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公開番号2023001504
公報種別公開特許公報(A)
公開日2023-01-06
出願番号2021102272
出願日2021-06-21
発明の名称遊技機
出願人株式会社三共
代理人
主分類A63F 7/02 20060101AFI20221226BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】リーチ演出のタイトル表示に関連して演出効果を高めた遊技機を提供すること。
【解決手段】演出制御用CPUはスーパーリーチ演出を実行可能である。スーパーリーチ演出は、タイトル表示パートと導入パートと、を含んで構成される。そして、スーパーリーチ演出におけるタイトル表示パートの前に飾り図柄をリーチ態様で表示させ、タイトル表示パートにおいて、リーチ態様となった飾り図柄の表示位置を用いるようにスーパーリーチ演出に対応するタイトル文字を表示させる。初期化を伴わない電源投入時において確認可動制御が行われている所定期間中に開始された可変表示で可動体演出が実行される場合、所定期間中に可動体演出が実行されるとき、演出可動制御が制限される一方、エフェクト表示の表示と可動体演出音の出力とが行われ、所定期間後に可動体演出が実行されるとき、演出可動制御とエフェクト表示の表示と可動体演出音の出力とが行われる。
【選択図】図11-32
特許請求の範囲【請求項1】
特定識別情報の可変表示を実行し、該特定識別情報の可変表示の結果として特定表示結果が導出されることで遊技者にとって有利な有利状態に制御可能な遊技機であって、
遊技制御手段と、
演出制御手段と、
表示手段と、
可動体と、
可動体制御手段と、を備え、
前記可動体制御手段は、電源投入がされた場合、前記可動体が正常に動作することを確認するための動作により該可動体を可動させる確認可動制御を行うことが可能であり、
前記遊技制御手段は、
前記遊技制御手段は、特定識別情報の可変表示の結果を複数の発光手段により示す特定識別情報発光制御を行うことが可能であり、
始動領域に遊技媒体が進入したときに前記有利状態に制御されるか否かを判定し、
前記特定識別情報の可変表示を実行し、
前記判定の結果に基づいて、前記有利状態に制御される変動パターンである第1変動パターンと、前記有利状態に制御されない変動パターンである第2変動パターンと、前記有利状態に制御される変動パターンである第3変動パターンと、前記有利状態に制御されない変動パターンである第4変動パターンと、を含む複数の変動パターンのうちからいずれかの変動パターンを決定し、
前記第1変動パターンを決定したときに、前記演出制御手段に第1コマンドを送信し、
前記第2変動パターンを決定したときに、前記演出制御手段に第2コマンドを送信し、
前記第3変動パターンを決定したときに、前記演出制御手段に第3コマンドを送信し、
前記第4変動パターンを決定したときに、前記演出制御手段に第4コマンドを送信し、
前記演出制御手段は、
前記第1コマンドを受信した場合に、第1リーチで前記有利状態に制御されることを報知することが可能であり、
前記第2コマンドを受信した場合に、前記第1リーチで前記有利状態に制御されないことを報知することが可能であり、
前記第3コマンドを受信した場合に、第2リーチで前記有利状態に制御されることを報知することが可能であり、
前記第4コマンドを受信した場合に、前記第2リーチで前記有利状態に制御されないことを報知することが可能であり、
前記第1リーチは、該第1リーチに対応するタイトル表示を表示するタイトル表示パートと、前記有利状態に制御されるか否かの当否が報知されるまでの導入パートと、を含んで構成され、
前記第2リーチは、該第2リーチに対応するタイトル表示を表示するタイトル表示パートと、前記有利状態に制御されるか否かの当否が報知されるまでの導入パートと、を含んで構成され、
前記第1リーチにおけるタイトル表示パートの実行時間と前記第2リーチにおけるタイトル表示パートの実行時間とは異なり、
前記第1リーチにおけるタイトル表示パートおよび前記第2リーチにおけるタイトル表示パートは、
前記第1リーチに対応するタイトル表示または前記第2リーチに対応するタイトル表示の表示を開始してから定位置に表示されるまでの第1パートと、
前記第1リーチに対応するタイトル表示または前記第2リーチに対応するタイトル表示が前記定位置に表示されている第2パートと、
前記第1リーチに対応するタイトル表示または前記第2リーチに対応するタイトル表示が前記定位置に表示されている状態から表示を終了するまでの第3パートと、で構成され、
前記表示手段は、
電源投入がされた場合、起動準備表示を表示することが可能であり、
電源投入がされた場合、
前記起動準備表示の表示が行われ、
その後、前記特定識別情報発光制御が行われ、
その後、前記確認可動制御が行われ、
前記第1リーチにおけるタイトル表示パートにおいて、前記第2パートが前記第1パートおよび前記第3パートよりも長く、該第1パートが該第3パートよりも長くなるように該第1リーチに対応するタイトル表示を表示し、
前記第2リーチにおけるタイトル表示パートにおいて、前記第2パートが前記第1パートおよび前記第3パートよりも長く、該第1パートが該第3パートよりも長くなるように該第2リーチに対応するタイトル表示を表示する、遊技機

