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公開番号2022154650
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-10-13
出願番号2021057777
出願日2021-03-30
発明の名称車椅子
出願人個人
代理人個人
主分類A61G 5/00 20060101AFI20221005BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】軽量かつ収納や移送を容易とするとともに、移動時のがたつきを抑えることができ、さらに、安価で製造することができる車椅子を提供する。
【解決手段】座面10、座面10に対し回転可能に取り付けられた前脚パイプ11、及び、座面10に対し回転可能に取り付けられた後脚パイプ12を有するパイプ椅子1と、パイプ椅子1が取り付けられた台21、台21の下面21Bに固定される取付座、及び、取付座に対し下方側から設置されるキャスター22を有する平台車である台車2とを備える。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
座面、当該座面に対し回転可能に取り付けられた前脚パイプ、及び、当該座面に対し回転可能に取り付けられた後脚パイプを有するパイプ椅子と、
前記パイプ椅子が取り付けられた台、当該台の下面に固定される取付座、及び、当該取付座に対し下方側から設置されるキャスターを有する台車とを備える
ことを特徴とする車椅子。
続きを表示(約 920 文字)【請求項2】
前記台車は平台車である
ことを特徴とする請求項1に記載の車椅子。
【請求項3】
前記前脚パイプは、その下端において幅方向に延伸するパイプ片であって、前記台の上面に固定される前脚下端部を有し、
前記後脚パイプは、その下端において幅方向に延伸するパイプ片であって、前記台の上面に固定される後脚下端部を有し、
前記台は、前記前脚下端部との接触箇所を含む一部であって、当該台から切り分けられた嵌脱部を有し、
前記取付座の一部が前記台に嵌合した状態の前記嵌脱部を当該台の下方側から支持する
ことを特徴とする請求項1又は2に記載の車椅子。
【請求項4】
座面、当該座面に対し回転可能に取り付けられた前脚パイプ、及び、当該座面に対し回転可能に取り付けられた後脚パイプを有するパイプ椅子と、
前記パイプ椅子が着脱可能な台、当該台の下面に固定される板状部材、当該板状部材に対し下方側から固定される取付座、及び、当該取付座に対しそれぞれ下方側から設置されるキャスターを有する台車とを備える
ことを特徴とする車椅子。
【請求項5】
前記台車は平台車である
ことを特徴とする請求項4に記載の車椅子。
【請求項6】
前記台において幅方向に延伸するようにして当該台を垂直方向に貫通したスリットであって、前記前脚パイプの下端において幅方向に延伸するパイプ片である前脚下端部を、前記パイプ椅子の着座可能状態において、上方側から挿入することが可能な形状である前方スリットと、
前記台において幅方向に延伸するようにして当該台を垂直方向に貫通したスリットであって、前記後脚パイプの下端において幅方向に延伸するパイプ片である後脚下端部を、前記パイプ椅子の着座可能状態において、上方側から挿入することが可能な形状である後方スリットとを備え、
前記板状部材は、前記前方スリット及び前記後方スリットの開口部分をそれぞれ下方側から覆うようにして前記台に固定される
ことを特徴とする請求項4又は5に記載の車椅子。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は車椅子に関するものである。
続きを表示(約 1,400 文字)【背景技術】
【0002】
従来の車椅子は、介添者が車椅子を押すという機能に加え、搭乗者(要介護者)本人により自走する機能に重点を置いて設計されている。例えば、車椅子に取り付けられる車輪は、搭乗者本人の腕力により自走するために、大径に設計されている。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2002-336304号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
しかしながら、自走することが困難な要介護者の場合、車椅子は介添者が押して移動させる移動装置としての機能のみを有すればよく、この介添者にとって、軽量かつ収納や移送などが容易であることが重要となる。また、従来の車椅子よりも製造コストを下げられることが好ましい。
【0005】
そのため、例えば上記特許文献1には、台車にパイプ椅子を固定した介護用移動装置が開示されている。しかしながら、上記特許文献1に開示された介護移動装置は、折りたたむ際の手間が非常にかかってしまい、容易に収納できるとは言い難い。さらに、上記特許文献1に開示された固定具では、その形状がパイプ椅子の脚部にフィットしきれず、移動時にがたつきが生じることが想定される。
【0006】
上述の課題に鑑み、本発明では、軽量かつ収納や移送を容易とするとともに、移動時のがたつきを抑えた車椅子を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0007】
本発明の第1の観点における車椅子によれば、
座面、当該座面に対し回転可能に取り付けられた前脚パイプ、及び、当該座面に対し回転可能に取り付けられた後脚パイプを有するパイプ椅子と、
前記パイプ椅子が取り付けられた台、当該台の下面に固定される取付座、及び、当該取付座に対し下方側から設置されるキャスターを有する台車とを備える
ことを特徴とする。
【0008】
より好ましくは、
前記台車は平台車である
ことを特徴とする。
【0009】
より好ましくは、
前記前脚パイプは、その下端において幅方向に延伸するパイプ片であって、前記台の上面に固定される前脚下端部を有し、
前記後脚パイプは、その下端において幅方向に延伸するパイプ片であって、前記台の上面に固定される後脚下端部を有し、
前記台は、前記前脚下端部との接触箇所を含む一部であって、当該台から切り分けられた嵌脱部を有し、
前記取付座の一部が前記台に嵌合した状態の前記嵌脱部を当該台の下方側から支持する
ことを特徴とする。
【0010】
本発明の第2の観点における車椅子によれば、
座面、当該座面に対し回転可能に取り付けられた前脚パイプ、及び、当該座面に対し回転可能に取り付けられた後脚パイプを有するパイプ椅子と、
前記パイプ椅子が着脱可能な台、当該台の下面に固定される板状部材、当該板状部材に対し下方側から固定される取付座、及び、当該取付座に対しそれぞれ下方側から設置されるキャスターを有する台車とを備える
ことを特徴とする。
(【0011】以降は省略されています)

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