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公開番号2022149647
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-10-07
出願番号2021051895
出願日2021-03-25
発明の名称結合剤
出願人株式会社日本触媒
代理人
主分類C08F 8/30 20060101AFI20220929BHJP(有機高分子化合物;その製造または化学的加工;それに基づく組成物)
要約【課題】高い強度を有し、さらに伸度をも両立させた機能を発現する結合剤を提供することを目的とする。
【解決手段】下記一般式(1)に由来する構造単位を有する重合体と、多官能アジリジン化合物、多官能オキサゾリン化合物、多官能エポキシ化合物及び多官能イソシアネート化合物からなる群から選択される1種以上の化合物を含む結合剤。
【化1】
<com:Image com:imageContentCategory="Drawing"> <com:ImageFormatCategory>TIFF</com:ImageFormatCategory> <com:FileName>2022149647000010.tif</com:FileName> <com:HeightMeasure com:measureUnitCode="Mm">24</com:HeightMeasure> <com:WidthMeasure com:measureUnitCode="Mm">49</com:WidthMeasure> </com:Image> (一般式(1)中、R1は、炭素数1~4のアルキル基、水素原子、アルカリ金属原子、アルカリ土類金属原子、またはアンモニウムを表す。)
【選択図】なし
特許請求の範囲【請求項1】
下記一般式(1)に由来する構造単位を有する重合体と、多官能アジリジン化合物、多官能オキサゾリン化合物、多官能エポキシ化合物及び多官能イソシアネート化合物からなる群から選択される1種以上の化合物を含む結合剤。
TIFF
2022149647000008.tif
24
49
(一般式(1)中、R

は、炭素数1~4のアルキル基、水素原子、アルカリ金属原子、アルカリ土類金属原子、またはアンモニウムを表す。)
続きを表示(約 490 文字)【請求項2】
下記一般式(1)に由来する構造単位を有する重合体に、多官能アジリジン化合物、多官能オキサゾリン化合物、多官能エポキシ化合物及び多官能イソシアネート化合物からなる群から選択される1種以上の化合物に由来する構造単位を有する結合剤用重合体。
TIFF
2022149647000009.tif
24
49
(一般式(1)中、R

は、炭素数1~4のアルキル基、水素原子、アルカリ金属原子、アルカリ土類金属原子、またはアンモニウムを表す。)
【請求項3】
請求項2に記載の結合剤用重合体に、多官能アジリジン化合物、多官能オキサゾリン化合物、多官能エポキシ化合物及び多官能イソシアネート化合物からなる群から選択される1種以上の化合物を含む結合剤。
【請求項4】
前記多官能エポキシ化合物が、多官能グリシジルエーテル化合物である請求項1~3に記載の結合剤。
【請求項5】
前記多官能イソシアネート化合物が、ブロックイソシアネート化合物である請求項1~3に記載の結合剤。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、結合剤に関する。
続きを表示(約 940 文字)【背景技術】
【0002】
従来、繊維に結合剤を付着させることによって、繊維に強度などの機能を高められることが知られており、ポリアクリル酸系ポリマーを無機塩と組み合わせた結合剤が利用されている(例えば、特許文献1、2)。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開平11-158773号公報
特開平6-184285号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
従来のポリアクリル酸系ポリマーと無機塩を組み合わせた結合剤では、繊維強度を十分に高くすることができない課題があった。
【0005】
よって、本発明は、強度を有し、伸度が大きく、高い靭性を発現する結合剤を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
本発明者は、上記目的を達成する為に種々検討を行ない、本発明に想到した。すなわち本開示は、下記一般式(1)に由来する構造単位を有する重合体と、多官能アジリジン化合物、多官能オキサゾリン化合物、多官能エポキシ化合物及び多官能イソシアネート化合物からなる群から選択される1種以上の化合物を含む結合剤である。
【0007】
TIFF
2022149647000001.tif
24
49
【0008】
(一般式(1)中、R

は、炭素数1~4のアルキル基、水素原子、アルカリ金属原子、アルカリ土類金属原子、またはアンモニウムを表す。)
【発明の効果】
【0009】
本開示の結合剤は、高い強度を有し、さらに伸度をも両立させた機能を発揮させることができる。よって、繊維、繊維加工品、紙、フィルム、電子情報材料などの各種分野への応用が可能となる。
【発明を実施するための形態】
【0010】
以下、本発明を詳細に説明する。なお、以下において記載する本発明の個々の好ましい形態を2つ以上組み合わせたものもまた、本発明の好ましい形態である。
(【0011】以降は省略されています)

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