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、始動条件が成立したことにもとづいて第1識別情報または第2識別情報の可変表示を行い、可変表示が特定表示結果で表示されたときに遊技者にとって有利な有利状態に制御可能な遊技機に関する。
続きを表示(約 15,000 文字)【背景技術】
【0002】
従来の遊技機として、特許文献1に示す様に、リーチ演出の開始時に、リーチ演出の種類を報知するタイトル表示を行う遊技機が提案されている。特許文献2には、電源が投入されたときや停電が生じた後に復旧したときに、可動体を演出動作と同様に動作させる初期動作(ロングイニシャル動作)や、可動体を演出動作の一部を省略して動作させる初期動作(ショートイニシャル動作)を実行可能なものがある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2019-118411号公報
特開2015-113217号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかし、特許文献1~2の機能や構成を有する遊技機において商品性を高める余地があった。
【0005】
この発明は、上記の実情を鑑みてなされたものであり、商品性を高めた遊技機を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
特定識別情報の可変表示を実行し、該特定識別情報の可変表示の結果として特定表示結果が導出されることで遊技者にとって有利な有利状態に制御可能な遊技機であって、
遊技制御手段と、
演出制御手段と、
表示手段と、
可動体(例えば、盤上可動体32A、盤下可動体32B、枠上可動体132SG01、チャンスボタン631B)と、
可動体制御手段(例えば、演出制御用CPU120)と、を備え、
前記可動体制御手段は、電源投入がされた場合、前記可動体が正常に動作することを確認するための動作により該可動体を可動させる確認可動制御を行うことが可能であり(例えば、演出制御用CPU120が図31及び図32に示す動作確認制御処理を実行することで、盤上可動体32A、盤下可動体32B、チャンスボタン631B、枠上可動体132SG101のイニシャル動作を行う部分)、
前記遊技制御手段は、
特定識別情報の可変表示の結果を複数の発光手段により示す特定識別情報発光制御を行うことが可能であり(例えば、CPU103は、可変表示の停止時に特別図柄を構成する複数のランプを可変表示結果に応じた組み合わせにて点灯可能な部分)、
始動領域に遊技媒体が進入したときに前記有利状態に制御されるか否かを判定し、
前記特定識別情報の可変表示を実行し、
前記判定の結果に基づいて、前記有利状態に制御される変動パターンである第1変動パターンと、前記有利状態に制御されない変動パターンである第2変動パターンと、前記有利状態に制御される変動パターンである第3変動パターンと、前記有利状態に制御されない変動パターンである第4変動パターンと、を含む複数の変動パターンのうちからいずれかの変動パターンを決定し、
前記第1変動パターンを決定したときに、前記演出制御手段に第1コマンドを送信し、
前記第2変動パターンを決定したときに、前記演出制御手段に第2コマンドを送信し、
前記第3変動パターンを決定したときに、前記演出制御手段に第3コマンドを送信し、
前記第4変動パターンを決定したときに、前記演出制御手段に第4コマンドを送信し、
前記演出制御手段は、
前記第1コマンドを受信した場合に、第1リーチで前記有利状態に制御されることを報知することが可能であり、
前記第2コマンドを受信した場合に、前記第1リーチで前記有利状態に制御されないことを報知することが可能であり、
前記第3コマンドを受信した場合に、第2リーチで前記有利状態に制御されることを報知することが可能であり、
前記第4コマンドを受信した場合に、前記第2リーチで前記有利状態に制御されないことを報知することが可能であり、
前記第1リーチは、該第1リーチに対応するタイトル表示を表示するタイトル表示パートと、前記有利状態に制御されるか否かの当否が報知されるまでの導入パートと、を含んで構成され、
前記第2リーチは、該第2リーチに対応するタイトル表示を表示するタイトル表示パートと、前記有利状態に制御されるか否かの当否が報知されるまでの導入パートと、を含んで構成され、
前記第1リーチにおけるタイトル表示パートの実行時間と前記第2リーチにおけるタイトル表示パートの実行時間とは異なり、
前記第1リーチにおけるタイトル表示パートおよび前記第2リーチにおけるタイトル表示パートは、
前記第1リーチに対応するタイトル表示または前記第2リーチに対応するタイトル表示の表示を開始してから定位置に表示されるまでの第1パートと、
前記第1リーチに対応するタイトル表示または前記第2リーチに対応するタイトル表示が前記定位置に表示されている第2パートと、
前記第1リーチに対応するタイトル表示または前記第2リーチに対応するタイトル表示が前記定位置に表示されている状態から表示を終了するまでの第3パートと、で構成され、
前記表示手段は、
