TOP特許意匠商標
特許ウォッチ DM通知 Twitter
公開番号2022148964
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-10-06
出願番号2021050857
出願日2021-03-24
発明の名称遊技機
出願人株式会社三共
代理人
主分類A63F 7/02 20060101AFI20220929BHJP(スポーツ;ゲーム;娯楽)
要約【課題】可変表示に関する遊技興趣を向上させる。
【解決手段】演出状態選択指定値が0C[H]である場合に、遊技状態は高確高ベース状態であり変動パターンPB1-8に決定可能である。演出状態選択指定値が0D[H]である場合に、遊技状態は低確高ベース状態であり変動パターンPB1-9に決定可能である。変動パターンPB1-8は特図変動時間が12500ミリ秒に設定され、変動パターンPB1-9は特図変動時間が29900ミリ秒に設定される。変動パターンPB1-8、PB1-9のいずれの場合にもリザルト表示を実行するための制御が行われ、変動パターンPB1-9の場合に状態報知演出を実行するための制御が行われる。
【選択図】図9-30
特許請求の範囲【請求項1】
始動条件が成立したことにもとづいて可変表示を行い、遊技者にとって有利な有利状態に制御可能な遊技機であって、
非特別状態よりも前記始動条件が成立しやすく可変表示が実行されやすい特別状態に制御可能な特別状態制御手段と、
前記有利状態に制御することを決定可能な決定手段と、
可変表示パターンを決定可能な可変表示パターン決定手段と、
遊技者が獲得した価値の結果を報知する価値報知を含む複数種類の報知を実行可能な報知手段と、を備え、
可変表示パターン決定手段は、前記決定手段の決定結果にもとづいて、可変表示期間が異なる複数種類の可変表示パターンのうちから1の可変表示パターンを決定可能であり、
前記特別状態は、前記非特別状態から制御された前記有利状態が終了したときに制御される第1特別状態と、所定回数の可変表示が実行されたことを条件に制御される第2特別状態と、を含み、
前記特別状態制御手段は、前記有利状態の終了後に第1回数の可変表示が実行されるまで前記特別状態に制御可能であり、
前記報知手段は、前記特別状態中における可変表示の実行回数が前記第1回数である可変表示中に前記価値報知を実行し、
前記有利状態は、第1種別有利状態と、第2種別有利状態と、を含み、
前記可変表示パターン決定手段は、
前記特別状態中における可変表示の実行回数が前記第1回数である場合に、特定決定用データを用いて決定可能であり、
前記特別状態中における可変表示の実行回数が前記第1回数未満である場合に、通常決定用データを用いて可変表示パターンを決定可能であり、
前記通常決定用データは、前記第1種別有利状態に制御する契機となる可変表示に対応して、特定可変表示パターンおよび特別可変表示パターンを含む複数種類の可変表示パターンのうちからいずれかの可変表示パターンを決定可能とし、前記第2種別有利状態に制御する契機となる可変表示に対応して、該特定可変表示パターンおよび該特別可変表示パターンとは異なる所定可変表示パターンを含む複数種類の可変表示パターンのうちからいずれかの可変表示パターンを決定可能とするデータであり、
前記特定決定用データは、前記第1種別有利状態に制御する契機となる可変表示の場合と、前記第2種別有利状態に制御する契機となる可変表示の場合とのいずれの場合においても、前記特定可変表示パターンを決定し、前記有利状態に制御する契機とならない可変表示に対応して、前記報知手段による前記価値報知を実行可能な報知可変表示パターンを決定するデータであり、
前記特定可変表示パターンは、前記報知可変表示パターンよりも可変表示期間が短い可変表示パターンであり、
前記決定手段によって前記有利状態に制御することが決定されない可変表示である場合に前記可変表示パターン決定手段が前記第2特別状態において決定可能な可変表示パターンの数は、前記第1特別状態において決定可能な可変表示パターンの数よりも少なく、
前記決定手段によって前記有利状態に制御することが決定されない可変表示である場合に前記可変表示パターン決定手段が前記第2特別状態において決定する可変表示パターンの可変表示期間の平均期間は、前記第1特別状態において決定する可変表示パターンの可変表示期間の平均期間よりも短い、
ことを特徴とする遊技機。

