TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
10個以上の画像は省略されています。
公開番号2023012554
公報種別公開特許公報(A)
公開日2023-01-25
出願番号2022182199,2020196741
出願日2022-11-15,2017-02-22
発明の名称UE及びUEの通信方法
出願人日本電気株式会社
代理人個人
主分類H04W 76/11 20180101AFI20230118BHJP(電気通信技術)
要約【課題】特定のサービスのために割り当てられているRAN Sliceの無線リソースを、当該特定のサービスを利用する無線端末に適切に割り当てることができるコアノードを提供すること。
【解決手段】本発明にかかるコアノード10は、無線端末30へ提供されるサービス情報を用いて、無線端末30へ割り当てる無線リソースを決定する決定部14と、複数の無線リソースを有する無線リソース群を複数のRAN Sliceに分割して管理する基地局20へ、決定部14において決定された無線リソースを示すリソース識別情報を送信する通信部12と、を備える。リソース識別情報は、無線端末30へ提供されるサービスに関連付けられたRAN Sliceに含まれる無線リソースを示す。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
モバイル通信に用いられるUE(User Equipment)であって、
無線アクセスシステムから、第1のIDを含む報知情報をBCCH(Broadcast Control Channel)を用いて受信する受信手段と、
前記UEに第2のIDを蓄積する蓄積手段と、
前記第1のIDと前記第2のIDに基づき、前記UEが前記無線アクセスシステムにアクセスするか否かを決定する判断手段と、
を有するUE。
続きを表示(約 210 文字)【請求項2】
モバイル通信に用いられるUE(User Equipment)の通信方法であって、
無線アクセスシステムから、第1のIDを含む報知情報をBCCH(Broadcast Control Channel)を用いて受信し、
前記UEに第2のIDを蓄積し、
前記第1のIDと前記第2のIDに基づき、前記UEが前記無線アクセスシステムにアクセスするか否かを決定する、
UEの通信方法。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本開示はコアノード、基地局、無線端末、通信方法、無線リソース割当方法、基地局選択方法、及び、プログラムに関し、特に無線リソースの割り当てを行うコアノード、基地局、無線端末、通信方法、無線リソース割当方法、基地局選択方法、及び、プログラムに関する。
続きを表示(約 1,800 文字)【背景技術】
【0002】
近年、IoT(Internet Of Things)サービスに関する検討が進められている。IoTサービスには、ユーザの操作を必要とせず、自律的に通信を実行する端末(以下、IoT端末とする)が数多く用いられる。これにより、多くのIoT端末を用いてIoTサービスを提供するために、通信事業者等が管理するネットワークにおいて、多くのIoT端末を効率的に収容することが望まれている。
【0003】
非特許文献1の11ページには、端末に割り当てる無線リソースの管理方法が記載されている。具体的には、複数の無線リソースを有する無線リソース群が、複数のRAN (Radio Access Network) Sliceに分割され、それぞれのRAN Sliceを特定のサービスに割り当てることが記載されている。つまり、特定のサービスに用いられる無線端末には、予め定められたRAN Sliceが有する無線リソースが割り当てられる。このように、サービス毎にRAN Sliceを割り当てることによって、特定のサービスに用いられる無線端末が増加した場合に、他のサービスへ無線リソースが割り当てられなくなることを防止することができる。
【先行技術文献】
【非特許文献】
【0004】
Vision on 5G Radio Access Technologies, Huawei Technologies, 3GPP RAN workshop on 5G, Sept.17-18, 2015, Phoenix, USA, RWS-150006
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
しかし、非特許文献1には、無線リソース群を複数のRAN Sliceに分割して管理することが記載されているが、どのように無線端末に対して無線リソースを割り当てるかについては記載されていない。つまり、特定のサービスに用いられる無線端末に対して、無線リソースの割り当て手法が確立されていない。無線リソースの割り当て手法は、特定のサービスのために割り当てられているRAN Sliceの無線リソースを無線端末に割り当てる手法である。そのため、分割して管理されているRAN Sliceの無線リソースを、適切な無線端末に割り当てることができないという問題がある。
【0006】
本開示の目的は、サービスごとに割り当てられているRAN Sliceの無線リソースを、当該サービスを利用する無線端末に適切に割り当てることができるコアノード、基地局、無線端末、通信方法、無線リソース割当方法、基地局選択方法、及び、プログラムを提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本開示の第1の態様にかかるコアノードは、無線端末へ提供されるサービスに応じて割り当てる無線リソースを決定する決定部と、複数の無線リソースを、サービスに関連付けられたRAN Sliceごとに管理する基地局へ、前記決定部において決定された無線リソースを示すリソース識別情報を送信する通信部と、を備えるものである。
【0008】
本開示の第2の態様にかかる基地局は、複数の無線リソースを、サービスに関連づけられたRAN Sliceごとに管理する管理部と、コアノードから送信された、無線端末へ提供されるサービスに応じて割り当てる無線リソースを示すリソース識別情報を受信する通信部と、前記リソース識別情報に示される無線リソースを前記無線端末へ割り当てるリソース割当部と、を備える、ものである。
【0009】
本開示の第3の態様にかかる無線端末は、複数の基地局が送信するそれぞれの報知情報を受信する受信部と、前記複数の基地局の中から、自端末が利用するサービスを提供するRAN Sliceを示すRAN Slice識別情報を含む報知情報を送信してきた基地局と接続することを決定する決定部と、を備えるものである。
【0010】
本開示の第4の態様にかかる通信方法は、無線端末へ提供されるサービスに応じて割り当てる無線リソースを決定し、複数の無線リソースを、サービスに関連付けられたRAN Sliceごとに管理する基地局へ、決定された無線リソースを示すリソース識別情報を送信するものである。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

個人
超音波位相制御装置
10日前
株式会社シグマ
撮像装置
8日前
日本放送協会
送信装置
1か月前
個人
電子署名システム
15日前
キヤノン株式会社
電子機器
23日前
キヤノン株式会社
撮像装置
1か月前
キヤノン株式会社
撮像装置
1か月前
キヤノン株式会社
撮影装置
14日前
キヤノン株式会社
撮影装置
14日前
個人
フェースシールド型ヘッドホン
15日前
個人
ヘッドホンおよびヘッドセット
9日前
個人
アドレス記憶方法およびリング網
15日前
キヤノン株式会社
撮像装置
1か月前
ヤマハ株式会社
スピーカユニット
14日前
キヤノン株式会社
撮像装置
17日前
株式会社齋藤創造研究所
音響装置
1か月前
株式会社発明屋
スマートフォンスタンド
17日前
株式会社三井光機製作所
光束分離光学系
14日前
ヤマハ株式会社
スピーカユニット
1か月前
株式会社ケアコム
ナースコールシステム
1か月前
株式会社SEtech
動き情報撮像装置
16日前
キヤノン株式会社
撮像装置
15日前
沖電気工業株式会社
画像形成装置
8日前
シャープ株式会社
表示装置
1か月前
個人
放送受信端末装置
1か月前
株式会社ナスタ
インターホン
15日前
株式会社ニコン
撮像装置
1か月前
株式会社アイシン
監視システム
1か月前
個人
スピーカーシステム
14日前
富士通株式会社
光送信器
8日前
株式会社アイシン
監視システム
1か月前
株式会社日立国際電気
伝送装置
2日前
キヤノン株式会社
画像形成装置
14日前
富士通株式会社
光分波器及び通信装置
17日前
日本放送協会
視聴端末及びプログラム
1か月前
株式会社ニコン
撮像装置
1か月前
続きを見る