電源投入がされた場合、起動準備表示(例えば、図102(D)に示す起動準備表示132SG500)を表示することが可能であり、
電源投入がされた場合、
前記起動準備表示の表示が行われ(例えば、図103(A)に示すように、起動準備表示132SG500が表示される部分)、
その後、前記特定識別情報発光制御が行われ(例えば、図103(A)に示すように、特別図柄表示装置4A、4Bを構成する特図ランプがはずれを示す態様にて発光されルブ分)、
その後、前記確認可動制御が行われる(例えば、図103(A)に示すように、各可動体のイニシャル動作が実行される部分)、
前記第1リーチにおけるタイトル表示パートにおいて、前記第2パートが前記第1パートおよび前記第3パートよりも長く、該第1パートが該第3パートよりも長くなるように該第1リーチに対応するタイトル表示を表示し、
前記第2リーチにおけるタイトル表示パートにおいて、前記第2パートが前記第1パートおよび前記第3パートよりも長く、該第1パートが該第3パートよりも長くなるように該第2リーチに対応するタイトル表示を表示する、
ことを特徴としている。
この特徴によれば、遊技機への電力供給が開始されたことを起動準備表示により認識しやすく、遊技への影響度が高い特定識別発光制御を確認可動制御により動作する可動体に気を取られずに確認可能な遊技機を提供することができ商品性を高めることができる。
【0007】
尚、本発明は、本発明の請求項に記載された発明特定事項のみを有するものであって良いし、本発明の請求項に記載された発明特定事項とともに該発明特定事項以外の構成を有するものであっても良い。
【図面の簡単な説明】
【0008】
この実施例におけるパチンコ遊技機の正面図である。
この実施例におけるパチンコ遊技機の背面斜視図である。
パチンコ遊技機に搭載された各種の制御基板などを示す構成図である。
遊技制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。
遊技制御用タイマ割込み処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
表示結果判定テーブルを示す説明図である。
通常状態または時短状態での第1特図の可変表示における大当りの数値範囲と時短付きはずれの数値範囲を示す図である。
演出制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。
演出制御プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
特徴部131SGにおけるパチンコ遊技機を示す正面図である。
特徴部131SGにおけるパチンコ遊技機に搭載された各種の制御基板などを示す構成図である。
(A)は各乱数を示す説明図であり、(B)は表示結果判定テーブルを示す説明図であり、(C1)及び(C2)は大当り種別判定テーブルを示す説明図であり、(D)は各種大当りの内容を示す説明図である。
移行契機毎の時短回数決定テーブルを示す説明図である。
変動パターンの説明図である。
変動パターンの説明図である。
変動パターン種別判定テーブルの具体例を示す説明図である。
変動パターン判定テーブルの具体例を示す説明図である。
変動パターン判定テーブルの具体例を示す説明図である。
変動パターン判定テーブルの具体例を示す説明図である。
スーパーリーチのリーチ演出の期待度を示す説明図である。
スーパーリーチのリーチ演出間の期待度の差を示す説明図である。
演出制御コマンドを例示する図である。
遊技制御用データ保持エリアの具体例を示す説明図である。
演出制御用データ保持エリアの具体例を示す説明図である。
始動入賞判定処理の一例を示すフローチャートである。
入賞時乱数値判定処理の一例を示すフローチャートである。
遊技制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄通常処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄通常処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄停止処理の一例を示すフローチャートである。
状態遷移を説明するための状態遷移図である。
演出制御プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
先読み予告演出の実行割合を示す説明図である。
可変表示開始設定処理の一例を示すフローチャートである。
停止図柄の決定割合を示す説明図である。
変動パターン別の演出制御パターンを示す説明図である。
変動パターン別の演出制御パターンを示す説明図である。
通常状態における可変表示中の演出の流れを示す図である。
時短状態A、確変状態における可変表示中の演出の流れを示す図である。
時短状態Bにおける可変表示中の演出の流れを示す図である。
低ベース弱リーチA演出の実行時における画像の推移を示す図である。
低ベース弱リーチA演出の実行状況を示すタイミングチャートである。
低ベース弱リーチB演出の実行時における画像の推移を示す図である。
低ベース弱リーチB演出の実行状況を示すタイミングチャートである。
低ベース強リーチA演出の実行時における画像の推移を示す図である。