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明は、可変表示を行い、遊技者にとって有利な有利状態に制御可能な遊技機に関する。
続きを表示(約 10,000 文字)【背景技術】
【0002】
パチンコ遊技機等の遊技機として、特許文献1に示すように、確変状態における最終の可変表示に対応して特定の遊技情報を報知する遊技機がある。また、特許文献2に示すように、例えば、通常大当りが発生した後に、通常の遊技状態に制御され、大当りとすることが決定される確率が1/300程度に設定され、実行された特図ゲームの回数が1000回に達しても大当りが発生しないときには、遊技状態が天井確変状態に制御され、大当りとすることが決定される確率が1/100程度に高められたものや、通常の遊技状態で1000ゲーム大当りが生じなかったときに、天井確変状態の代わりに時短状態を発生させる遊技機がある。
【先行技術文献】
【特許文献】
【0003】
特開2017-164640号公報
特開2005-95449号公報
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0004】
特許文献1および特許文献2の機能や構成を有する遊技機において、商品性を高める余地があった。
【0005】
この発明は、上記の実状に鑑みてなされたものであり、商品性を高めた遊技機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
【0006】
上記目的を達成するため、本願発明に係る遊技機は、始動条件が成立したことにもとづいて可変表示を行い、遊技者にとって有利な有利状態に制御可能な遊技機であって、非特別状態よりも前記始動条件が成立しやすく可変表示が実行されやすい特別状態に制御可能な特別状態制御手段と、前記有利状態に制御することを決定可能な決定手段と、可変表示パターンを決定可能な可変表示パターン決定手段と、遊技者が獲得した価値の結果を報知する価値報知を含む複数種類の報知を実行可能な報知手段と、を備え、可変表示パターン決定手段は、前記決定手段の決定結果にもとづいて、可変表示期間が異なる複数種類の可変表示パターンのうちから1の可変表示パターンを決定可能であり、前記特別状態は、前記非特別状態から制御された前記有利状態が終了したときに制御される第1特別状態と、所定回数の可変表示が実行されたことを条件に制御される第2特別状態と、を含み、前記特別状態制御手段は、前記有利状態の終了後に第1回数の可変表示が実行されるまで前記特別状態に制御可能であり、前記報知手段は、前記特別状態中における可変表示の実行回数が前記第1回数である可変表示中に前記価値報知を実行し、前記有利状態は、第1種別有利状態と、第2種別有利状態と、を含み、前記可変表示パターン決定手段は、前記特別状態中における可変表示の実行回数が前記第1回数である場合に、特定決定用データを用いて決定可能であり、前記特別状態中における可変表示の実行回数が前記第1回数未満である場合に、通常決定用データを用いて可変表示パターンを決定可能であり、前記通常決定用データは、前記第1種別有利状態に制御する契機となる可変表示に対応して、特定可変表示パターンおよび特別可変表示パターンを含む複数種類の可変表示パターンのうちからいずれかの可変表示パターンを決定可能とし、前記第2種別有利状態に制御する契機となる可変表示に対応して、該特定可変表示パターンおよび該特別可変表示パターンとは異なる所定可変表示パターンを含む複数種類の可変表示パターンのうちからいずれかの可変表示パターンを決定可能とするデータであり、前記特定決定用データは、前記第1種別有利状態に制御する契機となる可変表示の場合と、前記第2種別有利状態に制御する契機となる可変表示の場合とのいずれの場合においても、前記特定可変表示パターンを決定し、前記有利状態に制御する契機とならない可変表示に対応して、前記報知手段による前記価値報知を実行可能な報知可変表示パターンを決定するデータであり、前記特定可変表示パターンは、前記報知可変表示パターンよりも可変表示期間が短い可変表示パターンであり(ここで、第1種別有利状態は、例えば大入賞口開放回数最大値が「02」である大当り遊技状態などであればよい。第2種別有利状態は、例えば大入賞口開放回数最大値が「04」である大当り遊技状態などであればよい。特定決定用データは、例えば変動パターン種別CB1-8、CB1-9、CB4-1、CB4-2が選択された場合に指定される変動パターン決定テーブルのテーブルデータなどであればよい。