TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
公開番号2022149038
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-10-06
出願番号2021050966
出願日2021-03-25
発明の名称揉み棒
出願人個人
代理人
主分類A61H 15/00 20060101AFI20220929BHJP(医学または獣医学;衛生学)
要約【課題】老廃物の溜まりやすい箇所や深部の筋肉等に届き、痛みを減らし、着衣のままで使用でき、クリームを不要とし、手軽にスムーズに効率よく揉めるだけでなく、すべての部位を揉め、大きい筋肉があり骨が多い脚部(脹脛や太もも)でも深く強く、ずれることなく安定して揉める揉み棒を提供すること。
【解決手段】3種類の車輪型揉み棒を提供する。I型は車輪と握り手兼軸受及び車軸で構成される基本形である。T型はI型の握り手兼軸受を短くして軸受を残し、側面視において全体が略T字形状となるように握り手を軸受に直交するように取り付けたものである。二輪型は2個の車輪を左と右で対向する一対として取り付け、一対の車輪のそれぞれは対向する車輪側に傾斜しているものである。
【選択図】図6
特許請求の範囲【請求項1】
下方向に軸受を有した握り手と車輪から構成され、前記車輪は前記軸受の下方向の先端に取り付けられ、前記車輪は前後方向に回転することを特徴とする揉み棒。
続きを表示(約 280 文字)【請求項2】
請求項1記載の揉み棒において、前記握り手の前後方向又は左右方向と前記軸受の上下方向が直交することを特徴とする揉み棒。
【請求項3】
請求項2記載の揉み棒において、前記握り手の前後方向又は左右方向の先端に切り欠きを有したことを特徴とする揉み棒。
【請求項4】
請求項2又は3記載の揉み棒において、前記車輪2個を左と右で対向する一対として有することを特徴とする揉み棒。
【請求項5】
請求項4記載の揉み棒において、前記一対の車輪のそれぞれは対向する車輪側に傾斜したことを特徴とする揉み棒。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は足を揉むための揉み棒に関する事案であり、特に軸受の下方向の先端に取り付けた車輪の形状、角度、寸法、数及び位置に特徴を有した車輪型揉み棒に関する事案である。
揉む対象の部位は主として足であるが手等もある。
総称は上記とし、具体的には3種類、すなわちI型、T型及び二輪型がある。
I型は車輪と握り手兼軸受及び車軸で構成される基本形の車輪型揉み棒である。
T型はI型の握り手兼軸受を短くして軸受を残し、側面視において全体が略T字形状となるように握り手を軸受に直交するように取り付けた車輪型揉み棒である。
二輪型は2個の車輪を左と右で対向する一対として取り付けた車輪型揉み棒である。
続きを表示(約 1,600 文字)【背景技術】
【0002】
米国に始まり欧米にて、リフレクソロジーと呼ばれ足と身体各部との関連が研究され、足の特定の部位(以降反射区と表する)が体の特定の器官と対応していることがわかり、神父によって台湾へ伝えられて足揉み施術が生まれました。それが、日本へ伝わりました(非特許文献1)。
【0003】
他人の足を揉む場合と自分で自分の足を揉む場合があります。それをひっくるめて、施術とします。
【0004】
重力により足に溜まる老廃物が血管から戻らないと、それが血管を圧迫して体全体の血流が悪くなり、体の不調が起こります。また、その反射区に対応する器官が不調となります(非特許文献2)。
老廃物を排除するために施術つまり反射区を揉むと、痛みが発生します。老廃物は毛細血管付近へ溜まりそれを潰して毛細血管から静脈へ戻します。毛細血管には神経が必ずあり、老廃物と一緒に神経を押さえるので、痛みが発生します。
【0005】