低ベース強リーチA演出の実行状況を示すタイミングチャートである。
低ベース強リーチA演出の悪い例を示す画像の推移を示す図である。
低ベース強リーチB演出の実行時における画像の推移を示す図である。
低ベース強リーチA演出の実行状況を示すタイミングチャートである。
低ベース最強リーチ演出の実行時における画像の推移を示す図である。
低ベース最強リーチ演出の実行状況を示すタイミングチャートである。
タイトル表示パートの変形例における画像の推移を示す図である。
高ベーススーパーリーチA~D演出の実行時における画像の推移を示す図である。
高ベーススーパーリーチA~D演出の実行状況を示すタイミングチャートである。
画像表示装置の表示領域においてタイトル文字が表示される位置を示す図である。
スーパーリーチ演出の演出時間を示す説明図である。
スーパーリーチ演出の演出時間同士の関係を示す説明図である。
スーパーリーチ演出のタイトル文字と飾り図柄との関係を示す説明図である。
期待度示唆表示の実行状況を示す説明図である。
選択演出の実行時における画像の推移を示す図である。
選択演出における次のタイトルに切り替わるまでの操作回数及び選択演出が実行された場合のスーパーリーチ演出の実行割合を示す説明図である。
可変表示中において実行可能な演出についての説明図である。
可変表示中において実行可能な演出の実行割合についての説明図である。
説明文表示演出において表示される説明文の表示状況を示す図である。
説明文表示演出において表示される説明文の表示状況を示すタイミングチャートである。
タイトル色変化演出の実行状況を示す図である。
タイトル色変化演出においてタイトル文字の色彩が変化するタイミングを示す図である。
操作促進演出Aの実行状況を示す図である。
操作促進演出Bの実行状況を示す図である。
操作促進演出Cの実行状況を示す図である。
操作促進演出Dの実行状況を示す図である。
操作促進画像の表示態様を示す図である。
大当り開始演出の実行状況を示す図である。
遊タイムまでの残回数の表示状況を示す図である。
遊タイム開始演出の実行状況を示す図である。
スーパーリーチ演出のタイトル文字、説明文文字、大当り開始演出のタイトル文字、操作促進文字の関係を示す説明図ある。
スーパーリーチ演出のタイトル文字等と遊タイム開始演出のタイトル文字等の関係を示す説明図ある。
遊技効果ランプの配置状態を示す図である。
LEDドライバへの出力の仕組みを説明するための図である。
輝度データテーブルを用いたランプ制御の一例を説明するための図である。
子テーブルのタイマ管理による孫テーブルを用いたランプ制御の一例を説明するための図である。
スーパーリーチ演出に用いられる輝度データテーブルを示す図である。
弱リーチ系共通タイトルの親テーブルの設定内容を示す図である。
弱リーチ系共通タイトルの子テーブルの設定内容を示す図である。
弱リーチ系共通タイトルの孫テーブルの設定内容を示す図である。
弱リーチ系共通タイトルの孫テーブルの設定内容を示す図である。
弱リーチ系共通タイトルの孫テーブルの設定内容を示す図である。
タイトル共通チャンスアップ赤の親テーブルの設定内容を示す図である。
タイトル共通チャンスアップ赤の子テーブルの設定内容を示す図である。
タイトル共通チャンスアップ赤の孫テーブルの設定内容を示す図である。
タイトル共通チャンスアップ赤の孫テーブルの設定内容を示す図である。
タイトル共通チャンスアップ赤の孫テーブルの設定内容を示す図である。
タイトル共通チャンスアップ金の親テーブルの設定内容を示す図である。
タイトル共通チャンスアップ金の子テーブルの設定内容を示す図である。
タイトル共通チャンスアップ金の孫テーブルの設定内容を示す図である。
タイトル共通チャンスアップ金の孫テーブルの設定内容を示す図である。
タイトル共通チャンスアップ金の孫テーブルの設定内容を示す図である。
弱リーチ系弱リーチA導入の親テーブルの設定内容を示す図である。
弱リーチ系弱リーチA導入の子テーブルの設定内容を示す図である。
弱リーチ系弱リーチA導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
弱リーチ系弱リーチA導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
弱リーチ系弱リーチA導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
弱リーチ系弱リーチA導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
弱リーチ系弱リーチA導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
弱リーチ系弱リーチB導入の親テーブルの設定内容を示す図である。
弱リーチ系弱リーチB導入の子テーブルの設定内容を示す図である。
弱リーチ系弱リーチB導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
弱リーチ系弱リーチB導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
弱リーチ系弱リーチB導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
