TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
公開番号2022176363
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-11-25
出願番号2022161957,2018055720
出願日2022-10-06,2018-03-23
発明の名称遊技機
出願人株式会社サンセイアールアンドディ
代理人個人,個人
主分類A63F 7/02 20060101AFI20221117BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】新規な遊技性を付与可能な遊技機の提供を目的とする。
【解決手段】遊技機10では、右側始動ゲート18Rを遊技球が通過したときの当否判定で当りとなったときに、第2始動入賞口14BKへの入球が許容される、また、左側始動ゲート18Lを遊技球が通過したときの当否判定で当りとなったときに、特定始動入賞口40Kへの入球が許容される。そして、遊技機10では、2つの始動入賞口14BK,40Kへの入球が困難な通常遊技状態と、2つの始動入賞口14BK,40Kへの入球が容易な時短遊技状態と、第2始動入賞口14BKへの入球が困難で特定始動入賞口40Kへの入球が容易な中間状態と、に遊技状態が制御される。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
入球領域への入球に基づいて、当否判定を実行する当否判定手段と、
前記当否判定で当りとなったときに、遊技球の入球を規制された入球規制状態から所定時間だけ遊技球の入球を許容された入球許容状態に制御される可変入球手段と、
遊技状態を、前記可変入球手段への入球が困難な通常状態と、前記通常状態よりも入球が容易な特別状態と、前記通常状態より入球が容易で前記特別状態より入球が困難な中間状態と、に制御する遊技状態制御手段と、を備え、
前記可変入球手段には、前記中間状態で遊技球が入球すると、外れよりも大当りになり易い大当り当否判定が行われると共に次の大当り遊技後の前記遊技状態が前記通常状態よりも前記特別状態に変化し易くなる特定可変入球手段が設けられている、遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、遊技球の入球を規制された入球規制状態と遊技球の入球を許容する入球許容状態とに制御される可変入球手段を備えた遊技機に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
特許文献1の遊技機では、電動役物により開閉される始動口への入球状態として、通常状態と時短状態(確変状態も含む)が設けられている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2016-83402号(段落[0039]~[0040]、図2)
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1の遊技機では、遊技の新鮮味に欠けるという問題が考えられる。
【0005】
本発明は、新規な遊技性を付与可能な遊技機の提供を目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
第1の手段は、入球領域への入球に基づいて、当否判定を実行する当否判定手段と、前記当否判定で当りとなったときに、遊技球の入球を規制された入球規制状態から所定時間だけ遊技球の入球を許容された入球許容状態に制御される可変入球手段と、遊技状態を、前記可変入球手段への入球が困難な通常状態と、前記通常状態よりも入球が容易な特別状態と、前記通常状態より入球が容易で前記特別状態より入球が困難な中間状態と、に制御する遊技状態制御手段と、を備え、前記可変入球手段には、前記中間状態で遊技球が入球すると、外れよりも大当りになり易い大当り当否判定が行われると共に次の大当り遊技後の前記遊技状態が前記通常状態よりも前記特別状態に変化し易くなる特定可変入球手段が設けられている、遊技機である。
【発明の効果】
【0007】
上記発明によれば、新規な遊技性を付与可能となる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
第1実施形態に係る遊技機の正面図
遊技機の電気的構成を示すブロック図
遊技の流れを示す図
普図判定で当りとなったときの振り分けを示すテーブル
中間遊技状態での遊技の主な流れを示す図
通常遊技状態での遊技の主な流れを示す図
第2実施形態に係る遊技機の時短遊技状態と中間遊技状態の終了条件の一例を示すテーブル
普図判定で当りとなったときの振り分けを示すテーブル
中間遊技状態での遊技の主な流れを示す図
他の実施形態に係る遊技機の正面図
【発明を実施するための形態】
【0009】
[第1実施形態]
図1に示されるように、本実施形態に係る遊技機10は、遊技盤11を前面枠10Zで覆ってなり、その前面枠10Zに形成されたガラス窓10Wを通して、遊技盤11の前面に形成された略円形の遊技領域R1の全体が視認可能となっている。遊技領域R1は、遊技盤11の前面から突出した略円形のガイドレール12に囲まれている。なお、以下の説明において、特記しない限り「右」及び「左」とは、遊技機10を前方から見た場合の「右」及び「左」を指すものとする。
【0010】
前面枠10Zのうちガラス窓10Wより下方には、上皿26と下皿27が上下2段にして設けられ、下皿27の右側には、発射用ハンドル28が備えられている。そして、発射用ハンドル28が回動操作されると、上皿26に収容された遊技球が発射装置(図示せず)によって1球ずつ遊技領域R1に向けて弾き出される。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

個人
ボードゲーム
1か月前
個人
知育サイコロ
1か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
個人
四股踏み補助具
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
2か月前
株式会社三共
遊技機
1か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
株式会社三共
遊技機
3か月前
続きを見る