通常決定用データは、例えば変動パターン種別CB2-1、CB3-2~CB3-5が選択された場合に指定される変動パターン決定テーブルのテーブルデータなどであればよい。第1種別可変表示パターンは、例えば変動パターンPB3-1、PB3-2などであればよい。第2種別可変表示パターンは、例えば変動パターンPB3-2~PB3-8などであればよい。種別共通可変表示パターンは、例えば変動パターンPB3-2などであればよい。報知可変表示パターンは、例えば変動パターンPB1-8、PB1-9などであればよい。可変表示期間が短いことは、例えば可変表示制御例AKC32において変動パターンPB1-8、PB1-9と比べた変動パターンPB3-2の場合などであればよい)、前記決定手段によって前記有利状態に制御することが決定されない可変表示である場合に前記可変表示パターン決定手段が前記第2特別状態において決定可能な可変表示パターンの数は、前記第1特別状態において決定可能な可変表示パターンの数よりも少なく、前記決定手段によって前記有利状態に制御することが決定されない可変表示である場合に前記可変表示パターン決定手段が前記第2特別状態において決定する可変表示パターンの可変表示期間の平均期間は、前記第1特別状態において決定する可変表示パターンの可変表示期間の平均期間よりも短い、ことを特徴とする。
このような構成によれば、データ容量の増大を防止するとともに、可変表示が特定結果となる場合の意外性を高めて、可変表示に関する遊技興趣を向上させることができるとともに、所定回数の可変表示を経て制御された第2特別状態では、有利状態に制御されない期間が長く続いたことを考慮して、有利状態に制御することが決定されない可変表示は、可変表示パターンの種類が少ないとともに可変表示期間の平均期間が短くなることで、他の状態よりも可変表示の消化速度が高まるため、好適な第2特別状態を提供することができるので、遊技機における商品性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
【0007】
パチンコ遊技機の正面図である。
各種の制御基板などを示す構成図である。
遊技制御メイン処理を示すフローチャートである。
遊技制御用タイマ割込み処理を示すフローチャートなどである。
特別図柄プロセス処理を示すフローチャートなどである。
特図表示結果の判定例を示す図である。
演出制御メイン処理を示すフローチャートである。
演出制御プロセス処理を示すフローチャートなどである。
特別図柄通常処理を示すフローチャートである。
大当り種別決定例を示す図である。
変動パターン設定処理を示すフローチャートである。
ハズレ変動パターンの構成例を示す図である。
大当り変動パターンの構成例を示す図である。
ハズレ時参照テーブルを示す図である。
ハズレ時参照テーブルを示す図である。
大当り時参照テーブルを示す図である。
変動パターン種別選択テーブルを示す図である。
変動パターン種別選択テーブルを示す図である。
変動パターン種別選択テーブルを示す図である。
変動パターン種別選択テーブルを示す図である。
変動パターン種別に対応した変動パターンの決定割合を示す図である。
変動パターン種別に対応した変動パターンの決定割合を示す図である。
変動パターン種別に対応した変動パターンの決定割合を示す図である。
変動パターン種別に対応した変動パターンの決定割合を示す図である。
演出図柄指定コマンド設定例を示す図である。
特別図柄変動処理を示すフローチャートである。
特別期間演出設定テーブルを示す図である。
特別図柄停止処理を示すフローチャートである。
大当り開始時設定例を示す図である。
大当り終了処理を示すフローチャートである。
大当り終了時設定例を示す図である。
大当り終了時設定例を示す図である。
大当り終了時設定例を示す図である。
演出図柄変動開始処理を示すフローチャートである。
演出図柄変動中処理を示すフローチャートである。
演出状態制御例を示す図である。
演出状態制御例を示す図である。
可変表示制御例、大当り制御例、大当り時演出制御例を示す図である。
可変表示制御例を示す図である。
可変表示制御例を示す図である。
可変表示制御例を示す図である。
演出状態制御例を示す図である。
演出状態制御例を示す図である。
演出実行例を示す図である。
この実施の形態におけるパチンコ遊技機の正面図である。
この実施の形態におけるパチンコ遊技機の背面斜視図である。
パチンコ遊技機に搭載された各種の制御基板などを示す構成図である。
