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公開番号2022175264
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-11-25
出願番号2021081512
出願日2021-05-13
発明の名称画像投影装置
出願人株式会社リコー
代理人個人,個人
主分類G03B 21/00 20060101AFI20221117BHJP(写真;映画;光波以外の波を使用する類似技術;電子写真;ホログラフイ)
要約【課題】画像投影装置の操作性を向上させること。
【解決手段】本発明の一態様に係る画像投影装置は、画像を投影する投影部と、操作者による操作を受け付ける操作部と、を有し、複数の投影モードで前記画像を投影可能であり、前記複数の投影モードは、前記投影部から外部に前記画像が投影されている投影状態と、前記投影部から外部に前記画像が投影されていない非投影状態と、を切り替える動作である切替動作に関する前記操作である切替操作に基づき前記切替動作を実行する投影モードを複数含み、前記切替操作は、前記投影モードごとに異なり、前記複数の投影モードは、前記切替動作が、前記操作部が押圧操作されている間には前記投影状態となり、前記操作者によって前記操作部が押圧操作されていない場合には前記非投影状態である投影モードを含む。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
画像を投影する投影部と、
操作者による操作を受け付ける操作部と、を有し、
複数の投影モードで前記画像を投影可能であり、
前記複数の投影モードは、
前記投影部から外部に前記画像が投影されている投影状態と、前記投影部から外部に前記画像が投影されていない非投影状態と、を切り替える動作である切替動作に関する前記操作である切替操作に基づき前記切替動作を実行する投影モードを複数含み、
前記切替操作は、前記投影モードごとに異なり、
前記複数の投影モードは、前記切替動作が、前記操作部が押圧操作されている間には前記投影状態となり、前記操作者によって前記操作部が押圧操作されていない場合には前記非投影状態である投影モードを含むことを特徴とする画像投影装置。
続きを表示(約 660 文字)【請求項2】
前記投影モードを選択するための操作画面を表示させる表示制御部を有し、
前記投影モードは、前記操作画面を用いて受け付けられた選択操作に応じて選択される請求項1に記載の画像投影装置。
【請求項3】
前記投影モードは、前記操作部を用いて受け付けられた前記操作に応じて選択される請求項1又は2に記載の画像投影装置。
【請求項4】
前記複数の投影モードは、前記操作部への前記操作の有無に関わらず前記投影状態が連続する状態となる投影モードを含む請求項1乃至3の何れか1項に記載の画像投影装置。
【請求項5】
前記複数の投影モードは、前記切替動作が、前記操作部が1回押圧操作されるたびに、前記投影状態と前記非投影状態とが相互に切り替わる投影モードを含む請求項1乃至4の何れか1項に記載の画像投影装置。
【請求項6】
前記複数の投影モードは、前記切替動作が、前記操作部が2回続けて押圧操作されるたびに、前記投影状態と前記非投影状態とが相互に切り替わる投影モードを含む請求項1乃至5の何れか1項に記載の画像投影装置。
【請求項7】
前記複数の投影モードは、前記操作部が押圧操作されている間には前記投影状態となり、前記操作部が所定時間以上押圧操作され続けた場合には、前記所定時間の経過後に、前記操作部が押圧操作されていなくても前記投影状態が連続する状態となる投影モードを含む請求項1乃至6の何れか1項に記載の画像投影装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、画像投影装置に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
従来から、プロジェクタ等の画像投影装置が知られている。
【0003】
また画像投影装置として、専用キーが押されている場合に画像を投影し、押されていない場合に画像を投影しないモードを有する構成が開示されている(例えば、特許文献1参照)。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、従来の構成では、画像の投影と非投影を切り替えるための操作が1種類のためユーザの様々な利用形態に対応した操作性を提供できない。
【0005】
本発明は、画像投影装置の操作性を向上させることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明の一態様に係る画像投影装置は、画像を投影する投影部と、操作者による操作を受け付ける操作部と、を有し、複数の投影モードで前記画像を投影可能であり、前記複数の投影モードは、前記投影部から外部に前記画像が投影されている投影状態と、前記投影部から外部に前記画像が投影されていない非投影状態と、を切り替える動作である切替動作に関する前記操作である切替操作に基づき前記切替動作を実行する投影モードを複数含み、前記切替操作は、前記投影モードごとに異なり、前記複数の投影モードは、前記切替動作が、前記操作部が押圧操作されている間には前記投影状態となり、前記操作者によって前記操作部が押圧操作されていない場合には前記非投影状態である投影モードを含む。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、画像投影装置の操作性を向上させることができる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
第1実施形態に係る画像投影装置のz正方向側から視た斜視図
第1実施形態に係る画像投影装置のz負方向側から視た斜視図
第1実施形態に係る画像投影装置のx負方向側から視た斜視図
第1実施形態に係る画像投影装置のx正方向側から視た正面図
画像投影装置の分解斜視図
画像投影装置の把持状態を示す斜視図
画像投影装置の把持状態を示す側面図
画像投影装置のブロック図
画像投影装置の変形例のブロック図
制御基板の機能構成例のブロック図
図1の領域Pのz正方向側から視た部分拡大図
OSD画面におけるメインメニュー画面例の図
OSD画面におけるサブメニュー画面例の図である。
制御基板による処理例のフローチャートである。
第2実施形態に係る画像投影装置のz正方向側から視た斜視図
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、添付図面を参照しながら実施形態について説明する。説明の理解を容易にするため、各図面において同一の構成要素に対しては可能な限り同一の符号を付して、重複する説明は省略する。
【0010】
なお、以下の説明において、x方向、y方向、z方向は互いに垂直な方向である。x方向は、画像投影装置1の投影方向である。y方向は、画像投影装置1の投影画像の左右方向であり、典型的には水平方向である。z方向は、画像投影装置1の投影画像の上下方向であり、典型的には鉛直方向である。
(【0011】以降は省略されています)

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