弱リーチ系弱リーチB導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
弱リーチ系弱リーチB導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
弱リーチ系弱リーチB導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系共通タイトルの親テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系共通タイトルの子テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系共通タイトルの孫テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系共通タイトルの孫テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系共通タイトルの孫テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系共通タイトルの孫テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系強リーチA導入の親テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系強リーチA導入の子テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系強リーチA導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系強リーチA導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系強リーチA導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系強リーチA導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系強リーチA導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系強リーチA導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系強リーチB導入の親テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系強リーチB導入の子テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系強リーチB導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系強リーチB導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系強リーチB導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系強リーチB導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
強リーチ系強リーチB導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
最強リーチ系最強リーチタイトル導入の親テーブルの設定内容を示す図である。
最強リーチ系最強リーチタイトル導入の子テーブルの設定内容を示す図である。
最強リーチ系最強リーチタイトル導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
最強リーチ系最強リーチタイトル導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
最強リーチ系最強リーチタイトル導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
最強リーチ系最強リーチタイトル導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
最強リーチ系最強リーチタイトル導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
最強リーチ系最強リーチタイトル導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
最強リーチ系最強リーチタイトル導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
最強リーチ系最強リーチタイトル導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
最強リーチ系最強リーチタイトル導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
高ベースリーチ系共通タイトルの親テーブルの設定内容を示す図である。
高ベースリーチ系共通タイトルの子テーブルの設定内容を示す図である。