遊技制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。
遊技制御用タイマ割込み処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
表示結果判定テーブルを示す説明図である。
通常状態または時短状態での第1特図の可変表示における大当りの数値範囲と時短付きはずれの数値範囲を示す図である。
演出制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。
演出制御プロセス処理の一例を示すフローチャートである。
特徴部069SGにおけるパチンコ遊技機を示す正面図である。
特徴部069SGにおけるパチンコ遊技機に搭載された各種の制御基板などを示す構成図である。
(A)は各乱数を示す説明図であり、(B)は表示結果判定テーブルを示す説明図であり、(C1)及び(C2)は大当り種別判定テーブルを示す説明図であり、(D)は各種大当りの内容を示す説明図である。
移行契機毎の時短回数決定テーブルを示す説明図である。
変動パターン判定テーブルの具体例を示す説明図である。
変動パターン判定テーブルの具体例を示す説明図である。
変動パターン判定テーブルの具体例を示す説明図である。
変動パターン判定テーブルの具体例を示す説明図である。
演出制御コマンドを例示する図である。
遊技制御メイン処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄通常処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄通常処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄停止処理の一例を示すフローチャートである。
特別図柄停止処理の一例を示すフローチャートである。
状態遷移を説明するための状態遷移図である。
遊タイム(救済時短)を説明するための説明図である。
同じく遊タイム(救済時短)を説明するための説明図である。
同じく遊タイム(救済時短)を説明するための説明図である。
(A)はバトルラッシュに関する演出態様の具体例を示す説明図であり、(B)は遊タイムに関する演出態様の具体例を示す説明図である。
極・バトルラッシュに関する演出態様の具体例を示す説明図である。
可変表示回数表示と特別回数表示とに関する演出態様の具体例を示す説明図である。
RAMクリア後に救済時短到達する場合に関する演出の実行タイミングを示すタイムチャートである。
RAMクリア後に救済時短到達する場合に関する演出態様の具体例を示す説明図である。
(A)は大当り後、900回の可変表示で救済時短到達する場合に関する演出の実行タイミングを示すタイムチャート、(B)は時短突入演出Bの変形例を示すタイムチャートである。
大当り後、900回の可変表示で救済時短到達する場合に関する演出態様の具体例を示す説明図である。
救済時短に到達したときに保留記憶数が0の場合の演出動作例を示す説明図である。
救済時短に到達したときに保留記憶数が1以上である場合の演出動作例を示す説明図である。
客待ち画面に関する演出態様の具体例を示す説明図である。
特徴部069SG変形例1としての客待ち画面への移行に関する演出動作例を示す図である。
特徴部069SG変形例1としての客待ち画面への移行に関する演出動作例の変形例を示す図である。
特徴部069SG変形例2としての遊技制御用タイマ割込み処理を示すフローチャートである。
特徴部069SG変形例2としての特別図柄停止処理を示すフローチャートである。
特徴部069SG変形例2としての特別図柄停止処理を示すフローチャートである。
特徴部069SG変形例2としての表示処理を示すフローチャートである。
特徴部069SG変形例3を示す図である。
各種演出の内容を説明するための図である。
カウントダウン予告の演出動作例を示す図である。
同じく、カウントダウン予告の演出動作例を示す図である。
保留変化予告の演出動作例を示す図である。
図柄チャンス目予告の演出動作例を示す図である。
エフェクト表示予告の演出動作例を示す図である。
(A)~(D)は先読み予告種別決定テーブルを示す図である。
(A)~(F)は先読み予告演出パターン決定テーブルを示す図である。
可変表示開始設定処理の一例を示すフローチャートである。
可変表示中演出処理の一例を示すフローチャートである。
