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公開番号2022140175
公報種別公開特許公報(A)
公開日2022-09-26
出願番号2021074448
出願日2021-03-10
発明の名称Wi-Fiルーターアンテナ
出願人個人
代理人
主分類H01Q 11/08 20060101AFI20220915BHJP(基本的電気素子)
要約【課題】Wi-Fiルーター本体の設置場所により電波が弱く飛びにいため、ルーター本体から離れた部屋や上下階の部屋で電波が弱くて安定しない問題があった。このため、Wi-Fiルーター本体近くでも電波の飛ばない死角を解消する。
【解決手段】Wi-Fiルーター本体内部アンテナとは別に、Wi-Fiルーター本体の外部側にアップル型にアンテナ1を螺旋状に巻き付け設置した事で、電波が複雑に飛ぶ様に成り電波の隙間を埋めて電波状態が向上した。
【選択図】図1
特許請求の範囲【請求項1】
Wi-Fiルーター本体3内部に設置されたアンテナとは別にWi-Fiルーター本体3外部カバー2内側に螺旋状のアンテナ1を設置したことを特徴とするWi-Fiルーターアンテナ。
続きを表示(約 1,200 文字)【請求項2】
図1にある様にアップルWi-Fiルーター本体外部に螺旋状アンテナ1が設置している正確に言うと図2の断面図のWi-Fiルーター本体カバー2の内側部分1が本発明の螺旋状アンテナ1で3はWi-Fiルーター本体で請求項1に記載のWi-Fiルーターである。
【請求項3】
また図2のルーター本体内部にもアンテナは縦に5本設置しているが従来の一般的Wi-Fiルーターと左程変わりが無いので説明は控える。
【請求項4】
各図で説明すると図1はアップルWi-Fiルーター本体カバー2を省いて本発明の螺旋状アンテナ1を強調して分かりやすくした図で図2はアップルルーター本体3を縦に割った断面図で2はルーター本体カバーで3はルーター本体で1は本発明の螺旋状アンテナ1である。
図3はアップルWi-Fiルーター本体3のカバーの上部だけ省いて上から見たアンテナ1とカバー2の図で図4はアップルWi-Fiルーター本体3を横から割った断面図で1.2.3.は同じである。
【請求項5】
図5は螺旋状アンテナ1の形状の違う断面図で4は平型、5は三角型、6は円錐シングル型、7は円錐ダブル型、8は円錐トリプル型であり5の3片の角には絶縁体で分割されて居て3本のアンテナと同じ仕様に成っている7、8も同様である。
【請求項6】
また図5の5、7、8の共通点としては太いアンテナを設置したかの様な効果が期待され、より電波の密度と飛ばす電波を強力にする。
【請求項7】
アップルWi-Fiルーター本体の外周に螺旋状アンテナを設置した事によりアンテナの長さで計算するとルーター本体の縦が20センチでWi-Fiルーター本体3内部のアンテナが18センチとしても1メートルのアンテナを5本設置した事に成り通常では不可能な数字であり本発明に係る重要な部分である。
【請求項8】
またこの事も本発明に係る重要部分でもあるが電波の性質上アンテナに対して垂直方向に電波が飛ぶのでWi-Fiルーター本体設置場所は床から1メートルでアンテナを中心に横方向に8の字状態に飛ぶので上下方向は基本的に弱く8の字の中心近くも弱い事から本発明のアップルWi-Fiルーター本体に巻き付けた螺旋状アンテナの角度がアップルWi-Fiルーター本体の形状により微妙に異なり角度が変化する事で上記記載での8の字の電波の死角も網羅した。
【請求項9】
更にアップルWi-Fiルーター本体外周に横巻きに巻き付けた事により縦方向に上下に電波が飛ぶ様に成り上下階にも強い電波を発する事ができる。
【請求項10】
またアップルWi-Fiルーター本体外周に螺旋状アンテナを設置した事で直径15センチに及ぶ太いアンテナを設置した様にも成り電波に力強さが更に加わった。
(【請求項11】以降は省略されています)

発明の詳細な説明【技術分野】
