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公開番号2022163662
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-10-26
出願番号2021092606
出願日2021-04-14
発明の名称知育サイコロ
出願人個人
代理人
主分類A63F 9/04 20060101AFI20221019BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】サイコロを用いて所定の計算と操作を行うことにより、整数の特性を知的発見とともに理解し、計算能力の涵養と数学への興味を持たせることのできる知育サイコロを提供する。
【解決手段】 10面以上の面を持ち、各面に0から9までの10種の数字のひとつが出目として記され、各々の数字が少なくともひとつの面には記されている多面体形状のサイコロであって、特定の数字群の数字あるいはその面が共通の同色で彩色され、他の数字あるいはその面がそれ以外の異なる色で彩色されているサイコロである。特定の数字群とは(4、5、9)、または(1、4、6、7)、または(1、4、5、6、7、9)である。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
10面以上の面を持ち、各面に0から9までの10種の数字のひとつが出目として記され、各々の数字が少なくともひとつの面には記されている多面体形状のサイコロであって、4、5、9の数字あるいは4、5、9の面が共通の同色で彩色され、他の数字あるいはその面はそれ以外の異なる色で彩色されているサイコロ。
続きを表示(約 330 文字)【請求項2】
10面以上の面を持ち、各面に0から9までの10種の数字のひとつが出目として記され、各々の数字が少なくともひとつの面には記されている多面体形状のサイコロであって、1、4、6、7の数字あるいは1、4、6、7の面が共通の同色で彩色され、他の数字あるいはその面はそれ以外の異なる色で彩色されているサイコロ。
【請求項3】
10面以上の面を持ち、各面に0から9までの10種の数字のひとつが出目として記され、各々の数字が少なくともひとつの面には記されている多面体形状のサイコロであって、1、4、5、6、7、9の数字あるいは1、4、5,6、7、9の面が共通の同色で彩色され、他の数字あるいはその面はそれ以外の異なる色で彩色されているサイコロ。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は簡単なサイコロ遊びを通じて計算能力を高めると同時に、所定の計算とサイコロ操作を繰り返すと出目が必ず同じ色に収束するという知的発見が得られ、それにより算数、数学への興味を抱かせることができる知育サイコロとその使い方を提供するものである。
続きを表示(約 1,200 文字)【背景技術】
【0002】
多面体のサイコロに数字を記載し、出た目の数字を用いて計算を行わせる学習方法などは既に提案されている。(例えば特許文献1)
また数字と演算記号をサイコロに記載し、出た目の数字と演算記号を組み合わせて計算パズルにすることも既に提案されている。(例えば特許文献2)
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2006-230629
実開平6-57391
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
先行技術では、サイコロによりランダムに計算問題やパズルを作成することはできても、その計算結果自体に何ら感動も新たな知的発見はなく、自ら楽しんで計算を続けようとする動機や興味が長続きしないという問題があった。
【課題を解決するための手段】
【0005】
本発明では、0から9までの10種の数字が記載された10面体以上の多面体のサイコロにおいて、特定の数字群だけ、数字自体またはそれが出目となる面を共通の色で彩色することを特徴とする。
【0006】
本発明のサイコロを用いて、所定の計算とサイコロ操作を有限回繰り返すと、必ずサイコロの出目がすべて同じ色に揃うという結果に到達する。これは整数の持つ特性を利用したものであるが、本発明のサイコロにより、その整数の特性を自らの計算とサイコロ操作を通じて実感し、理解することができる。
【0007】
この不思議さと知的発見により、子供から大人まで興味を持って、繰り返して計算とサイコロ操作を続けることができる。それにより計算力の涵養と脳の活性化が可能となり、ひいては数学という学問に興味を持つ端緒ともなりうる。
【0008】
請求項1のサイコロは3桁の整数を扱うためのものである。
具体的には、3桁の整数を扱う場合は、4、5、9の3つの数字のみ、数字自体またはそれが出目となる面を共通の色(仮にA色と呼ぶ)で彩色する。他の数字については、数字あるいはそれが出目となる面にA色以外の色で彩色する。
【0009】
4、5、9以外の数字に使う色は、A色とは明確に異なる色を使う方が好ましい。また4、5、9以外の他の数字についてはすべて同じ色にする必要はなく、適当なグループに分けてB色、C色、、、と塗り分けても構わない。むしろA色以外の複数の色に塗り分けることにより、サイコロを振る際のランダムな出目を意識でき、計算操作後に出目がA色に収束する様子がより印象的な効果を生むため、より好ましい。
【0010】
例えばA色を赤色とし、B色を青色、C色を黄色、、、等のように互いの色が明確に異なる方が、視覚的効果がより鮮明になり本発明が提供する効果は大きくなり好ましい。
(【0011】以降は省略されています)

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