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公開番号2022174587
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-11-24
出願番号2021080474
出願日2021-05-11
発明の名称シート処理装置
出願人株式会社リコー
代理人個人
主分類B65H 37/04 20060101AFI20221116BHJP(運搬;包装;貯蔵;薄板状または線条材料の取扱い)
要約【課題】センサによる収納量の誤検知を少なくする。
【解決手段】シート処理装置が、シートに穴を開ける穿孔処理を行う穿孔部と、前記穿孔処理で発生する第1発生物と、前記第1発生物とは別に発生する第2発生物とを分離する第1分離部と、前記第1発生物を回収する第1回収部とを備えることを特徴とする。
【選択図】図15
特許請求の範囲【請求項1】
シートに穴を開ける穿孔処理を行う穿孔部と、
前記穿孔処理で発生する第1発生物と、前記第1発生物とは別に発生する第2発生物とを分離する第1分離部と、
前記第1発生物を回収する第1回収部と
を備えるシート処理装置。
続きを表示(約 820 文字)【請求項2】
前記第1回収部より下流に、前記第1発生物、及び、前記第2発生物を吸引する吸引部を更に備える
請求項1に記載のシート処理装置。
【請求項3】
前記第1分離部は、
前記第1発生物を集積する第1集積部を備える
請求項1又は2に記載のシート処理装置。
【請求項4】
前記第1集積部は、
第1開閉部を備え、
前記第1開閉部の開閉により、前記第1回収部へ前記第1発生物を回収させる、又は、前記第1集積部による集積が切り替わる
請求項3に記載のシート処理装置。
【請求項5】
前記第2発生物を第1物体と第2物体に分離する第2分離部を更に備える
請求項1乃至4のいずれか1項に記載のシート処理装置。
【請求項6】
前記第2分離部は、
前記第1物体を集積する第2集積部を備える
請求項5に記載のシート処理装置。
【請求項7】
前記第2集積部は、
第2開閉部を備え、
前記第2開閉部の開閉により、第2回収部へ前記第1物体を回収させる、又は、前記第2集積部による集積が切り替わる
請求項6に記載のシート処理装置。
【請求項8】
前記第2発生物を前記穿孔部より下流、かつ、前記第1分離部より上流となる位置へ搬送する搬送路を更に備える
請求項1乃至7のいずれか1項に記載のシート処理装置。
【請求項9】
前記第1発生物が一定量以上回収されたのを検知する検知部を更に備える
請求項1乃至8のいずれか1項に記載のシート処理装置。
【請求項10】
前記第1分離部は、
遠心分離により、前記第1発生物、及び、前記第2発生物を分離する
請求項1乃至9のいずれか1項に記載のシート処理装置。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、シート処理装置に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
画像形成を行ったシートに対して、パンチ処理等の後処理を行う技術が知られている。
【0003】
そして、パンチ処理を行うと発生するパンチ屑を収容する技術が知られている。具体的には、シート処理装置は、パンチ処理により発生して落下するパンチ屑を収納する収納箱を備える。収納箱では、パンチ屑が蓄積する。そこで、シート処理装置は、蓄積するパンチ屑を送風で搬送する。このようにして、省スペースでパンチ屑の収容力を拡大し、作業性を向上させる技術が知られている(例えば、特許文献1を参照)。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
例えば、用紙を対象とした穿孔等の処理では、穿孔屑等(以下「第1発生物」という。)とは別に、紙粉等(以下「第2発生物」という。)が発生する。そして、発生物等を回収する容器が一定量以上の収納量になるのを検知するセンサに対し、発生物が付着する場合がある。特許文献1に開示の技術は、このような発生物の付着等により、収納量をセンサが誤検知する課題がある。
【0005】
本発明は、センサによる収納量の誤検知を少なくすることを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記の課題を解決するため、本発明の一態様である、シート処理装置は、シートに穴を開ける穿孔処理を行う穿孔部と、
前記穿孔処理で発生する第1発生物と、前記第1発生物とは別に発生する第2発生物とを分離する第1分離部と、
前記第1発生物を回収する第1回収部と
を備えることを特徴とする。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、センサによる収納量の誤検知を少なくできる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
シート処理装置100の使用例を示す図である。
処理装置200の第1例を示す図である。
処理装置200の第2例を示す図である。
処理装置200の第3例を示す図である。
第1遠心分離装置220による分離の例を示す図である。
第2遠心分離装置230による分離の例を示す図である。
第1遠心分離装置220、及び、第2遠心分離装置230における蓄積の例を示す図である。
開閉部によって底部を開ける制御の例を示す図である。
回収例を示す図である。
検出例を示す図である。
開閉部の変形例を示す図である。
回収部の変形例を示す図である。
第2搬送路214の変形例を示す図である。
全体処理例を示す図である。
機能構成例を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下、添付する図面を参照し、具体例を説明する。なお、実施形態は、以下に説明する具体例に限られない。
【0010】
[シート処理装置100の例]
図1は、シート処理装置100の使用例を示す図である。例えば、シート処理装置100は、画像形成装置1に接続して使用する。具体的には、シート処理装置100は、画像形成装置1が排出するシートを受け入れる。すなわち、シートは、図に示す例において、右側から左側へ搬送される。
(【0011】以降は省略されています)

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