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公開番号2022162394
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-10-24
出願番号2021067220
出願日2021-04-12
発明の名称物体の置き台
出願人株式会社mediVR
代理人個人
主分類H04N 5/64 20060101AFI20221017BHJP(電気通信技術)
要約【課題】ヘッドマウントディスプレイシステムを収まりよく美しく載置すること。
【解決手段】 手にとって使用する物体の置き台であって、
前記物体の一部を挿入するための少なくとも2つの穴を有する載置部と、
前記載置部を支持する支持部と、
を備え、
前記穴は、前記物体の一部を収容し、前記穴に収容された前記物体に対して水平方向に力が加えられても動かないような大きさに形成された置き台。
【選択図】 図1
特許請求の範囲【請求項1】
手にとって使用する物体の置き台であって、
前記物体の一部を挿入するための少なくとも2つの穴を有する載置部と、
前記載置部を支持する支持部と、
を備え、
前記穴は、前記物体の一部を収容し、前記穴に収容された前記物体に対して水平方向に力が加えられても動かないような大きさに形成された置き台。
続きを表示(約 820 文字)【請求項2】
前記載置部は、平板状、屈曲板状または湾曲板状の曲面、あるいは球面状であって、
前記支持部は、前記載置部の下方に空間を形成しつつ前記載置部を支持する請求項1に記載の置き台。
【請求項3】
一つの屈曲板状部材または湾曲板状部材が、前記載置部および前記支持部を構成する請求項2に記載の置き台。
【請求項4】
前記物体は、ヘッドセットとコントローラとを含むヘッドマウントディスプレイシステムであって、
前記載置部は、前記ヘッドセット用の少なくとも1つの第1穴と、コントローラ用の少なくとも2つの第2穴とを有し、
前記第1穴は、前記ヘッドセットの、最大幅よりも小さい幅、および最大奥行きよりも小さい奥行きのうち、少なくともいずれか一方を有し、
前記第2穴は、前記コントローラの、最大幅よりも小さい幅、および最大奥行きよりも小さい奥行きのうち、少なくともいずれか一方を有する請求項1から3のいずれか1項に記載の置き台。
【請求項5】
前記支持部は、前記ヘッドセットまたは前記コントローラに接続する充電ケーブルを通すための穴または切り欠きを有する請求項4に記載の置き台。
【請求項6】
前記物体は、ヘッドセット、電子機器のコントローラ、メガネ、フェイスシールド、ヘルメット、ヘッドフォン、カメラ等の映像記録装置またはゲーム機のうちいずれか一つである請求項1から5のいずれか1項に記載の置き台。
【請求項7】
前記載置部に設けられた前記少なくとも2つの穴は、異なる二つ以上の物体を収容し、かつ展示する請求項1から6のいずれか1項に記載の置き台。
【請求項8】
デザイン性を向上させるために、前記物体の一部を収容する穴とは別に、前記物体の一部を収容しない穴を有する請求項1から7のいずれか1項に記載の置き台。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、 ヘッドマウントディスプレイシステムの置き台に関する。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
上記技術分野において、特許文献1には、ビデオシースルー型のヘッドマウントディスプレイを置き台においた場合に、観衆用の映像装置に、展示に好適な映像を表示する技術が開示されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2005-94070号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、上記文献に記載の技術は、ヘッドマウントディスプレイを収まりよく載置することができなかった。
【0005】
本発明の目的は、上述の課題を解決する技術を提供することにある。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的を達成するため、本発明にかかる置き台は、
手にとって使用する物体の置き台であって、
前記物体の一部を挿入するための少なくとも2つの穴を有する載置部と、
前記載置部を支持する支持部と、
を備え、
前記穴は、前記物体の一部を収容し、前記穴に収容された前記物体に対して水平方向に力が加えられても動かないような大きさに形成された置き台である。
【発明の効果】
【0007】
本発明によれば、ヘッドマウントディスプレイシステムを収まりよく美しく載置できる。
【図面の簡単な説明】
【0008】
第1実施形態に係るヘッドマウントディスプレイシステムの置き台の構成を示す斜視図である。
第1実施形態に係る載置部の構成を示す平面図および底面図である。
第1実施形態に係る載置部および支持部の構成を示す斜視図である。
第1実施形態に係る載置部の裏面の形状を示す斜視図である。
第1実施形態に係る載置部の形状を示す斜視図である。
第2実施形態に係る置き台の構成を示す図である。
第3実施形態に係る置き台の構成を示す図である。
第4実施形態に係る置き台の構成を示す図である。
第5実施形態に係る置き台の構成を示す図である。
第6実施形態に係る置き台の構成を示す図である。
第7実施形態に係る置き台の構成を示す図である。
第8実施形態に係る置き台の構成を示す図である。
第9実施形態に係る置き台の構成を示す図である。
第10実施形態に係る置き台の構成を示す図である。
第11実施形態に係る置き台の構成を示す図である。
【発明を実施するための形態】
【0009】
以下に、図面を参照して、本発明の実施の形態について例示的に詳しく説明する。ただし、以下の実施の形態に記載されている構成要素はあくまで例示であり、本発明の技術範囲をそれらのみに限定する趣旨のものではない。
【0010】
[第1実施形態]
本発明の第1実施形態としてのヘッドマウントディスプレイシステムの置き台100について、図1を用いて説明する。置き台100は、ヘッドセット151とコントローラ152、153とを含むヘッドマウントディスプレイシステム150を置くための台である。
(【0011】以降は省略されています)

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