(A)はリーチ予告実行決定テーブル、(B)~(E)はボタン予告演出パターン決定テーブルを示す図である。
(A)~(D)はキャラクタ予告パターン決定テーブルを示す図である。
(A)~(D)は可動体動作パターン決定テーブルを示す図である。
(A)~(D)は可動体予告パターン決定テーブルを示す図である。
(A)~(C)は遊技状態別の各種動作例を説明するための図である。
(A)は確変状態、時短状態Aのはずれ短縮非リーチ変動パターン、(B)は時短状態Bのはずれ短縮非リーチ変動パターンにおける図柄の可変表示態様を示すタイミングチャートである。
確変状態、時短状態Aの短縮非リーチはずれ変動パターンの演出動作例である。
確変状態、時短状態Aの短縮非リーチはずれ変動パターンの演出動作例である。
時短状態Bの短縮非リーチはずれ変動パターンの演出動作例である。
SPリーチE、SPリーチDの演出動作例である。
非リーチはずれ変動パターンの演出動作例を比較する図である。
非リーチはずれ変動パターンの演出動作例を比較する図である。
スーパーリーチ変動パターンの演出動作例を比較する図である。
スーパーリーチ変動パターンの演出動作例を比較する図である。
スーパーリーチ変動パターンの演出動作例を比較する図である。
(A)~(C)はSPリーチE、C、Dにおける制御動作例を示すタイミングチャートである。
スーパーリーチと非リーチはずれとを比較する図である。
(A)~(C)は突入導入演出、(D)は時短突入演出Aの演出動作例を示す図である。
(A1)~(A4)は確変突入演出、(B1)~(B4)は時短突入演出Bの演出動作例を示す図である。
特徴部069SGにおける実施の形態2としての変動パターン判定テーブルの具体例を示す説明図である。
特徴部069SGにおける実施の形態2としての可変表示開始設定処理の一部を示す図である。
可変表示演出パターン決定テーブルを示す図である。
SPリーチDの演出動作例である。
遊技状態別の特徴を説明するための図である。
特徴部099SGにおいて、(A)は各乱数を示す説明図であり、(B1)、(B2)は大当り種別判定テーブルを示す説明図であり、(C)は大当り種別の説明図である。
(A)、(B)は普通図柄当り判定テーブルを示す説明図であり、(C)は普通図柄の可変表示時間の説明図であり、(D)は普通図柄当り時の第2始動入賞口開放時間の説明図である。
可変表示結果に応じた変動パターンの説明図である。
遊技制御用データ保持エリアの説明図である。
通常状態における変動パターン判定テーブルの説明図である。
確変状態における変動パターン判定テーブルの説明図である。
確変状態における変動パターン判定テーブルの説明図である。
時短状態Aにおける変動パターン判定テーブルの説明図である。
時短状態Aにおける変動パターン判定テーブルの説明図である。
時短状態Bにおける変動パターン判定テーブルの説明図である。
時短状態Bにおける変動パターン判定テーブルの説明図である。
始動入賞口への入賞確率及び入賞間隔の説明図である。
期間値α、β、γの説明図である。
期間値α’、β’、γ’の説明図である。
期間値δ、ε、ζの説明図である。
期間値δ’、ε’、ζ’の説明図である。
期間値η、θ、ιの説明図である。
期間値η’、θ’、ι’の説明図である。
期間値κ、λ、μの説明図である。
期間値κ’、λ’、μ’の説明図である。
期間値ν、ξ、πの説明図である。
期間値ν’、ξ’、π’の説明図である。
各期間値の説明図である。
(A)はパチンコ遊技機の10時間分の実射値の説明図であり、(B)はパチンコ遊技機の設計値の説明図である。
通常状態における平均変動時間の算出の説明図である。
時短状態Aにおける平均変動時間の算出の説明図である。
時短状態Bにおける平均変動時間の算出の説明図である。
確変状態における平均変動時間の算出の説明図である。
時短状態A、時短状態B、確変状態において第2特図の変動が実行されるときの平均変動時間の説明図である。
時短状態A、時短状態B、確変状態において第2特図の110回の変動表示を実行した場合の平均変動時間の説明図である。
(A)は時短状態A、時短状態B、確変状態において第2特図の保留記憶数が3個である状態で110回の変動表示を実行した場合の平均変動時間の説明図であり、(B)は、時短状態A、時短状態B、確変状態において第2特図の保留記憶数が3個である状態で1100回の変動表示を実行した場合の平均変動時間の説明図である。
