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公開番号2023015963
公報種別公開特許公報(A)
公開日2023-02-01
出願番号2021138425
出願日2021-07-20
発明の名称広告分析システム
出願人個人,個人,個人
代理人
主分類G06Q 30/0251 20230101AFI20230125BHJP(計算;計数)
要約【課題】 前段で配布、又は配信された広告を見て、詳細情報を閲覧させる情報をインターネット網でウェブサイトにアクセスさせる際に、次段で異なる場所で効率よく広告を見させやすくする広告分析システムを目的とする。
【解決手段】 広告を配布、又は配信した実績情報が入力された後、ユーザーからのアクセスに際して、ユーザーの位置情報取得許可されたものの位置情報によるマッピング情報及びユーザーのリスト化をする工程、前段の広告情に基づいて、マッピングされた位置に基づいて次段の広告を配布、又は配信する際に、広告開拓位置情報を表示する工程を実施し、広告の配布、又は広告の配信を実施の都度、次段の広告の配布、又は配信のための広告開拓位置情報を表示するようにしたことを特徴とする広告分析システム。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
あらかじめ広告の一部にアクセス情報を機械読み取り用コードで表示して、アクセスしてきたユーザーの位置情報を取得して、次段以降の広告を配布、又は配信するための広告分析システムであって、
広告を配布、又は配信した実績情報が入力された後、ユーザーからのアクセスに際して、ユーザーの位置情報取得許可されたものの位置情報によるマッピング情報及びユーザーのリスト化をする工程、
前段の広告情報に基づいて、マッピングされた位置に基づいて次段の広告を配布、又は配信する際に、広告開拓位置情報を表示する工程を実施し、
広告配布、又は広告配信を実施の都度、次段の広告の配布、又は配信のための広告開拓位置情報を表示するようにしたことを特徴とする広告分析システム。
続きを表示(約 480 文字)【請求項2】
ユーザーからのアクセスの際に、アクセスした位置が、ユーザーにとって自宅なのか、職場なのか、それ以外なのかなどのアクセス位置種別情報を、時間情報とともに入力する工程を有して、このアクセス位置種別情報を考慮して、次段の広告の配布、又は配信のための広告開拓位置情報を表示するようにしてなることを特徴とする前記請求項1記載の広告分析システム。
【請求項3】
ユーザーからのアクセスの際に、ユーザーを特定する情報が入力された場合に、ユーザーが存在する位置情報に基づいて、サイネージ端末に広告情報を配信することを特徴とする前記請求項1又は2記載の広告分析システム。
【請求項4】
ユーザーがアクセスした広告情報における追加広告情報が発生した場合に特定のユーザー宛てに追加広告情報を配信することを特徴とする前記請求項3記載の広告分析システム。
【請求項5】
前記追加広告情報は、クーポンであるとことを特徴とする前記請求項4記載の広告分析システム。
特徴とする前記請求項3記載の広告分析システム。

発明の詳細な説明【発明の詳細な説明】
【】
【技術分野】
【0001】
本発明は、広告を配布、又は配信した後、さらに第二段として広告を配布、又は、サイネージ、やピンポイントユーザに電子的に配信する為の広告分析システムに関する。
続きを表示(約 1,700 文字)【背景技術】
【0002】
例えば、図6に示されるように、イベントや店舗広告としての広告を配ると、その広告を見て、イベントや店舗に来店した人をカウントすれば、広告による効果が把握できる。しかし、イベントや店舗に来場しなかった人の場合でも、興味を持っている人も存在していながら、それらの層は無視されていた。そのためそのような潜在的な顧客に対しては、ビジネスの機会を逸してしまっていた。
【0003】
また、紙による広告の場合やインターネットによるWebサイト等による広告でも情報源となる広告のURLなどのWebサイトなどのアクセス情報を記載しておけば、パソコンや携帯端末によって、アクセスしてもらうことで、ユーザー発掘に繋がることが想定できる。
【0004】
また、これら広告に記載されているアクセス情報に基づいて、アクセスされた際に、ユーザーの位置情報を獲得することができれば、次段の広告の配布、配信をする際に、どのような点を考慮して、ターゲットにすれば良いか、参考になる。
【0005】
ユーザーのアクセスに際して、位置情報を獲得するものとして、イベント会場や店舗まで誘導する方法が開示されている特許文献1や、特許文献2が知られている。つまり、ユーザーが、アクセスしたときに、GPSで自分の位置情報を表示して、ユーザーを目的地まで誘導したり(特許文献1)、どのくらいのユーザーが目的地に向かっているか把握する技術(特許文献2)が開示されている。
【0006】
このように、目的地を表示した広告でユーザーをその目的地に誘導したり、移動しているユーザー数を把握したりするものに、位置情報を把握することは、一般的に知られている。
特開2002-181581号公報
特開2007-188260号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0007】
ところで、広告を見るユーザーは、住んでいる場所、職場、買い物をする場所など、広範囲に移動するものである。そこで広告を配布する場所を、ベットタウンと言われるような郊外で配っても、その広告を見て、URLなどのWebサイトなどへアセスするタイミングは、まちまちである。
【0008】
広告が配られた場所なのか、あるいは、移動中なのか、あるいはまた職場なのか異なる。しかし、いづれにしても、ユーザーは、一定の場所ではない場合が多い。
そこで、アクセスしてきたということは、潜在的な顧客になりうるため、第二段の広告を配布したり、配信したりする場合、ユーザーがどういうところに移動する可能性が有る場所を、ある程度がわかれば、やみくもに配布したり配信したりするよりは、効率が良い広告の配布や配信をすることができるのか想定できる。
【0009】
本発明は、広告を配布又は配信した後、次段以降の広告を配布、配信したりする際に、ユーザーが、異なる場所で、同じ広告を見たときに、インパクトは高まるので、前段で配布、又は配信された広告を見て、詳細情報を閲覧させる情報をインターネット網でウェブサイトにアクセスさせる際に、第二段で異なる場所で効率よく見させやすくする広告分析システムを目的とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0010】
上記目的を達成するため、本願発明の広告分析システムは、あらかじめ広告の一部にアクセス情報を機械読み取り用コードで表示して、アクセスしてきたユーザーの位置情報を取得して、次段以降の広告を配布、又は配信するための広告分析システムであって、広告を配布、又は配信した実績情報が入力された後、ユーザーからのアクセスに際して、ユーザーの位置情報取得許可されたものの位置情報によるマッピング情報及びユーザーのリスト化をする工程と、前段の広告情報に基づいて、マッピングされた位置に基づいて次段の広告を配布、又は配信する際に、広告開拓位置情報を表示する工程を実施し、広告配布、又は広告配信を実施の都度、次段の広告の配布、又は配信のための広告開拓位置情報を表示するようにしたものである。
(【0011】以降は省略されています)

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