高ベースリーチ系共通タイトルの孫テーブルの設定内容を示す図である。
高ベースリーチ系共通タイトルの孫テーブルの設定内容を示す図である。
高ベースリーチ系共通タイトルの孫テーブルの設定内容を示す図である。
高ベースリーチ系リーチA導入の親テーブルの設定内容を示す図である。
高ベースリーチ系リーチA導入の子テーブルの設定内容を示す図である。
高ベースリーチ系リーチA導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
高ベースリーチ系リーチA導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
高ベースリーチ系リーチA導入の孫テーブルの設定内容を示す図である。
高ベースリーチ系リーチB導入の親テーブルの設定内容を示す図である。
高ベースリーチ系リーチB導入の子テーブルの設定内容を示す図である。
高ベースリーチ系リーチC導入の親テーブルの設定内容を示す図である。
高ベースリーチ系リーチC導入の子テーブルの設定内容を示す図である。
高ベースリーチ系リーチD導入の親テーブルの設定内容を示す図である。
高ベースリーチ系リーチD導入の子テーブルの設定内容を示す図である。
低ベース弱リーチA、B演出のタイトル表示パートを構成する機関と輝度データとの関係を示す図である。
この実施の形態におけるパチンコ遊技機の正面図である。
パチンコ遊技機に搭載された各種の制御基板などを示す構成図である。
演出制御コマンドを例示する図である。
(A)は可変表示結果指定コマンドを例示する図であり、(B)は遊技状態背景指定コマンドを例示する図である。
各乱数を示す説明図である。
変動パターンの説明図である。
(A)は表示結果判定テーブル1を示す説明図であり、(B)は表示結果判定テーブル2を示す説明図であり、(C)は大当り種別判定テーブル(第1特別図柄用)を示す説明図であり、(D)は大当り種別判定テーブル(第2特別図柄用)を示す説明図であり、(E)は小当り種別判定テーブルを示す説明図である。
大当り種別の説明図である。
遊技制御用データ保持エリアを示す説明図である。
(A)は演出制御用データ保持エリアを示す説明図であり、(B)は始動入賞時受信コマンドバッファを示す説明図である。
遊技制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。
遊技制御用タイマ割込み処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
始動入賞判定処理の一例を示すフローチャートである。
入賞時乱数値判定処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄通常処理の一例を示すフローチャートである。
変動パターン設定処理の一例を示すフローチャートである。
変動パターン判定テーブルの説明図である。
変動パターン判定テーブルの説明図である。
変動パターン判定テーブルの説明図である。
変動パターン判定テーブルの説明図である。
変動パターン判定テーブルの説明図である。
変動パターン判定テーブルの説明図である。
特別図柄停止処理の一例を示すフローチャートである。
小当り開放中処理の一例を示すフローチャートである。
小当り終了処理の一例を示すフローチャートである。
大当り終了処理の一例を示すフローチャートである。
演出制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。
初期動作制御処理の一例を示すフローチャートである。
原点配置制御処理の一例を示すフローチャートである。
動作確認制御処理の一例を示すフローチャートである。
動作確認制御処理の一例を示すフローチャートである。
切替制御テーブルの説明図である。
確認制御の実行期間における制御と確認後動作制御の実行期間における制御の説明図である。
演出制御プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
可変表示開始設定処理の一例を示すフローチャートである。
画像表示装置に表示される画像の表示態様を示す図である。
画像表示装置に表示される画像の表示態様を示す図である。
画像表示装置に表示される画像の表示態様を示す図である。
画像表示装置に表示される画像の表示態様を示す図である。
画像表示装置に表示される画像の表示態様を示す図である。
(A)は盤上可動体が原点位置に位置している状態、(B)は演出位置に位置している状態を示す図である。
(A)は盤下可動体が原点位置に位置している状態、(B)は演出位置に位置している状態を示す図である。
(A)は枠上可動体及びチャンスボタンが原点位置に位置している状態、(B)は演出位置に位置している状態を示す図である。
演出制御用CPUが実行可能な演出一覧を示す図である。
(A)はSPリーチの可変表示期間において実行可能な演出を示す図、(B)は大当り遊技状態において実行可能な演出の一覧を示す図である。
先読み可動体予告の動作例を示す図である。
開始時予告の動作例を示す図である。
可動体予告・擬似連予告の動作例を示す図である。
リーチ予告・ボタン予告の動作例を示す図である。
SPリーチ予告の動作例を示す図である。
大当り演出の動作例を示す図である。