(A)は時短状態A、時短状態B、確変状態において第2特図の保留記憶数が2個である状態で110回の変動表示を実行した場合の平均変動時間の説明図であり、(B)は、時短状態A、時短状態B、確変状態において第2特図の保留記憶数が2個である状態で1100回の変動表示を実行した場合の平均変動時間の説明図である。
(A)は時短状態A、時短状態B、確変状態において第2特図の保留記憶数が1個である状態で110回の変動表示を実行した場合の平均変動時間の説明図であり、(B)は、時短状態A、時短状態B、確変状態において第2特図の保留記憶数が1個である状態で1100回の変動表示を実行した場合の平均変動時間の説明図である。
(A)は時短状態A、時短状態B、確変状態において第2特図の保留記憶数が0個である状態で110回の変動表示を実行した場合の平均変動時間の説明図であり、(B)は、時短状態A、時短状態B、確変状態において第2特図の保留記憶数が0個である状態で1100回の変動表示を実行した場合の平均変動時間の説明図である。
各期間値の説明図である。
各期間値の説明図である。
特徴部018SGにおける変動パターンの具体例を示す説明図である。
(A)は低ベース状態における変動パターン判定テーブルの具体例を示す説明図、(B)は高ベース状態における変動パターン判定テーブルの具体例を示す説明図である。
スーパーリーチα、β、γの大当り変動パターンにおける各種演出の実行期間を示す図である。
スーパーリーチα、β、γのはずれ変動パターンにおける各種演出の実行期間を示す図である。
(A)は各種演出の内容を説明するための図、(B)はキャラクタ種別を説明するための図である。
(A)はSPリーチ演出A~Eにおけるキャラクタの表示態様を示す図、(B)はSPリーチ演出A~EにおけるLEDの点灯パターンを示す図、(C)はSPリーチ演出A~EにおけるBGMや効果音の出力パターンを示す図である。
(A)は各発光パターンの一例を示す図、(B)は各音パターンの一例を示す図である。
SPリーチ演出A~Eの流れを示す樹形図である。
SPリーチα、β、γの可変表示が開始されてからSPリーチ演出に発展するまでの演出動作例を示す図である。
SPリーチ演出Aの演出動作例を示す図である。
SPリーチ演出B、Cの演出動作例を示す図である。
SPリーチ演出D、Eの演出動作例を示す図である。
当否ボタン演出の演出動作例を示す図である。
可動体演出の演出動作例を示す図である。
SPリーチ演出A~Eの大当り報知の演出動作例を示す図である。
SPリーチ演出A~Eのはずれ報知の演出動作例を示す図である。
事後演出Aの演出動作例を示す図である。
事後演出Bの演出動作例を示す図である。
事後演出Bの演出動作例を示す図である。
(A)はSPリーチ演出種別定テーブルA、(B)はSPリーチ演出種別定テーブルB、(C)はSPリーチ演出種別定テーブルCを示す図である。
枠LEDをなめらかレインボー発光の点灯パターンで点灯させるためのデータテーブルを説明するための図である。
枠LEDをフラッシュレインボー発光の点灯パターンで点灯させるためのデータテーブルを説明するための図である。
【発明を実施するための形態】
【0008】
(基本説明)
まず、パチンコ遊技機1の基本的な構成及び制御について説明する。
【0009】
(パチンコ遊技機1の構成等)
図1は、パチンコ遊技機1の正面図であり、主要部材の配置レイアウトを示す。パチンコ遊技機(遊技機)1は、大別して、遊技盤面を構成する遊技盤(ゲージ盤)2と、遊技盤2を支持固定する遊技機用枠(台枠)3とから構成されている。遊技盤2には、遊技領域が形成され、この遊技領域には、遊技媒体としての遊技球が、所定の打球発射装置から発射されて打ち込まれる。
【0010】
遊技盤2の所定位置には、第1特別図柄表示装置4Aと、第2特別図柄表示装置4Bと、が設けられている。図1に示す例では、遊技領域の右側方に設けられている。第1特別図柄表示装置4Aと、第2特別図柄表示装置4Bとは、それぞれ、複数種類の特別識別情報としての特別図柄の可変表示を行うことができる。特別図柄は、「特図」ともいう。特別図柄の可変表示は、「特図ゲーム」ともいう。第1特別図柄表示装置4Aと、第2特別図柄表示装置4Bとは、いずれも7セグメントのLEDなどを用いて構成される。特別図柄は、「0」~「9」を示す数字や「-」などの点灯パターンなどにより表される。特別図柄には、LEDを全て消灯したパターンが含まれてもよい。
(【0011】以降は省略されています)

この特許をJ-PlatPatで参照する

関連特許