に接触し、前記球体側面の回転方向に前記貫通穴側面と共に、床などの、平面の上を移動できて、前記球体の上に足裏を載せ足裏の押し圧で、前記球体を回転、移動することが出来るスライド球体健康器。
続きを表示(約 440 文字)【請求項2】
前記スライドの前記貫通穴の大きさは、最大で挿入する前記球体の直径寸法で、前記貫通穴の高さは、前記スライドの底面から前記貫通穴の上面までの高さで、前記底面から前記球体の半径の約8分の4から約8分の7の間の高さで、前記球体に載せる足裏の前記球体の高さは、前記球体の半径より多く、前記貫通穴の前記球体に足裏を載せ、足裏が前記貫通穴の上面に触れることなく、前記球体を足裏で回転することが出来る、請求項1記載のスライド球体健康器。
【請求項3】
台座の外形は、台形の形状で、前記台座の上面と底面は平面で、床に置くことが出来て、前記台座の上面の外周は凸面の側面で、後面に永久磁石のN極面を装着し、前記台座の上面に前記スライドを置き、前記スライドの前記貫通穴に前記球体を挿入し、前記台座の上面で前記球体に足裏を載せて、足裏で前記球体を回転することが出来て、持ち運びが出来る、前記スライドを前記台座の上面に用いた請求項1,2記載のスライド球体健康器。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、球体に足裏を載せて足裏の押し圧で、球体の上で足裏を動かすことで、足裏の血行を改善し、ひざの動きも良くすることで、健康増進することが出来るスライド球体健康器。
続きを表示(約 1,900 文字)【背景技術】
【0002】
従来から、知られているクルミ、ゴルフボール等を床、台座の上面などに置いて、クルミ、ゴルフボール等の上に足裏を載せ、足裏の押し圧で回転させて、足裏の血行を改善してきたが、クルミ、ゴルフボールなどの上に足裏を載せると、クルミ、ゴルフボール等が足裏から離れ床の上に転がり、また、台座の上面に置いた、クルミ、ゴルフボール等も、台座から落ちて、クルミ、ゴルフボール等を床、台座の上面の上に置いて足裏を載せて、足裏の押し圧で回転することが難しく、長続きが出来ず、満足する健康増進が得られなかった。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
【実用文献1】
【】
公開実用 昭56-171044
【特許文献2】
【】
公開実用 昭59-130729
特開平10-192361
【実願文献4】
【】
実開62-027658号(実62-149325号)
【特許文献5】
【】
特許平10-201816号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来から、足裏の血流を良くするために、椅子に座って球体を床、台座の上面に置いて、球体に足裏を載せて。足裏で球体を前後、左右または回転させながら、足裏の押し圧で。足裏の血行改善を行っていたが、床、台座の上面で球体を使用していると、球体が足裏から離れて床に転がり、また、台座の上面から球体が落ちて、満足の使用が出来なかった、そこで、球体に足裏を載せて足裏の押し圧で、球体が足裏から離れず、床に転がらず、台座の上面から球体が落ちることなく、球体に足裏を載せた足裏の押し圧で健康改善することが出来ること。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明は、上記課題を捉えて、床、台座の上面の上で球体が回転し、前記球体と共に平面を移動できるように、外形と高さが有って。底面は平面で、前記球体を挿入することが出来る台形の形状を持ったスライドを作成し、前記スライドの上面から底面に貫通穴を設け、前記貫通穴に前記球体を挿入できる前記スライドを、前記平面に置いて、足裏を前記球体に載せ、足裏で前記球体を回転できるようにしたスライド球体健康器。
【0006】
そこで、前記スライドを平面に置いて、前記スライドの前記貫通穴に前記球体を挿入し、挿入した前記球体が回転すると、前記貫通穴の中で前記球体側面と前記貫通穴側面は接触し、前記球体の回転によって、前記球体側面と共に前記貫通穴は平面の上を移動することが出来るようにしたスライド球体健康器。
【0007】
そして、前記貫通穴の大きさと高さは、前記貫通穴に挿入する前記球体側面と、前記貫通穴側面との間隔を少なくし接触を速めることは、前記貫通穴の大きさは最大で前記球体の直径寸法で、直径寸法にすることで、前記スライドの底面から前記貫通穴の上面までの高さは、前記貫通穴に挿入する前記球体の半径以下で、前記球体は前記貫通穴の中で回転がきて、前記球体に足裏を載せて上面に足裏が触れずに、前記球体を回転することが出来る。
【0008】
上記、前記貫通穴の最高の高さを、前記スライドの前記貫通穴の底面より前記球体の約半径の約8分の7から最小の高さは約8分の4にすることで、前記球体は前記貫通穴側面を乗り越えることなく、また、前記貫通穴の最小寸法を前記球体の直径の約10分の9まで、前記貫通穴を小さくすることができるスライド球体健康器。
【0009】
また、前記スライドの前記貫通穴の上面に装着している前記球体の高さは、前記貫通穴の上面から前記球体の半径と約8分の1から8分の4の何れかの値を加えた高さで、前記貫通穴の上面に前記球体の側面が有って、その前記球体の上に足裏を載せて回転することが出来て、足裏は前記スライドの前記貫通穴の上面と床、台座の上面の平面に触れずに、足裏で前記球体を回転することが出来るスライド球体健康器。
【0010】
そして、前記スライドの前記貫通穴は、前記貫通穴の最大寸法と、前記貫通穴の8分の7の高さの組み合わせをA形の前記貫通穴とし、B形の前記貫通穴は、前記貫通穴の最小寸法と、前記貫通穴の8分の4の高さのスライドの組み合わせたスライド球体健康器。
(【0011】以降は省略されています)

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