TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
公開番号2022151422
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-10-07
出願番号2021081945
出願日2021-03-25
発明の名称骨折治療薬
出願人個人
代理人
主分類A61K 38/43 20060101AFI20220929BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】新規骨折治療薬を提供する。
【解決手段】酵素テロメラーゼと酵素ASB7の両方を合わせて骨折部分の骨細胞を標的とする医薬品とし、骨細胞を再生させる骨折治療薬とする。
【選択図】なし
特許請求の範囲【請求項1】
酵素テロメラーゼと酵素ASB7の両方を合わせて、骨細胞を標的として投与する骨折治療薬。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、骨折治療薬に関する。
続きを表示(約 1,000 文字)【背景技術】
【0002】
骨折治療薬がない。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0003】
骨折治療薬を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0004】
本発明の目的を達成するため、次の構成を採用する。
骨細胞は、骨において90-95%を占めるとされ、最も大量に存在する細胞である。
骨芽細胞は、骨組織において骨形成を行う細胞である。
骨芽細胞が自らの分泌した骨基質に埋め込まれていく過程で、骨細胞が形成される。すなわち、骨細胞と骨芽細胞の由来は同じである。
骨折の治療方法は、骨折部位にもよりますが、一定期間の固定が必要になる。
本発明の骨折治療薬とは、骨折部分の骨細胞に投与して、骨細胞を再生することにより骨を新しく作る能力を賦活してやることを目的とする。
これによって骨折治癒期間を短縮することができます。
細胞の分裂回数は有限であり、ヘイフリック限界と呼ばれている。細胞の分裂回数は染色体の端にあるテロメアで決まり、細胞分裂を繰り返すたびにテロメアが短くなり、ある程度短くなるとヘイフリック限界に達する。
酵素テロメラーゼはテロメアを伸長させる酵素である。酵素テロメラーゼを細胞に投与することによりテロメアを伸長させ、再び細胞分裂を復活させる状態に回復させる。
酵素ASB7は細胞分裂を正常に行う酵素である。酵素ASB7を酵素テロメラーゼと同時に細胞に投与することにより、再び細胞分裂を復活させる。
酵素テロメラーゼと酵素ASB7の両方を合わせて、骨折部分の骨細胞を標的とする医薬品とすると、骨細胞を再生させる目的の骨折治療薬となる。
【発明の効果】
【0005】
酵素テロメラーゼと酵素ASB7の両方を合わせて、骨折部分の骨細胞を標的とする医薬品とする骨折治療薬を投与して骨折を治療する。
【発明を実施するための形態】
【0006】
骨折部分の骨細胞を標的部位とするリポソーム医薬品である、骨折治療薬を飲み薬として飲む。
骨折部分の骨細胞を標的として骨折治療薬を手術により直接投与する。
骨折治療薬の投与の量は骨細胞の再生する割合と骨折治療期間を考慮して決める。
[引用文献]
特願2020-70634

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

個人
揉み棒
4か月前
個人
車いす
3か月前
個人
車椅子
2か月前
個人
湿布薬
4か月前
個人
指カバー
2か月前
個人
抗がん剤
3か月前
個人
舌清浄器
13日前
個人
消毒装置
13日前
個人
殺菌装置
19日前
個人
健康器具
4か月前
個人
歩行練習器
3か月前
個人
筋肉増強剤
4か月前
個人
電動車椅子
8日前
個人
油性化粧料
2か月前
個人
足踏み器具
4か月前
個人
視力回復薬
5か月前
個人
筒状保護具
2か月前
個人
骨折治療薬
4か月前
個人
排泄処理具
5か月前
個人
白内障治療薬
3か月前
個人
温熱器
21日前
個人
車椅子
3か月前
個人
電磁波の制御
2か月前
個人
脳卒中予防薬
4か月前
個人
妊娠補助腰枕
2か月前
個人
がん治療装置
4か月前
個人
腸炎治療薬。
4か月前
個人
脳卒中治療薬
4か月前
個人
肝炎治療薬。
4か月前
個人
腎炎治療薬。
4か月前
個人
がん治療装置
4か月前
個人
肺炎治療薬。
5か月前
個人
膵炎治療薬。
4か月前
個人
網膜炎治療薬。
4か月前
個人
皮膚炎治療薬。
4か月前
個人
鼻炎の治療薬。
4か月前
続きを見る