大当り演出(昇格演出)の動作例を示す図である。
状態移行動作制御の動作例を示す図である。
客待ちデモ演出の動作例を示す図である。
(A)は可動体の動作を説明する図、(B)は可動体の動作に応じたランプ・音の態様を示す図である。
(A)~(J)は、コールドスタート処理時における動作確認制御の動作例を示す図である。
電断が発生したときの流れを示す説明図である。
電断が発生したときの流れを示す説明図である。
電断が発生したときの流れを示す説明図である。
コールドスタートによるイニシャル動作後に可動体予告を実行する場合のタイミングチャートである。
コールドスタートによるイニシャル動作中に可動体予告を制限する場合のタイミングチャートである。
コールドスタートによるイニシャル動作中に始動入賞が発生した場合の態様を示す説明図である。
コールドスタートによるイニシャル動作中に始動入賞が発生した場合の態様を示す説明図である。
ホットスタートによるイニシャル動作後に可動体予告を実行する場合のタイミングチャートである。
コールドスタートによるイニシャル動作中に可動体予告を制限する場合のタイミングチャートである。
コールドスタートによるイニシャル動作後に可動体予告を制限する場合のタイミングチャートである。
コールドスタートによるイニシャル動作中に先読み可動体予告を制限する場合のタイミングチャートである。
イニシャル動作中に始動入賞が発生し、該始動入賞に応じてイニシャル動作期間中から可動体予告を実行する可変2表示が開始された場合のタイミングチャートである。
イニシャル動作中に始動入賞が発生し、該始動入賞に応じてイニシャル動作期間中から可動体予告を実行する可変表示が開始された場合のタイミングチャートである。
イニシャル動作後に始動入賞が発生し、該始動入賞に応じてイニシャル動作期間中から可動体予告を実行する可変表示が開始された場合のタイミングチャートである。
イニシャル動作中に始動入賞が発生し、該始動入賞に応じてイニシャル動作期間中から可動体予告を実行する可変表示が開始された場合のタイミングチャートである。
イニシャル動作として可動体が演出位置まで移動する場合と、イニシャル動作として可動体が演出位置まで移動しない場合とのタイミングチャートである。
可動体予告の演出動作として可動体が演出位置まで移動する場合と、可動体予告の演出動作として可動体が演出位置まで
イニシャル動作として可動体が原点位置から演出位置への途上で停止する場合の可動体予告のタイミングチャートである。
コールドスタートによるイニシャル動作時のタイミングチャートである。
ホットスタートによるイニシャル動作時のタイミングチャートである。
ホットスタートによるイニシャル動作時のタイミングチャートである。
イニシャル動作にて可動体が原点位置から演出位置への途上緒で停止する場合のデモ演出のタイミングチャートである。
電断が大当り変動の終了直前に発生した場合における動作確認制御の動作例を示す図である。
電断がファンファーレ演出の開始直後に発生した場合における動作確認制御の動作例を示す図である。
電断がファンファーレ演出の終了直前に発生した場合における動作確認制御の動作例を示す図である。
ファンファーレ演出に動作確認制御が実行されるときの動作例を示す図である。
(A)は盤上可動体と各種表示との関係を示す図、(B)は盤下可動体と各種表示との関係を示す図である。
電断が一のラウンド遊技の開始直後に発生した場合における動作確認制御の動作例を示す図である。
電断が一のラウンド遊技の終了直前に発生した場合における動作確認制御の動作例を示す図である。
電断が特殊インターバルの開始直後に発生した場合における動作確認制御の動作例を示す図である。
電断が特殊インターバルの開始直後に発生した場合における変形例としての動作確認制御の動作例を示す図である。
昇格演出が実行されるラウンド遊技の開始直前に電断が発生した場合における動作確認制御の動作例を示す図である。
最終ラウンド遊技の終了直前に電断が発生した場合における動作確認制御の動作例を示す図である。
エンディング演出の開始直後に電断が発生した場合における動作確認制御の動作例を示す図である。
時短中に電断が発生し、その後電源投入されたことに基づいて動作確認制御が開始されたときの可動体の動作例を示す図である。
(A)は盤上可動体と各種表示との関係を示す図、(B)は盤下可動体と各種表示との関係を示す図である。
ボタン予告が実行される変動の前の変動の終了直前に電断が発生した場合における動作確認制御の動作例を示す図である。
開始時予告が実行される変動の前の変動の終了直前に電断が発生した場合における動作確認制御の動作例を示す図である。
擬似連予告が実行される変動の前の変動の終了直前に電断が発生した場合における動作確認制御の動作例を示す図である。
通常変動中に電断が発生し、その後電源投入されたことに基づいて動作確認制御が開始されたときの可動体の動作例を示す図である。
(A)は盤上可動体と各種表示との関係を示す図、(B)は盤下可動体と各種表示との関係を示す図である。
大当り中に電断が発生し、その後電源投入されたことに基づいて動作確認制御が開始されたときの可動体の動作例を示す図である。
(A)は盤上可動体と各種表示との関係を示す図、(B)は盤下可動体と各種表示との関係を示す図である。
