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公開番号2023012523
公報種別公開特許公報(A)
公開日2023-01-25
出願番号2022176526,2021116007
出願日2022-11-02,2021-07-13
発明の名称ゲームシステム、ゲームプログラム及び情報処理方法
出願人株式会社アカツキ
代理人One ip弁理士法人
主分類A63F 13/80 20140101AFI20230118BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】ゲームに対する理解を深めて意欲低下を抑制することができるゲームシステム、
ゲームプログラム及び情報処理方法を提供する。
【解決手段】ネットワークを介してサーバにアクセス可能な複数のプレイヤ端末で実行可
能なゲームを提供するゲームシステムにおいて、一のプレイヤがプレイヤ端末を介してゲ
ーム内で使用する複数のゲーム媒体で構成されるデッキを編成するデッキ編成部と、他の
プレイヤが編成したデッキを保存するデッキ保存部と、を備える。
【選択図】図3
特許請求の範囲【請求項1】
ネットワークを介してサーバにアクセス可能な複数のプレイヤ端末で実行可能なゲーム
を提供するゲームシステムにおいて、
一のプレイヤが前記プレイヤ端末を介して前記ゲーム内で使用する複数のゲーム媒体で
構成されるデッキを編成するデッキ編成部と、
他のプレイヤが編成した前記デッキを保存するデッキ保存部と、
を備えることを特徴とするゲームシステム。
続きを表示(約 950 文字)【請求項2】
前記デッキ保存部で保存した前記デッキを前記プレイヤ端末に閲覧可能に表示させるデ
ッキ閲覧部、
を備えることを特徴とする請求項1に記載のゲームシステム。
【請求項3】
前記デッキ編成部で編成した前記デッキを用いた一の前記プレイヤが前記デッキ保存部
で保存した前記デッキを用いた仮想的な前記プレイヤと対戦する仮想対戦モードを実行す
るゲーム処理部、
を備えることを特徴とする請求項1または2に記載のゲームシステム。
【請求項4】
一の前記プレイヤが前記デッキ保存部で保存した前記デッキを使用してゲームを実行す
る仮想使用モードを実行するゲーム処理部、
を備えることを特徴とする請求項1または2に記載のゲームシステム。
【請求項5】
前記デッキを構成する前記ゲーム媒体は、
ゲーム内で使用可能なゲームカードを少なくとも含むことを特徴とする請求項1~4の
いずれか1項に記載のゲームシステム。
【請求項6】
前記ゲームは、
ロールプレイング型のゲームであることを特徴とする請求項1~5のいずれか1項に記
載のゲームシステム。
【請求項7】
ネットワークを介してサーバにアクセス可能な複数のプレイヤ端末でゲームを実行させ
るゲームプログラムであって、
前記サーバを
一のプレイヤが前記プレイヤ端末を介して前記ゲーム内で使用する複数のゲーム媒体で
構成されるデッキを編成するデッキ編成部と、
他のプレイヤが編成した前記デッキを保存するデッキ保存部と、して機能させるゲーム
プログラム。
【請求項8】
ネットワークを介してサーバにアクセス可能な複数のプレイヤ端末でゲームを実行する
情報処理方法において、
前記サーバが、
一のプレイヤが前記プレイヤ端末を介して前記ゲーム内で使用する複数のゲーム媒体で
構成されるデッキを編成し、
他のプレイヤが編成した前記デッキを保存する、
ことを特徴とする情報処理方法。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、ゲームシステム、ゲームプログラム及び情報処理方法、特に、ネットワーク
を介してサーバにアクセス可能な複数のプレイヤ端末で実行可能なゲームを提供するゲー
ムシステム、ゲームプログラム及び情報処理方法に関する。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
近年、ネットワークを介してサーバにアクセス可能なスマートフォンやゲーム端末等の
プレイヤ端末で実行可能なゲームが提供されている。この種のゲームでは、プレイヤ端末
を介してプレイヤ同士で対戦を行うPvP(Player versus Player
)方式のものが存在している。
【0003】
特許文献1には、ゲーム内で使用可能なゲームカードやツール、アイテムといった複数
のゲーム媒体で構成されるデッキを編成するデッキ編成部を備え、このデッキ編成部を介
してプレイヤがデッキを編成し、編成したデッキを用いて、プレイヤが他のプレイヤとの
間で対戦を行うゲームシステムが開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0004】
特許第5336670号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0005】
ところで、上記の特許文献1のように、デッキを編成して実行するゲームでは、ゲーム
を有利に進める観点から、より強力なデッキを編成する必要がある。
【0006】
しかし、例えば、ゲームを始めたばかりプレイヤ等は、デッキをどのように編成すれば
ゲームを有利に進めることができるかを知らないため、ゲームに対する意欲が低下してし
まう虞がある。
【0007】
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、ゲームに対する理解を深めて意欲低
下を抑制することができるゲームシステム、ゲームプログラム及び情報処理方法を提供す
ることを課題とするものである。
【課題を解決するための手段】
【0008】
上記課題を達成するための本発明に係るゲームシステムは、ネットワークを介してサー
バにアクセス可能な複数のプレイヤ端末で実行可能なゲームを提供するゲームシステムに
おいて、一のプレイヤがプレイヤ端末を介してゲーム内で使用する複数のゲーム媒体で構
成されるデッキを編成するデッキ編成部と、他のプレイヤが編成したデッキを保存するデ
ッキ保存部と、を備えることを特徴としている。
【0009】
これによれば、一のプレイヤは、他のプレイヤが編成したデッキを保存することができ
ることから、一のプレイヤがデッキを編成するに際して、一のプレイヤは、保存した他の
プレイヤが編成したデッキを参照することができる。
【0010】
したがって、一のプレイヤは、他のプレイヤが編成したデッキに基づいて自分のデッキ
の編成を見直すことができることから、ゲームの経験値を向上させることができ、ゲーム
に対する理解を深めて意欲低下を抑制することができることができる。
(【0011】以降は省略されています)

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