【0001】
本発明はWi-Fiルーターの電波の感度状態
を向上させる為にデザイン性を損ねずにルーター本体の形状内の環境下で最大限に電波受信状態を向上させるWi-Fiルーターアンテナに関する。
続きを表示(約 1,600 文字)【背景技術】
【0002】
この種のWi-Fiルーターアンテナとして本出願の提案に係るWi-Fiルーターアンテナは公知である。図1~図4の各1はWi-Fiルーターのアンテナで各2はルーター本体3のボディパネルで各3はルーター本体3内部である。図5の4~8はアンテナの形状断面図である。
【0003】
Wi-Fiルーター3のアンテナ1の説明進行をアップルの形に沿って説明すると図1の1はWi-Fiルーター3のアンテナ1が螺旋状に下からアップルWi-Fiルーター本体3に巻き付いている図である。
リンゴの皮剥きの状態のイメージで見て貰えば分かりやすいと思う。
当然ルーター本体3内部にもアンテナは縦に何本が立っているがそこは一般的なアンテナと類似しているので敢えて本案では触れない事とするが軽く言うとアップルの各角とアップルの芯一本の様なかんじである。
【0004】
図1の1は従って螺旋状にルーター本体3内部とルーター本体3外側パネル2の間に設置して有る螺旋状アンテナ1で螺旋状にした理由はアンテナ1の長さに有りルーター本体3内部にも縦に5本のアンテナが立って居るがアップルが高さ20cmと仮定すると5本で100cmに成るがアップルWi-Fiルーター本体3の外周を螺旋状にアンテナ設置した場合は5倍強の長さに成った。
【0005】
更に加えて図5の5のアンテナの形状は3面が独立したアンテナになって居て全てが長さだけで言えば3倍に成る計算である。
【0006】
Wi-Fiルーター本体3アンテナ1の通常の電波はアンテナを立てた場合はそれに垂直方向に電波は広がる性質がありアンテナ上方向には広がらない性質があるそこで横方向をWi-Fiルーター本体内部でカバーして上下方向更に垂直方向にも幅を持たせるのが螺旋状アンテナの目的である。
【0007】
従って従来のWi-Fiルーターアンテナは
本体内部設置型と本体外部設置型が有るが広範囲上下横方向にも斑が有り範囲も狭かった。
Wi-Fiルーター本体3内部アンテナ1は横方向に電波を主に飛ばして、Wi-Fiルーター本体3外部の螺旋状のアンテナ1はアップルの形状も手伝い立て方向に電波飛ばすのと同時にあらゆる方向に電波飛ばして電波密度を濃くし電波斑を限り無く無くす。
【発明の概要】
【発明が解決しようとする課題】
【0008】
従来のWi-Fiルーターアンテナはアンテナと垂直な方向にドーナツ状に横に広がる習性があり縦方向に飛ばしたければアンテナを横向きにしたり調整して大変だったし電波に斑が有り近くに居るのに電波の入りが悪かったりもした。
3階建ての2階にWi-Fiルーター本体を設置した場合は、3階上方向は多少電波が届いたが下方向1階には届きが悪かった。
中継器を付けても中継器に届かなければ同じで駄目だった。
届いても速度が遅く成ったり途切れたりした。ワンフロアーに設置しても電波に斑が有った。
【0009】
本発明はWi-Fiルーター本体3内部にもアンテナはあるが特徴はWi-Fiルーター本体3の外部側に螺旋状のアンテナ1を設置した事にある。
アップルの形状も手伝って図1を見て分かる様に角度の違うアップルの外周を螺旋状のアンテナ1を巻き付る様に設置した事でアンテナの長さも5倍に成り更にアンテナの形状を図5の5にすると更に5倍×3倍で15倍にも計算上では成りうる結果も出ている。図1のアンテナ1は横向きなので縦に上下電波が多く飛ぶ様に成り、従来のWi-Fiアンテナの盲点の縦の上下を網羅出来た。
【0010】
更に螺旋状の形体も複雑に丸みを帯びて居る事で従来のWi-Fiアンテナの斑な電波の飛び方も克服出来た。
(【0011】以降は省略されています)

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