時短中に電断が発生し、その後電源投入されたことに基づいて動作確認制御が開始されたときの可動体の動作例を示す図である。
コールドスタートによるイニシャル動作の態様を示す説明図である。
コールドスタートによるイニシャル動作時のタイミングチャートと、ホットスタートによるイニシャル動作時のタイミングチャートである。
ホットスタートによるイニシャル動作時のタイミングチャートである。
ホットスタートによるイニシャル動作時のタイミングチャートである。
ホットスタートによるイニシャル動作時のタイミングチャートである。
ホットスタートによるイニシャル動作時のタイミングチャートである。
ホットスタートによるイニシャル動作時のタイミングチャートである。
初期化報知画像と動作確認制御との関係との一例を示す図である。
初期化報知画像と動作確認制御との関係との一例を示す図である。
(A)~(D)は、変形例としてのコールドスタート処理時における動作確認制御の動作例を示す図である。
(A)~(D)は、変形例としての当否ボタン演出の演出動作例を示す図である。
(A)、(B)は、動作確認制御においてエラーが生じた場合の動作例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
[形態1]
形態1-1の遊技機は、
特定識別情報(第1特図、第2特図)の可変表示を実行し、該特定識別情報の可変表示の結果として特定表示結果(「大当り」の特図表示結果)が導出されることで遊技者にとって有利な有利状態(大当り遊技状態)に制御可能な遊技機(パチンコ遊技機1)であって、
遊技制御手段(遊技制御用マイクロコンピュータ100)と、
演出制御手段(演出制御用CPU120)と、
表示手段(画像表示装置5)と、を備え、
前記遊技制御手段(遊技制御用マイクロコンピュータ100)は、
始動領域(第1始動入賞口、第2始動入賞口)に遊技媒体(遊技球)が進入したときに前記有利状態(大当り遊技状態)に制御されるか否かを判定し、
前記特定識別情報(第1特図、第2特図)の可変表示を実行し、
前記判定の結果に基づいて、前記有利状態に制御される変動パターンである第1変動パターン(大当り変動パターン)と、前記有利状態に制御されない変動パターンである第2変動パターン(はずれ変動パターン)と、を含む複数の変動パターンのうちからいずれかの変動パターンを決定し、
前記第1変動パターンを決定したときに、前記演出制御手段に第1コマンド(大当り変動パターンを指定する変動パターン指定コマンド)を送信し、
前記第2変動パターンを決定したときに、前記演出制御手段に第2コマンド(はずれ変動パターンを指定する変動パターン指定コマンド)を送信し、
前記演出制御手段(演出制御用CPU120)は、
前記第1コマンドを受信した場合に、特定リーチ(スーパーリーチ演出)で前記有利状態(大当り遊技状態)に制御されることを報知することが可能であり、
前記第2コマンドを受信した場合に、前記特定リーチ(スーパーリーチ演出)で前記有利状態(大当り遊技状態)に制御されないことを報知することが可能であり、
前記特定リーチ(スーパーリーチ演出)は、該特定リーチに対応するタイトル表示(タイトル文字)を表示するタイトル表示パートと、前記有利状態に制御されるか否かの当否が報知されるまでの導入パートと、を含んで構成され、
前記表示手段(画像表示装置5)は、
前記特定識別情報(第1特図、第2特図)の可変表示に対応する装飾識別情報(飾り図柄)の可変表示を表示することが可能であり、
前記特定リーチ(スーパーリーチ演出)におけるタイトル表示パートの前に装飾識別情報(飾り図柄)をリーチ態様で表示し、該特定リーチにおけるタイトル表示パートにおいて、リーチ態様となった装飾識別情報(飾り図柄)の表示位置を用いるように該特定リーチに対応するタイトル表示(タイトル文字)を表示する
ことを特徴としている。
この特徴によれば、装飾識別情報がリーチ態様で表示されたときに遊技者はいずれの装飾識別情報でリーチ態様となったかに注目するため、特定リーチにおけるタイトル表示パートにおいてリーチ態様となった装飾識別情報の表示位置を用いて特定リーチに対応するタイトル表示を表示させることで、タイトル表示にも自然に注目させることができ、結果として好適にタイトル表示を行うことができる。
【0010】
形態1-2の遊技機は、形態1-1に記載の遊技機であって、
前記特定リーチ(スーパーリーチ演出)におけるタイトル表示パートの前に装飾識別情報を第1サイズ(飾り図柄(大))のリーチ態様で表示し、その後に該リーチ態様で表示した装飾識別情報(飾り図柄(大))を該第1サイズよりも小さい第2サイズ(飾り図柄(小))で表示し、前記特定リーチ(スーパーリーチ演出)に対応するタイトル表示(タイトル文字)は、該第2サイズで表示されている装飾識別情報(飾り図柄(小))の表示位置を用いるように表示される
ことを特徴としている。
この特徴によれば、第1サイズで表示されていた装飾識別情報が第2サイズとなることで遊技者の視線を集め、第2サイズとなった装飾識別情報の表示位置を用いて特定リーチに対応するタイトル表示を表示させることで、よりタイトル表示に注目させやすくなる。
(【0011】以降は省略されています)

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