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公開番号2022176353
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-11-25
出願番号2022161586,2021112756
出願日2022-10-06,2017-09-25
発明の名称液体循環装置、液体吐出装置
出願人東芝テック株式会社
代理人個人,個人,個人,個人,個人
主分類B41J 2/18 20060101AFI20221117BHJP(印刷;線画機;タイプライター;スタンプ)
要約【課題】装置構成を単純化できる、液体循環装置及び液体吐出装置を提供することである。
【解決手段】一形態にかかる液体循環装置は、液体を吐出する液体吐出ヘッドに供給される液体を貯留する第1のタンクと、前記液体吐出ヘッド及び前記第1のタンクを通る循環路と、前記循環路における前記液体吐出ヘッドの一次側と前記液体吐出ヘッドの二次側とを前記液体吐出ヘッドを通さずに接続するバイパス流路と、前記バイパス流路の圧力を検出する圧力検出部と、を備える。
【選択図】図2

特許請求の範囲【請求項1】
液体を吐出する液体吐出ヘッドに供給される液体を貯留する第1のタンクと、
前記液体吐出ヘッド及び前記第1のタンクを通る循環路と、
前記循環路における前記液体吐出ヘッドの一次側と前記液体吐出ヘッドの二次側とを前記液体吐出ヘッドを通さずに接続するバイパス流路と、
前記バイパス流路の圧力を検出する圧力検出部と、
を備える、液体循環装置。
続きを表示(約 330 文字)【請求項2】
前記バイパス流路の中間位置に設けられ、液体を貯留可能なバイパスタンクを備え、 前記圧力検出部は前記バイパスタンクに設けられる、請求項1に記載の液体循環装置。
【請求項3】
前記バイパス流路の圧力に基づき、前記循環路の圧力を調整する制御部を備える請求項1または請求項2に記載の液体循環装置。
【請求項4】
前記バイパスタンク内に形成される気室を開閉する開閉バルブを備え、
前記圧力検出部は前記バイパスタンク内の気室の圧力を検出する請求項2に記載の液体循環装置。
【請求項5】
請求項1乃至4のいずれかに記載の液体循環装置と、
液体を吐出する液体吐出ヘッドと、を備える、液体吐出装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明の実施形態は、液体循環装置及び液体吐出装置に関する。
続きを表示(約 1,600 文字)【背景技術】
【0002】
液体を吐出する液体吐出ヘッドと、液体吐出ヘッドを含む循環路において液体を循環させる液体循環装置と、を備える液体吐出装置が知られている。このような液体吐出装置は、循環路の液体吐出ヘッドの上流と下流にそれぞれ圧力センサを備える。このような液体吐出装置においては、複数の圧力センサの検出値から、ノズルの圧力を算出している。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2016-221817号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
本発明が解決しようとする課題は、装置構成を単純化できる、液体循環装置及び液体吐出装置を提供することである。
【課題を解決するための手段】
【0005】
一形態にかかる液体循環装置は、液体を吐出する液体吐出ヘッドに供給される液体を貯留する第1のタンクと、前記液体吐出ヘッド及び前記第1のタンクを通る循環路と、前記循環路における前記液体吐出ヘッドの一次側と前記液体吐出ヘッドの二次側とを前記液体吐出ヘッドを通さずに接続するバイパス流路と、前記バイパス流路の圧力を検出する圧力検出部と、を備える。
【図面の簡単な説明】
【0006】
第1実施形態にかかるインクジェット記録装置の構成を示す側面図。
同実施形態にかかる液体吐出装置の構成を示す説明図。
同液体吐出装置の一部の構成を示す斜視図。
同液体吐出装置の一部の構成を示す側面図。
同液体吐出装置の液体吐出ヘッドの構成を示す説明図。
同液体吐出装置の圧電ポンプの構成を示す説明図。
同液体吐出装置の制御部の構成を示すブロック図。
同液体吐出装置の制御方法を示すフローチャート。
他の実施形態にかかる液体吐出装置の構成を示す説明図。
【発明を実施するための形態】
【0007】
[第1実施形態]
以下、第1実施形態にかかる液体吐出装置10及び液体吐出装置10を備えるインクジェット記録装置1について、図1乃至図7を参照して説明する。各図において説明のため、適宜構成を拡大、縮小または省略して示している。図1はインクジェット記録装置1の構成を示す側面図である。図2は液体吐出装置10の構成を示す説明図である。図3、図4は液体吐出装置10の一部の構成を示す斜視図及び正面図である。図5は液体吐出ヘッド20の構成を示す説明図である。図6は循環ポンプ33及び補給ポンプ53の構成を示す説明図である。図7は液体吐出装置10のブロック図である。
【0008】
図1に示すインクジェット記録装置1は、複数の液体吐出装置10と、液体吐出装置10を移動可能に支持するヘッド支持機構11と、記録媒体Sを移動可能に支持する媒体支持機構12と、ホスト制御装置13と、を備える。
【0009】
図1に示すように、複数の液体吐出装置10が、所定の方向に並列して配置されヘッド支持機構11に支持される。液体吐出装置10は、液体吐出ヘッド20及び循環装置30を一体に備える。液体吐出装置10は、液体として例えばインクIを液体吐出ヘッド20から吐出することで、対向して配される記録媒体Sに所望の画像を形成する。
【0010】
複数の液体吐出装置10は、複数の色、例えばシアンインク、マゼンタインク、イエロインク、ブラックインク、ホワイトインクを、それぞれ吐出するが、使用するインクIの色あるいは特性は限定されない。たとえばホワイトインクに換えて、透明光沢インク、赤外線または紫外線を照射したときに発色する特殊インク等を吐出可能である。複数の液体吐出装置10は、それぞれ使用するインクが異なるものの同じ構成である。
(【0011】以降は省略されています)

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