手で行うと施術を行う者の負担が大きいものでした。手の負担を軽減するためと効率化と効果拡大の為に施術棒などの器具が生まれました。大きく分類すれば、反射区の位置や骨の状態により、棒状の先端が丸いもの、へら状及び球状のものがありました(特許文献1)。
棒状の先端が丸い従来の揉み棒1の構造を図1に示す。(a)は正面図、(b)は右側面図である。従来の揉み棒1は、ボディ3の先端2が正面及び右側面からみても丸くなっている。
従来の揉み棒1を使用した揉み方を図3(a)及び図4(a)に示す。図3(a)は正面から見た図であり、図4(a)は右側面から見た図である。皮膚100の下部に骨102があり、骨102と骨102の間に溜まった老廃物101を排除するために、従来の揉み棒1を使用して、皮膚100及び反射区103を揉んでいる状態を示している。
【0006】
従来の揉み棒1を使用することにより、施術を行う者の負担を軽減するという課題は解決しましたが、施術時の皮膚100の摩擦により痛みが増加しました。そして、その摩擦を軽減するためにクリームの塗布が必要となりました。
又、骨102と骨102の間、骨102の際などは老廃物101が溜まりやすく取れにくい箇所であります。一般的な揉み棒1では骨102の際とか骨102と骨102の間の深部の老廃物101には届きにくいものでした。
【0007】
加えて、本発明に係る車輪型揉み棒二輪型30の背景を記載する。
従来はコブのついた器具で、脚部(脹脛、太もも)の血流をよくするためしごく様に流していました。脛骨の下、脛骨と腓骨の間、腓骨の下、膝裏の腱や靭帯、など、老廃物101が溜まりやすい部位があり、このコブのついた器具でそれなりの効果を得られていました(特許文献2)。
【0008】
私事ですが私は軟便でミミズのような細い便が、生来ずっと出ていました。該当する足裏の腸等の反射区103を従来の揉み棒1で揉んでも少しの効果しか得られませんでした。それで、該当する反射区103の老廃物101はつぶれているが、排出されていないと思い、脹脛から太ももをこのコブのついた器具で強くしごく様に流しましたところ、それはビックリするほど改善されました。
【0009】
それを、妻や足揉み教室の方々に教えるのですが、(足揉み教室で足揉みを教えています)教室ではするのですが、長続きしません。どうしたものかと、思案投げ首でありました。
【0010】
聞いてみると、ズボンなどの上からだと、ズボンの生地がよれてやりにくく、ズボンをたくし上げたり脱いでまでする気にはならない。また、そうしたとしても、クリームを塗って、終われば拭いて等々面倒だと言います。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許

個人
車いす
3か月前
個人
車椅子
2か月前
個人
湿布薬
4か月前
個人
揉み棒
4か月前
個人
抗がん剤
3か月前
個人
消毒装置
13日前
個人
殺菌装置
19日前
個人
舌清浄器
13日前
個人
指カバー
2か月前
個人
筋肉増強剤
4か月前
個人
電動車椅子
8日前
個人
歩行練習器
3か月前
個人
油性化粧料
2か月前
個人
筒状保護具
2か月前
個人
骨折治療薬
4か月前
個人
がん治療装置
4か月前
個人
電磁波の制御
2か月前
個人
がん治療装置
4か月前
個人
腸炎治療薬。
4か月前
個人
腎炎治療薬。
4か月前
個人
妊娠補助腰枕
2か月前
個人
白内障治療薬
3か月前
個人
温熱器
21日前
個人
車椅子
3か月前
個人
脳卒中治療薬
4か月前
個人
脳卒中予防薬
4か月前
個人
膵炎治療薬。
4か月前
個人
膀胱炎治療薬。
4か月前
個人
食道炎治療薬。
4か月前
個人
白血病治療薬。
4か月前
個人
陶板温熱浴装置
21日前
個人
鼻炎の治療薬。
4か月前
個人
網膜炎治療薬。
4か月前
個人
目薬容器
14日前
個人
皮膚炎治療薬。
4か月前
個人
穿刺装置
3か月前
続きを見る